記憶に残る! テストで点を取るための一夜漬けの暗記テクニックとは

itiya-titleimage




 

一夜漬け、と聞いてあんまりいいイメージを持たない方もいるかもしれません。しかし、誰しも「明日までにこの範囲を暗記したい。」、そう思ったことは一度や二度ではないはずです。

 

確かに、あらかじめ予定を確認して、計画的に物事を進めていればこんなことにはならなかったかもしれませんが、もう明日に迫った期限を前にそうもいってられません。何かやれることがあるはずです。

では、それは何か。色々あるかと思いますが、僕はやはり一夜漬けをするしかないでしょう。

 

中学校や高校のテストでも、結果を求められるものに対して全力を尽くすのは当たり前。大人になってからも資料作成の期限が急に早まったり、突然スピーチを任されて翌日までに文章を暗記しなければならないなんてことはしょっちゅうです。

そこで、今回はそんな時のために、いかにして一夜漬けをするかについてのテクニックをご紹介します。基本的には暗記をする技術なので、一夜漬けだけじゃなくてもすぐに暗記をする方法としてもオススメです!

 

 

一夜漬けにオススメの暗記法

 

書いて覚える

wrighting-note

まずは、書いて覚える暗記法です。

ただだらっと読んで覚えられない人はこの方法をオススメします。

確かに、文字を書くと1日に覚えられる量が限られてしまう、疲れるなどデメリットも多いですが、暗記の質で言えば格段に高いです。

 

何をやったらいいかわからない人は、まずは重要なキーワードや公式だけを書き出すまとめノートを作ることをオススメします。

 

読んで覚える

reading-with-glasses

書いて覚えるのがめんどくさかったり、そんな時間ないよという人は、読んで覚えましょう。ここで気をつけたいのは、”見て” 覚えるわけではないということです。

ただぼーっと見るだけでは、それは読書にもなりません。特に、教科書は理解して読み進めないと頭に入ってこないので、

読めた気になったけど、何も頭に入っていない

という状態になってしまいます。ただ見るだけというのはやめたほうがいいでしょう。

 

有効な方法は、例えば、「音読」があります。音読なら、よくわからないまま進むということは少ないですし、①目で見る、②声に出す、③耳で聞く、という風にいろいろな器官を使って情報を取り込もうとするので、頭に残りやすくなります。

また、数学などの教科では、読んで理解したつもりになってもテスト本番で全く解けないという自体に陥ってしまうことがあります。数学、物理などの科目は実際に手を動かしてください

 

また、英単語も発音はわかってるのに、「rとl」とか、「fとph」とかのつづりを間違えてしまうことがあります。

テスト本番までに、少なくとも一回くらいは紙に書いておくと安心でしょう。

 

教えて覚える

 

これは暗記法ではないですが、”人に教えるとよく覚える”というのはできる人の共通の認識です。

これは、人に教えるのには自分の中でそのことについて深く理解しなければならないからです。

 

また、自分とは違った視点からの疑問や質問は新たな見方を与えてくれるチャンスにもつながります。

質問されたりしたら、「簡単だろ?」とか、「時間がない!」と無下にせずに自分のためにもなると思って教えてあげるといいでしょう。

 

寝て覚える

nap04

睡眠学習法!という訳ではないですが、適度に寝ることは暗記にとても関係があります。

起きている間に勉強したことは、寝ている間に頭の中で整理されて、記憶に定着します。しっかり眠ることは、必然、暗記にもいいはずです。

 

なので、テスト前の徹夜は基本的に避けたほうが無難です。特に、歴史などの暗記系の科目の前日に徹夜をするのはあまりオススメ出来ません。一夜漬けと言えども、少しは寝てください。

 

落書きで覚える

karl-jansky

Karl Jansky氏はもともと、グラサンでもハゲでもありません。

最後は、ちょっとした遊び。落書きで覚える、です。

教科書に落書きをして、怒られたことはありませんか? でも、落書きをした歴史の偉人はなかなか忘れなかったりするものです。その応用が、落書きで覚える勉強法。

 

やり方は、そのまま。教科書やノートに思いつくままに落書きをするだけです。コツとしては、特徴を思いっきり強調することです。大体は、面白くしておけばオッケーです。

これ、結構忘れませんよ!

 

 

最後に

僕の考える、有効な一夜漬け暗記法でした。

 

これを使ってくれるのはもちろんありがたいですが、本来なら一夜漬けしないほうがいいに決まっています。暗記はただ「覚えるだけ」と思っていても、意外と時間がかかるもの。次があるならもう少し早くから初めて起きましょう。

 

 

その際の覚え方は、人それぞれで良いと思いますが、自分にあった暗記法を早くに見つけることができるとあとあと楽になります。

 

例えば、僕の場合は、テストや試験の前は「まとめノート」というものを作って暗記する教科、音読をして覚える教科、いらない紙にひたすら書いていく教科という風に分けて勉強しています。あなたも自分にぴったりの暗記法を探してみてください。

 

 

関連記事 & スポンサーリンク



シェアしてくれるととても喜ぶ生き物です



zkai-book


あのZ会が送る受験のバイブル
これからの大学入試の教科書

2020年から入試が変わります。そんな新入試を、あのZ会がわかりやすく丁寧に解説してくれます。今なら無料で配付中!これは知っていると知らないとでは大きな差になりますよ!