電子辞書と紙の辞書を徹底比較! 受験勉強で【圧倒的にオススメ】なのはどっち?

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受験勉強をする際、紙の辞書と電子辞書のどちらを使うと良いか、迷ったことはありませんか?

しかも、そう思っていろんな人に相談してみても「電子辞書が良い!」という意見と「紙の辞書の方が良い!」という意見とどっちお合って、正直迷ってしまいますよね?

 

そこで、この記事では電子辞書と紙の辞書を徹底比較して、受験勉強で【圧倒的にオススメ】な方を決めていきたいと思います。

 

結論から言うと、電子辞書と紙の辞書でオススメなのは、圧倒的に “電子辞書” です。その理由を詳しく解説していきますね!

 

 

電子辞書のメリット

 

まずは、電子辞書のメリットを見ていきましょう!これをみると、電子辞書がいかに受験勉強に向いているかということがわかってもらえると思います。

 

検索スピードが段違いに早い

ほとんどの人が同意してくれると思うのですが、電子辞書の方が紙の辞書で調べるよりも早く調べることができます。

紙の辞書は慣れるまではかなりの時間がかかりますが、電子辞書ならほとんど一瞬で自分の調べたい単語を検索することができます。

 

特に役に立つのが英熟語です。例えば、「make nothing of ~ A」 という熟語を調べたい時、紙の辞書だとmake の用法を調べるか、nothing を含む熟語として調べるかでかなり時間がかかってしまいます。しかし、電子辞書なら ”make nothing of “と検索するだけで意味を知ることができるのです。

受験勉強は時間との戦いとよく言われますが、単語1つを調べるのに2分もかけるのは馬鹿らしいともう人は電子辞書を使うことを強くお勧めします。

 

持ち運びが楽

電子辞書はとても軽いです。というか、紙の辞書が重すぎるのです。

電子辞書は英和辞典の他に、和英辞典や国語辞典などの別の辞書も複数あるので、英語だけでなく国語や他の教科にも対応できるのです。

 

逆に、紙の辞書は持ち運びしにくく、とても不便です。雨の日は家においておこう…なんて思うといつの間にか使わなくなってしまいます。

だから、やっぱり軽くて使い勝手のいい辞書は便利ですね。

 

 

なぜ受験には電子辞書がいいのか?

 

電子辞書のメリットを紹介したところで、ではなぜ電子辞書が受験に向いていると言えるのかを説明したいと思います。それは、やはり早いからです。

 

受験では、1分1秒でも多く勉強をしたほうがいいに決まっています。1単語ずつ紙の辞書を引いていたのではどうしたってスピードの面で劣ってしまいます。

 

また、紙の辞書を使っていると「めんどくさいから辞書を引かない」という人が出てきてしまいます。これは非常に勿体無いです。辞書はどんどん引いて、どんどん覚えるべきです。

 

また、別のメリットとしては比較的新しい単語に対応している可能性が高いこともあげられます。紙の辞書だと新しい語が誕生してから辞書に載るまで非常に時間がかかりますが、電子辞書だとその期間が圧倒的に短くなります。受験では最新の単語が出題されることもあるのでそういった点でも電子辞書の方がいいでしょう。

 

だから、もし

  • 紙の辞書、電子辞書どちらを使おうか迷っている人
  • 紙の辞書を使っていたけど電子辞書にしてもいいなぁ…と思っている人

には迷わず電子辞書をオススメします!

 

 

紙の辞書のメリット

次に、紙の辞書のメリットについて書いていきたいと思います。最初に、受験勉強にオススメなのは圧倒的に紙の辞書だと言いましたが、もちろん紙の辞書にも良いところはたくさんあります。

 

書き込みができる

紙の辞書のメリットの1つは、書き込みができるという点です。

1度調べた単語や文法要素にマーカーで線を引いたり、意味を付け加えたりしておけるので2回目や3回目に見た時にいい復習になります。それに、何回も同じ単語を調べていると、「覚えなきゃいけない」と思い、暗記に精が出ます。

 

また、例えば何か単語を調べた時に同じページに書き込みがしてある単語を見つけて、「あー、こんな単語もあったな」と復習になります。これはとてもいい勉強だと思います。

だから、僕は辞書を使っている人には、書き込みを積極的にすることをお勧めしています。僕自身、紙の辞書を使っていたときはめちゃめちゃ書き込みをしていました。

 

 

電子辞書も書き込みは確かにできますが、そこまで色々と書くことができません。

だから、書き込みに関していえば電子辞書に軍配があがるでしょう。

 

調べるのに手間がかかる

もしかすると、「え、手間がかかるってデメリットじゃないの?」と思ったかもしれません。でも、これはメリットにもなりえます。

というのも、苦労して覚えたことって結構記憶に残りやすいのです。頑張って頑張って覚えたことって、なかなか忘れることはありません。

その点で言えば、紙の辞書は暗記向きです。なんたって、単語を見つけるまでに相当苦労します。

 

一方、電子辞書は暗記には不向きと言えるかもしれません。簡単に調べられるので、ぼーっと画面を見つめるだけになってしまうからです。

こう思うと、ただ便利なだけだからと言って電子辞書を使うというのも考えものです。

 

“頑張った感じ” が出る

これはあまりピンとこないかもしれません。特に紙の辞書を1年、2年くらい使わないとそうそう感じることはないと思います。

紙の辞書は、当たり前ですが使っていると汚れてきます。醤油をこぼしたり、角が擦り切れたり、手垢がついて黒ずんだりしてくるのです。

そうやって使い込んで言った辞書というのは自分にとってかけがえのないものになります。ぴったりな言葉としては、 “愛着がわく” のです。

 

そして、それは「自分は辞書がボロボロになるまで勉強したんだぞ!」という自信につながります。普段はそんなものなんの役にも立たないのですが、テストや受験の時にはそうした些細なことが心の支えになってくれます。

これは電子辞書ではあまり感じることができないメリットだと思います。

 

紙の辞書を使った方が良い人ってどんな人?

 

では、紙の辞書を使った方が良い人とは、どんな人でしょうか?

それは、

  • 暗記が中心の人
  • 勉強を時間をかけて楽しんでやりたい人

です。紙の辞書は、時間さえ気にしなければかなり優秀なので使ってみるのもいいと思います。

 

 

スマホがあれば電子辞書はいらない?

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さて、ここまでは紙の辞書と電子辞書のそれぞれのメリットをあげてきましたが、もう一つ、あなたは調べ物をする上で便利な道具を持っていると思います。

それは、そう “スマホ” です。

 

今では、ほとんどの高校生がスマホを持っていますし、中学生でも持っている人も増えてきました。

そうすると、当然思うこととしては「別にスマホでいいじゃん!」ってことですよね?

気持ちはわからなくもないですが、僕はスマホを辞書代わりにするのをオススメしません。

 

その理由は2つあります。

1つめは、スマホは色々なことができてしまうからです。例えばLine やツイッターなどのSNSができたり、ゲームをしてしまったりします。そうなると、もう勉強どころではありませんよね?

どんなに勉強をすると決めていても、ほんのちょっと見てしまったり、気になってしまったりするだけで勉強の邪魔になることは間違いありません。

だから、僕はよく高校生にスマホの電源は切っておけと言っています。

 

2つ目の理由は、情報の質・量の面でやはり辞書には勝てていないことです。有料アプリなどは別ですが、それならスマホではなく辞書でもいいのかなと思います。

ただし、例えばフランス語など英語以外の外国語だったり、現代の用語を多く含んだものやスラングのようなものを頻繁に使用するときは紙辞書や電子辞書ではなくネットで検索したらいいのかなと思います。

 

 

最後に

以上、受験において電子辞書と紙の辞書の比較記事でした。まとめると、

  • 紙の辞書、電子辞書どちらを使おうか迷っている人
  • 紙の辞書を使っていたけど電子辞書にしてもいいなぁ…と思っている人

には、電子辞書を使うことをオススメします。

 

電子辞書は少しお値段しますが、あると便利なので是非使ってみてほしいですね!

 

ちなみに、僕はこのタイプを使っているのですが、高校2年生から使い始めてまだ現役バリバリです。大学で第二外国語としてドイツ語を習得したのですが、そんな時にもコンテンツカードというもので追加できました。

 

 

ともかく、受験には紙の辞書より電子辞書。これだけは覚えておいてください!

 

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