【偏差値30→70で京大へ】大学受験の英語文法 おすすめ参考書 21選

いぶき
こんにちは。京大生ブロガーのいぶきです。

僕は、滑り止めで入ったとある普通の私立高校で高校生をしていたのですが、ひょんなことから東大受験を目指した経験があります。(今は京大生ですが…)

 

その時に、はじめにいちばん苦労したのが「英語文法」です。

最初は、先生の言っている「五文型」とかの単語がさっぱりわからず、めちゃめちゃな質問をしていたりしました。

 

その時に、「これをやったらいいよ」という風に学校の先生にすすめてもらった本などを紹介していこうと思います。

ぜひ、文法の参考書選びの参考にしてみてください!

 

文法の大切さを改めて伝えたい

english-pazzle-alphabet

と、その前に。まず、ちょっとだけですが改めて「文法は大切だよ」ってことを伝えたいと思います。

 

文法問題は、はっきり言って直接の点数にはなりません。

なったとしても、文法問題なんて、100点中10点くらいではないでしょうか?

 

では、なぜそんな “役に立たない文法” を覚えなければいけないかというと、それはズバリ「それ以外のところにジワジワ効いてくる」からです。

 

ケメ子
それ以外のところとは、例えば英文読解とか、英作文とかです。

 

英語ができる人たちは、基本的には英単語を完璧にマスターしている人です。

だから、もちろん英単語はとっても大切です。

 

でも、じゃあそういう人たちは最後は何で差がつくかというと、それが文法事項なのです。

文法をマスターした人こそ、真に英語ができる人、なのです。

 

英語文法の勉強の大変さは2つ

ただ、この英語の文法は勉強する上でとっても大変な点が2つあります。

 

 

英語文法の勉強の大変さ
  • シンプルに、時間がかかる
  • 効果があまりわからない

 

まず1つ目は、単純に時間がかかること。しかも、基礎がしっかりしていないと応用ができないので、僕は中学校の文法から復習しました。

これが、めちゃめちゃ時間がかかる原因です。

 

そして、2つ目が効果が見えにくいことです。

「これ、本当に意味があるのかな…」と思ってしまうことが、本当に多いのです。

 

でも、英語の文法は、大学生になっても、社会人になっても一生使います。

なので、いくらやっても無駄になることは絶対にありません。

 

そして何より、高校1年生の中頃で偏差値が40そこそこだった僕が、文法を初めて半年も経たずに50へのり、1年でなんと70を超えるような成績を出せたのです。

 

これは、文法だけのおかげではないかもしれませんが、明らかに文法を勉強したところによるものが大きかったと思っています。

 

ぜひコツコツと頑張ってみてください!

 

 

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中学英語からやり直したい人向けの英語文法

では、まずは中学校の英語文法からです。

いぶき
中学校の英語だと、バカにしてはいけませんよ。

 

先ほども書きましたが、英語の文法は積み重ねが大切。基礎がぐらついているところには、応用は身につきません。

今では京大生の僕も、高校では中学の英語から始めた、といえばちょっとは信憑生が出るでしょうか?

 

くわしい英文法中学1〜3

おすすめポイント
  • 中学生からの英文法事項が一気に復習できる

中学生の英語からやり直そうと思ったら、まず一番最初に頭に上がるのがこの「くわしい英文法」です。

 

いぶき
なぜなら、これが僕がやった参考書だから!

いいか悪いかは別として、自分がやった参考書というのは人にすすめたくなるものです。

僕は新訂版ではなく古い方をやっていたのですが、「知りたい内容が満遍なく載っている」ような参考書という印象でした。

 

高校生なら1周するのにそこまで時間はかからないと思うので、「勉強のスタート」としておすすめです。

 

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく

おすすめポイント
  • 英語が苦手な人にも本当に “初歩” から解説してくれる

 

僕の友達に、僕みたいにそんなに賢くない高校から京大に来た人がいるのですが、その人はこちらの参考書から始めたそうです。

“ひとつひとつ” というタイトルどうり、本当に初歩の初歩から、中学英語の出口と言われる関係代名詞までしっかりと解説してくれる本です。

 

Amazon のレビューを覗いてみたのですが、なんと評価数が120件、星は4.6 でした。

これは参考書の中ではかなり多い方なので、人気度が伺えます。

 

マンガでおさらい中学英語

おすすめポイント
  • マンガだから、早くてわかりやすい

 

もういっちょ、中学英語をサッと終わらせたい、という人におすすめしたいのが「マンガ」です。

僕は、世界史や日本史でも漫画をすすめていたりするのですが、漫画はみんなが思っているよりずっと知識が付きます。

いぶき
僕のいろんな知識は、8割がたアニメと漫画によるものです!

 

マンガの良い点は、パッとわかりやすく読めることです。

特に中学英語みたいな、ちょっとメンドくさそうなのには漫画は最適です。

 

これも勉強と思って、ぜひ読んでみてください!

 

高校英語の初歩の文法参考書

次は、英語の初歩の文法書類です。

なんども繰り返し言いますが、文法は基礎が大事です!

 

これから紹介する参考書は、レベル的には受験で問われるようなことはそんなにないかもしれませんが、受験生にとっても重要だと思っておいてください。

 

英語の初歩がどのレベルを指すのかは難しいですが、センター試験でいうと5割を超えないくらい、と思っておくといいのかな、と思います。

また、高校2年生の受験勉強を始める層もこの辺りです。

 

 

大岩のいちばん初めの英文法

おすすめポイント
  • いちばん初めの英文法の参考書に良いでしょう

英文法には、主に2種類の形式があります。

 

英文法参考書の形式
  • 問題集のように、問題が多く載っている
  • 講義形式のように、「英文法の仕組み」が解説してある

 

これから紹介する参考書は、できるだけ前者を “問題集” 、後者を “参考書” と呼びたいと思います。

そして、みてもらうとわかると思いますが、この参考書は「講義形式」のものです。

 

講義形式は、先生が語り口調でやさしく解説してくれるので、とっつきやすさがあり、文法を苦手に思っている人にぜひ手に取ってほしいです。

 

特に、この「いちばん初めの」はタイトル通り、かなり初歩から扱ってくれているので良いと思いますよ!

 

英文法講義の実況中継

おすすめポイント
  • まるで教室にいるかのようなリアリティのある講義

こちらも、講義形式で有名な「実況中継シリーズ」です。

 

僕はこの出口英文法をなんどもやりすぎて、出てきた問題をページごと丸暗記した記憶があります。

 

ちょっとお茶目なおっちゃんで、ものすごくわかりやすく、つまづきそうなところにちゃんとフォローがされている感じがあって、教室をそのまま本にした感じが良かったです。

 

講義形式が好きな人にはぴったりだと思います。

 

頻出 英文法・語法問題 1000

おすすめポイント
  • 文法問題をひたすら解いていける良書です

 

一方で、こちらは問題形式がたくさん載っているような、”問題集” です。

講義形式はわかりやすくて良いのですが、欠点が1つあります。それは、問題の演習量が圧倒的に足りないことです。

 

なので、問題形式である程度の量を確保することはとっても大切。

どの問題集をやるかは人それぞれですが、僕が今、受験生にいちばんおすすめしているのがこの英文法・語法問題 1000 です。

 

ある程度のレベルまでを満遍なく網羅している気がしていて、デザインもよく、使いやすいです。

ケメ子
迷っているならこれ!

と言えるほどの1冊です。

 

POWERSTAGE

おすすめポイント
  • 学校で配られた人は、まずはこれをやりましょう

 

学校で配られる参考書は高校によってまちまちだと思いますが、そうした参考書があって、レベルが自分に合っているのであれば、まずはそれをやりましょう。

このPOWERSTAGE も学校でもらった、という声が多かった問題集のうちの1つです。

 

これをやり込めば、確実にMARCH クラス以上の文法の実力が付きます。

ただ、問題数が多いので途中でへこたれる人が多いのも事実です。しっかりと取り組んでいくようにしましょう。

 

英文法レベル別問題集

おすすめポイント
  • どんどんレベルアップしていきたい人におすすめ

レベル別問題集は、自分のレベルに合わせて問題をバージョンアップしていける参考書です。

 

僕の頃にはなかった参考書なので、本屋さんで覗いてみたのですが、レベル1は基礎の基礎、という感じでレベル6 (MAX) は東大・京大や早慶などの最難関でも通用する、というようなレベル分けでした。

 

他の教科で言うところの、東進ブックスの一問一答のような形で進んでいくので、割とサクサクと進めることができます。

 

コツコツレベルが上がっていくのがわかる分、こうした問題集は楽しいかもしれませんね!

 

英語中級者におすすめの文法の問題集

続いては、英語中級者におすすめの文法参考書です。

中級者、というとどのくらいかというと、センター7割を超えてきたりするレベルです!

 

この辺りになってくると、いよいよ文法の知識で文法問題だけではなく、読解や作文に役立てていく必要が出てきます。

 

受験で言えば、この層がいちばん多いので、もしかしたら見たことのある参考書だらけになってしまっているかもしれませんが、ご了承ください!

 

Next Stage・Vintage・UPGRADE

おすすめポイント
  • みんな使っている、文法問題集の王道

 

みんなが使っている文法書、と聞いてまず思い浮かべるのが、この「Next Stage」などの問題集です。

僕のちょっと前の世代に流行ったのがNext Stage、僕が使っていたのがVintage、そのあとに流行りだしたのがUPGRADE という印象だったのですが、今はまた Next Stage が有名になってきているみたいです。

 

どの参考書も取り扱っている問題の難易度や数にそれほど違いはありません。なので、どれか一冊をやり遂げるようにしましょう。

 

これをやっておくだけで、最低限の文法事項をらくらくマスターできるはずです。

みんながやっているので、この完璧度合いで差がつく、と言っても過言ではない問題集です。

 

これが入試に出る!英文法・語法問題ベスト400

おすすめポイント
  • ギュッと短縮して入試問題を一通りマスターできる

 

問題数は上にあげた Next Stage などよりずっと少ないのですが、絞って絞って400問を選んでいるため、出題される頻度はずっと高いです。

そして、解説もしっかりとしてあるので解いた感じとしては400問以上の価値はあると思います。

 

できればNext やVintage をやって欲しいのですが、入試まで時間がなかったりする人はこちらの参考書でサッと終えてしまうのもアリです。

 

ただし、何度も言っているように「この400問を完璧にすること」が大切ですよ!

 

総合英語Forest・Inspire総合英語

おすすめポイント
  • レベルの高い参考書の決定版!

 

こちらは、学校などでよく使われている英語の文法参考書です。

こちらは、文法や語彙の使い方がまとまっている、いわゆる「参考書」形式で全く問題がありません。

 

なので、UPGRADE などの問題集で問題を解き、それでわからないことがあったりしたらこの参考書を引っ張り出して確認する、というようにするといいでしょう。

 

ぶっちゃけ持っていなくても今の時代はネットで調べればなんとかなりますが、自分の苦手をメモしたりより早く、正確に調べたいという人は買っておくことをおすすめしますよ。

 

今井の英文法教室

おすすめポイント
  • 英文法を、暗記ではなく理論でやりたい人へ

 

英文法は、ぶっちゃけて言えば暗記でどうにかなります。

なので、原理とか組み合わせ方とかを全然知らなくても、「〇〇の時は△△」という風に暗記をしていけば、点数を取ることができてしまいます。

 

でも、それだけだとなんだか大変ですよね?

特に、英語の文法は量が多いので、全部暗記に頼ってしまうと知識に抜けが出てしまったりそもそも覚えられなかったりします。

 

そんな時におすすめしたいのが、今井先生の英文法教室です。

今井先生は「英語は文法から!」を口癖にされている人で、とてもわかりやすく英文法を飲み込んでいくことができます。

 

受験以外のTOEFLやTOEIC などでも、英文法の量の多さに辟易している人はぜひ見てみてください!

 

大学入試問題集 関正生の英文法ポラリス(標準レベル)

おすすめポイント
  • 今、人気の先生の英文法の教科書

 

この本の著者の関先生は、スタディサプリという動画授業サービスで人気を誇る英語先生界のスターが贈る参考書です。

僕の時はこんな参考書なかったのですが、受験生が「ポラリス、ポラリス」言っているので何かを聞いたところ、これを見せてもらいました。

 

感想としては、

いぶき
僕が受験生のときに、こういう面白い参考書があったらなぁ…

と思いました。

 

覚えやすそうな配慮が様々あって、例文や解説もとっても面白いです。

これは受験生以外にもぜひ手に取ってみて欲しいと思います!

 

大学入試問題のための問題集

続いては、いよいよ入試本番の難易度の問題集です。

これから紹介する問題集は、主に実際の入試問題などから集められたもので、難易度もそこそこのものばかりです。

 

これより先に手を出す人は、まずは今までに紹介してきた参考書などを完璧にしてから進んでみてください!

 

即戦ゼミ3 大学入試英語頻出問題総演習 最新六訂版

おすすめポイント
  • ゴリゴリのドリルみたいなのが好きな人におすすめ

 

2003年からある、文法業界の大御所問題集です。

面白みは、はっきり言ってありません。しかも、問題がちょっと難しいので解くのに時間がかかります。

 

それでも、これを1冊やり終えればおそらく受験で必要になる文法はほぼマスターしたと言ってもいいようなレベルだと思います。

 

理解できると、それがそのまま得点に結びつくようにできているので、やってみる価値はあると思います。

 

全解説実力判定英文法ファイナル問題集 (難関大学編)

おすすめポイント
  • テストで文法の項目が取れない人におすすめ

 

文法の問題集や参考書って、ジャンルや単元ごとに内容がわかるので「関係詞のところはこれが正解だろう…」と思って選択肢を選んだりしてしまいますよね?

また、何回も問題を解いていると、次第に問題自体を覚えてしまったりしたことはよくあると思います。

 

そんな人におすすめしたいのが、この「実力判定英文法ファイナル」です。

異なる文法事項の問題がバラバラに出題されるので、本当に実際のテスト形式に触れることができます。

 

普通レベルの参考書を一通りやったあと、実戦につなげるまでの1冊としておすすめです。

 

富田の入試英文法

おすすめポイント
  • 合う、合わないがはっきりと別れる本
  • どの参考書も合わない、という人にピッタリ

 

この参考書の著者である富田先生の口ぐせは、「文法は暗記ではない」です。

どうしてこうなるのか?という疑問に一切妥協せず、真正面から切って落とす様は、読んでいて本当に爽快です。

 

ただ、それに紙面が割かれすぎて問題数がそれほどあるわけでもない点が玉にきずです。

 

また、英語をほとんど和訳せずに文法を確かめに行こうとするなど、かなり独特な完成で解き進めていきます。

合う合わないがはっきりと分かれますが、合う人にはとことん合うらしいです。

 

英文法標準問題精講

おすすめポイント
  • 英文法でライバルの一歩先を行きたい人にいいかも

 

英文法標準問題精講は、はっきり言ってレベルの高い参考書です。これのもう1レベル優しいバージョンの「基礎問題精講」の方でも、2次試験レベルです。

 

なので、ここまで深追いはしなくてもいいのかな、というのがこのラインです。これ以上難しいのをやっても出題されない確率が高くなってしまいますし、だいたい差がつくのはこれより簡単な問題をいかに間違えないか、です。

 

なので、これをやっていいのは

 

  • 今までの文法が完璧に頭に入っている人
  • 英語以外の国語や数学などの勉強が余裕な人

 

だと思います。

 

そうそういないと思うので、文法はこのくらいにして他の教科や長文などに時間を回すといいでしょう。

 

構文解釈のプラチカ 英文解釈

おすすめポイント
  • 英文解釈と文法をセットでやりたい人向け

 

最初の方に、「英文法は英文解釈などでも問われることがある」と述べましたが、それは裏を返せば「英文解釈の勉強で文法を確認することができる」ということです。

その観点から言っておすすめなのが、この『構文解釈のプラチカ』です。

 

文法の説明はさることながら、英文を選んでくるセンスが抜群にいい気がします。僕もよくお世話になっていました。

 

文法と英文読解の合わせ技だと、ちょっと不安になる人もいるかもしれませんが、逆に「入試ではこんな感じで出るのでいい対策になるはずだ」とポジティブに捉えてみるといいと思いますよ!

 

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TOEFLにも使える英語文法の参考書

それでは、最後にTOEFL などにも使える英語文法の参考書を書いていきたいと思います。

なぜ TOEFL にも 使えると言っているかというと、ズバリ「入試にはおすすめできない」理由があるからです。

 

ただ、最近ではTOEFL やTOEIC などの外部入試を導入するところも増えてきたので、そういうところを受ける人にはぜひ使って欲しい参考書です!

 

スーパー講義 英文法・語法 正誤問題

おすすめポイント
  • 間違い探しは、究極の文法勉強法です

 

文法の究極の勉強法は、「間違い探し」、つまり正誤判定問題です。

正誤判定問題とは...

以下の文で、文法的に間違っているところに下線をひき、正しい文法に直しなさい。ただし、間違いがない場合は無しと書きなさい。

 

The correctness question is a best way to study English grammar.

正解) a → the

 

ケメ子
シンプルだけど、めちゃくちゃむずいです!

 

この形式だと、ラッキーで当たることもないし、どこが間違ってるかを正確に掴んでいないと当たることはありません。

 

なので、これができると相当実力があると言えます。

正誤問題の参考書はあまり数がないのですが、この本はハイレベルながらそれはそれはいい問題が揃っているのでおすすめです。

 

1億人の英文法

おすすめポイント
  • スピーキングをやる人にいいかも!

 

1億人の英文法は、イメージで覚えるような英文法の参考書です。

なので、スピーキングなどの “伝える” ことをメインにしたものだととても役に立つのですが、”正確に、正解を見つける” ような、入試の形式にはちょっと不利かな、というのが僕の印象です。

 

ただ、内容は新鮮で、めちゃめちゃ勉強になったので、受験が終わってからでもぜひ一度読んでみることをおすすめしますよ!

 

ロイヤル英文法

おすすめポイント
  • 英語文法の決定版
  • 大学でも使える、本格派

 

英文法の参考書を挙げるとすれば、これは外すわけにはいきません。

良い参考書というのはいろいろありますが、これに変わるものはない、と言えるほど名実ともに有名なのが、この『ロイヤル英文法』です。

 

中学・高校の英語の先生、予備校の先生が毎授業、「これはロイヤル英文法の〇ページに詳しくいかいてあるので見ておいてください」って言うんです。

 

ケメ子
どの先生もですよ!

 

高かったので、結局僕は買わなかったのですが、英語の文法書としてよく話題に上るので存在だけは覚えておいてください。

 

買うかどうかは… あなた次第だと思います。(僕は買ってない…)

 

最後に:極めながら階段を登ろう

以上が、僕が使っていたり、聞いたことのあるおすすめの英文法の参考書でした。

いぶき
やってみよう!と思うものは見つかったでしょうか?

ちなみに、僕が進んだステップとしてはこんな感じです。

 

それで、これ以降は英文読解などで知らない文法事項や忘れていたものがあるたびに見返したり、復習ノートを作っていたりしました。

 

あとは、大学ごとに出題されやすい文法などが違う場合があるので、赤本でしっかり対策をしてみてください!

 

以上、京大生ブロガーのいぶきがおくる、英文法参考書でした!

関連記事:【大学受験】京大生ブロガーが選ぶおすすめの参考書まとめ

⬆️この記事では、全教科のおすすめ参考書をまとめてあります。ぜひ見てみて下さい!

 







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