【まだ間に合う!】一夜漬けでテストで9割とる勉強法を京大生が教えます!

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このブログにたどり着いた人は、

明日テストなんだけど、ぜんぜん勉強してない…

という人が多いのではないでしょうか?

 

僕も、昔はテスト前はぜんぜん勉強できないタイプで、2ch に張り付いていたり漫画を読んで遊んでいたりしました。

 

でも、テストはそこまで悪い点数を取ったことはないです。

それは、お前がもともと頭いいからだろ!

と思うかもしれませんが、そうではありません。僕のプロフィールを見てもらえばわかるかもしれませんが、僕はもともと頭がいい方ではなかったんです。

では、どうしてテストで点数が取れたかというと、それは

いぶき
一夜漬けの極意を知っていたから

です。

 

この記事では、そんな「一夜漬けのテクニック」をご紹介していきたいと思います。負け知らずの方法なのでぜひ試してみてください!

 

テストで点を取るために必要なことは2つだけ

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まず、全体的なことから説明します。

いきなりですが、テストで点数を取るために必要なのは、次の2つです。

 

テストで点を取るためには?
  • テスト範囲の中で、重要な知識を暗記する
  • 重要な問題を解けるようにする

これさえできれば、あとはどうにでもなります。逆に、重要な知識が抜けていたり問題を解けるようになっていなかったら合格点どころか平均点も怪しくなります。

 

大切なポイントは、「テストの範囲の中で、重要な」というところです。一夜漬けが上手な人は、ここを外しません。言ってしまえば、「ヤマがよく当たる」のです。

 

ヤマを当てたいなら、次のことに注意しよう

テストの範囲の中で、どれが重要なのかわからない… という人は次のことに注意してみてください。

 

ヤマを当てるために注意したいところ
  • テスト範囲の基礎の部分
  • 扱いが大きい、太字、何回も出てくるところ
  • これから先の単元でも使いそうな部分
  • 授業で先生が強調していたところ

こうしたところはテストに出やすいです。

授業なんてぜんぜん聞いてないし、わからない… という人は友達に「どこが重要か?」みたいなことを聞いてみるといいでしょう。案外スッと教えてくれたりします。

 

また、ポイントを絞って基礎的な問題を解けるようになれば、それを使って応用問題も解けるようになるのでテストの点数はグッとあがります。

だから、「絞って勉強する」ことは一石二鳥なのです。

 

それでは、ここから「暗記する」と「問題を解けるようになる」ことに絞って解説していきたいと思います。

どちらもとても大切なのでぜひ実践してみてください。

 

暗記をするには自分の型を作れ!

まずは暗記のしかたからです。暗記で大切なのは、ズバリ

いぶき
自分の型を持つこと

です。

 

どういうことかというと、「自分が暗記しやすい方法を持っておいて、それを使ってガーッと覚えるといい」ということです。

暗記法というのはそんなに数があるわけではないので、これから僕が知っている暗記法を全て紹介していきます。

このどれかから「これは私にあってるぞ!」というものを選んで使ってみてください!

 

1. 書いて覚える

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まずは、書いて覚える暗記法です。

ただだらっと読んで覚えられない人はこの方法をオススメします。

確かに、文字を書くと1日に覚えられる量が限られてしまう、疲れるなどデメリットも多いですが、暗記の質で言えば格段に高いです。

 

何をやったらいいかわからない人は、まずは重要なキーワードや公式だけを書き出すまとめノートを作ることをオススメします。

また、数学などの教科では、読んで理解したつもりになってもテスト本番で全く解けないという自体に陥ってしまうことがあります。数学、物理などの科目は実際に手を動かしてください。

 

また、英単語も発音はわかってるのに、「rとl」とか、「fとph」とかのつづりを間違えてしまうことがあります。

テスト本番までに、少なくとも一回くらいは紙に書いておくと安心でしょう。

 

2. 読んで覚える

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書いて覚えるのがめんどくさかったり、そんな時間ないよという人は、読んで覚えましょう。ここで気をつけたいのは、”見て” 覚えるわけではないということです。

ただぼーっと見るだけでは、それは読書にもなりません。特に、教科書は理解して読み進めないと頭に入ってこないので、

読めた気になったけど、何も頭に入っていない

という状態になってしまいます。ただ見るだけというのはやめたほうがいいでしょう。

 

有効な方法は、例えば、「音読」があります。音読なら、よくわからないまま進むということは少ないですし、

  1. 目で見る
  2. 声に出す
  3. 耳で聞く

という風にいろいろな器官を使って情報を取り込もうとするので、頭に残りやすくなります。

 

3. 教えて覚える

これは暗記法ではないですが、”人に教えるとよく覚える”というのはできる人の共通の認識です。

これは、人に教えるのには自分の中でそのことについて深く理解しなければならないからです。

 

また、自分とは違った視点からの疑問や質問は新たな見方を与えてくれるチャンスにもつながります。

質問されたりしたら、「簡単だろ?」とか、「時間がない!」と無下にせずに自分のためにもなると思って教えてあげるといいでしょう。

 

4. 寝て覚える

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睡眠学習法!という訳ではないですが、適度に寝ることは暗記にとても関係があります。

起きている間に勉強したことは、寝ている間に頭の中で整理されて、記憶に定着します。しっかり眠ることは、必然、暗記にもいいはずです。

 

なので、テスト前の徹夜は基本的に避けたほうが無難です。特に、歴史などの暗記系の科目の前日に徹夜をするのはあまりオススメ出来ません。一夜漬けと言えども、少しは寝てください。

 

5. 落書きで覚える

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Karl Jansky氏はもともと、グラサンでもハゲでもありません。

最後は、ちょっとした遊び。落書きで覚える、です。

教科書に落書きをして、怒られたことはありませんか? でも、落書きをした歴史の偉人はなかなか忘れなかったりするものです。その応用が、落書きで覚える勉強法。

 

やり方は、そのまま。教科書やノートに思いつくままに落書きをするだけです。コツとしては、特徴を思いっきり強調することです。大体は、面白くしておけばオッケーです。

これ、結構忘れませんよ!

 

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重要な問題を解けるようにする

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では、一夜漬けを成功させるのに大切な2つ目のポイント、「問題を解けるようにする」ためのポイントについて説明してきます。

 

とは言っても、問題を解くためのポイントはそう多くはありません。たった2つだけです。

 

1. 何も見ないで解けるようにする

よく、「練習だと解けるのに、本番になると問題が解けなくなる…」という人がいます。そういう人は、練習問題のときに教科書や参考書をチラチラ見ながらやっている人が多いです。

本人は見ていないつもりでも、そうした情報はしっかりと頭の中に入ってきています。なので、解けないのです。

 

また、「ここからあとはわかる…」と途中で問題を辞めてしまったり、実際に解かないで終わってしまう人がいます。

しかし、これも問題が解けなくなる原因になります。

 

なので、本番前の練習では何も見ないで、しっかりと最後まで解き切る練習をしてください!

 

2. 「集中」と「選択」をしよう!

全ての問題を完璧にしてテストに臨むことができればいいのですが、そんなことは不可能に近いです。

 

そこで問題になってくるのは、

  1. 全体を満遍なく対策する
  2. 部分的に完璧に近づけてヤマを当てる

のどちらがいいかということです。

 

僕のおすすめは、断然2番の方。なぜなら、「応用がしっかりと効くようになる」からです。

なので、基礎や基本的な問題をしっかりと理解し、身につけることをおすすめします。

その後で、応用問題や発展問題に手を出してみてください!

 

これは数学、物理などの理系分野のことです。歴史や英語などの問題なら、全体の中で重要度の高い順番に問題を解き始めるのがいいでしょう!

 

最後に:前日はしっかり寝ましょう

以上、僕の考える、有効な一夜漬け勉強法でした。

 

これを使ってくれるのはもちろんありがたいですが、本来なら一夜漬けしないほうがいいに決まっています。

暗記はただ「覚えるだけ」と思っていても、意外と時間がかかるもの。次があるならもう少し早くから初めておいたほうが効率的に勉強できるでしょう。

 

また、さっきも書きましたが「寝ること」も暗記には大切です。時間が許すなら “完徹” は避け、少しでも脳と体を休めるようにしましょう!

 







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