スタディサプリ高校・大学受験講座のメリットとデメリットを大公開!

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スタディサプリは、リクルートが提供しているオンライン学習サービスです。大学受験だけでなく、日々の学習や定期試験などにも幅広く対応しています。




このスタディサプリは受験生や親御さんに大変人気があり、近年では勉強の1つの選択肢に定着しました。学校などでも、スタディサプリの導入をしているところがもうすでに700校もあるそうです。

 

一方で、「受験では役に立たない」、「すぐにサボるようになる」など塾や予備校には及ばないとする噂もちらほら耳にすることがあります。やはり、オンライン学習では限界があるのでしょうか?

これを読んでいるあなたも、もしかしたら、塾や他の教材とスタディサプリとで悩んでいるかもしれませんね。そこで、この記事ではスタディサプリのメリットとデメリットをご紹介します。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

スタディサプリのメリット

スタディサプリ のメリットを紹介していきます。

 

1. 質の高い授業を受けることができる

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まず第一に挙げられるスタディサプリのメリットは、授業の質の高さです。

スタディサプリで教鞭を振るっているのは、全国から選ばれた、優秀な教員ばかりです。もう、日本一と言ってもいいくらいでしょう。そのくらい、講師のレベルが高い。

 

なので、どの教科をとっても、面白く、わかりやすく授業をしてくれる先生しかいません。これはものすごく、ものすごく大きなメリットです。

 

1-1 勉強を面白いと感じるようになる

勉強に限らず、何事においても大切なのは、楽しむ心です。楽しんでやることができれば、長い時間をかけるのも苦ではないですし、上達も早くなります。

勉強は辛いものと思い込んでいる人もいるかもしれませんが、本来勉学というものは楽しく、面白いものなんです。

 

しかし、ではなぜ勉強を楽しく感じることができていないかというと、それは「勉強の楽しみ方」を知らないから。そして、それを教えてくれるのが、良い先生というものです。スタディサプリでは、勉強の面白さを教えてくれる先生がたくさんいます。

苦手科目だと思っていた科目も、スタディサプリなら得点源に変えることができるかもしれません。

 

1-2 質の低い教師に当たることがなくなる

今までは、学校の先生や予備校の講師などはほとんど選ぶことができませんでした。たまたま担当になったから、その先生の授業を受けていたにすぎません。いい先生に当たればラッキーですが、いつもそういうわけにはいきません。

学校や塾の教師のレベルというのは、当然ながら、同じではありません。これは仕方のないことです。

でも、せっかくなら教え方の上手な先生に教わりたいですよね。

 

今までなら、そのためには先生に全国を飛び回ってもらうか、それともあなたがいろんな塾に顔を出して勉強をしなければなりませんでした。実際、数十年前まではそんな感じだったと聞きます。

しかし、スタディサプリはこれをオンライン学習サービスとして実現させました。もうこれからは、質の低い先生に当たってあなたの伸び代を潰されることはないのです。

 

 

2. どこでも勉強できる

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タブレット1つで勉強できることの最大の利点は、勉強するのに場所を選ばないことです。

ネット環境さえあれば授業を受けられ、タブレットなので持ち運びもできます。今まではわざわざ教室に行って授業を受けなくてはならなかったのに、これからは家で、カフェでいくらでも授業を受けることができるのです。

 

2-1 勉強で大切なのは時間

勉強において、最も大切なのは時間です。では、いまのあなたの生活を振り返ってみて、勉強をしている時間と、移動時間とはどちらが長いですか?

考えてみると、移動時間の方が長いという人、案外多いのではないでしょうか?仮にそうでないとしても、移動時間というのはかなり時間を消費していると気がつきませんか?

 

スタディサプリで勉強ができれば、塾や予備校に行く時間はなくなります。また、通学などの時間でも動画を見ることができるので、復習や予習の時間を作れると考えると勉強時間が今までの倍ほど取れる計算になります。

 

2-2 地域格差がなくなる

現実的に、受験には地域格差というものがあります。

塾や予備校などの質は、確実に都心や地方都市の方が高いです。逆にいえば、人がいない地域であればあるほど、勉強には不利でした。

 

しかし、受験サプリならこの格差をなくすことができます。本来なら東京にでなければ受けられることのなかった先生の授業も、画面越しに受けることができます。塾にいけなかった地域の人も、簡単にサービスを享受できるようになるのです。

スタディサプリは、地方の人にとっての希望でもあるのです。

 

 

3. 自分のペースで進められる

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オンライン学習サービスの利点は、自分のペースで勉強を進められる点にもあります。ゆっくり進めたい人は何回も繰り返し見直すことができ、早く進めたい人は余分に演習などの時間を確保することができます。

 

勉強法や興味が一人一人違うように、勉強の進度もそれぞれに違います。従来はそれに合わせての学習という穂は非常に難しかったのですが、スタディサプリを使うことでそれは改善されるでしょう。

 

3-1 苦手科目がなくなる?

あなたはには苦手科目がありますか?あると思う人は、チャンスです。スタディサプリを使うことで苦手を克服できるからです。

そもそも、苦手はどのようにできるでしょう?苦手科目ができるプロセスはだいたい決まっています。

 

まずは、授業で先生が何を言っているのかわからなくなる。だから授業を聞かなくなってしまう。そのうち、勉強しなければと思うけれどもどんどん先に進んでしまっていて追いつけず、結局理解ができないままに苦手科目になってしまう。

こんな感じで、苦手科目ができてしまいます。

 

これが仮にスタディサプリならどうでしょうか?わからなくなったらその都度確認することができます。また、現在の単元に不安があれば、いくらでも遡って確認することができます。事実、中学校の内容から復習することも可能です。

このように、苦手科目ができる可能性を最小限にすることができます。もう苦手がある人も、前の範囲から復習することができるので安心です。

 

3-2 勉強ができる人にもメリットが

”自分のペースで勉強できる”というのは、勉強が遅い人にいいことがあるイメージが強くないですか?事実、苦手を潰したり理解するまではかなり時間がかかる人もいます。

でも、スタディサプリならどんどん先に進めることが可能です。高校2年生でも、高3や大学入試の講義を聞くこともできます。

 

また、進度が早ければその分問題演習の時間に当てることもできます。

このように、勉強ができる人にとっても嬉しいメリットがあるのです。

 

 

4. 塾や予備校に比べて圧倒的に安い

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親にとって、勉強の効果と同じくらい気になるのが経済面。いくら成績が上がっても、ものすごいお金がかかるのでは悩ましいところです。

しかし、スタディサプリは他の塾や予備校、それに通信教育に比べて圧倒的に安いです。これも、オンライン学習ならではのメリットです。

 

4-1  40万円近くお得に!

一般的な塾や予備校、通信教育と、スタディサプリを比較して見ましょう。

まず、塾や予備校ですと入会費や入学金がかかります。そして、1年のコースのお金、そして教材費などがかかります。これが基本的な料金ですが、このほかに夏期講習や冬季講習などの特別授業費、それに往復の交通費などを含めればさらにお金がかかります。

 

だいたいですが、塾や予備校は1年間に40万円から60万円くらいかかってしまうのが現状です。

また、通信教育でもこれよりは安いですがやはりかなりのお金がかかってしまうものです。

 

一方、スタディサプリはというと基本的に月額980円で、それ以上の料金はかかりません。何の講座をどれだけ受けても、お値段変わらず980円です。また、テキストはダウンロードすれば無料なのでテキスト代もかかりません。

月に980円なので、年額にして、約1万円。塾よりも50万円近く安くすみます。タブレットなどを揃えるにしても、これだけの差があると考えてみようという気になりますよね。

 

4-2 学びの経済格差に革命を起こす

先ほどは、スタディサプリは地域格差の改善に貢献していると言いましたが、経済格差についても同様のことが言えます。

特に勉強や習い事は、さしてあげたくても経済的な理由で諦めざるを得ないというケースが多々あります。実際、昔は大学に行ける人というのはほんの一部のお金持ちくらいでしかなかったですし、いまでも全く無関係かと言われればそんなことはないと思います。

 

ですが、これからの時代は違います。どんな人にも、平等に教育の機会が与えられるようになります。子供の将来のためを思えば、月に980円は安いものです。

逆に言えば、子供達は家の経済状況を言い訳にできなくなった分、苦しくなるかもしれないですね。

 

 

5. たくさんの講座の中から好きなものを選ぶことができる

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スタディサプリには、とにかくたくさんの授業があります。高校・大学受験講座の講座数は、何と10,000以上。この中には、高校で習う普通の授業から、大学入試の解説動画まであって、とにかく扱っている幅が広いです。

この中から、生徒は好きな授業を選択していくつでも受けることができます。

 

5-1 塾では絶対にできない、”お試し”ができる

塾の授業では、基本的に一度とった授業は半期はずっと出席することになります。これは何と無くイメージがつくと思いますが、いくら自分に合わないと思ったものでも、大きな休みまでは基本そのまま受け続けます。

これは、たとえば途中で志望校を変更することになっても、基本はコースは変えられなかったりします。

 

それに比べ、スタディサプリは全ての授業を聞かずに、ここでやーめた、とできます。これは一見すると悪いようにも見えますが、身にならない授業で無駄な時間を使うよりもよっぽどマシです。

もう少し言い方を変えるなら、どの授業にもお試しで参加できるようなもの。学生の立場からしたら、これって結構重要なことなんです。

 

5-2 授業進度にも完璧に対応

個人的に、学校の授業と塾の進度って、一緒だった試しがありません。大抵は塾の方が早くって、途中いろいろなことをしているうちに今度は学校の方が進み始めて…という具合になかなかうまく行ってくれません。

このような経験をしたことのある人は多いと思います。そもそも、塾はいろいろな学校や教科書を扱っている人を同時に集めているので、震度が合わなくて当然なのです。

 

しかし、個別のスタディサプリならそれにも完璧に対応できます。自分の学校で習った部分を復習代わりにみるもよし、次の授業に向けて予習の意味で勉強するも良しです。

 

 

スタディサプリのメリットまとめ

一旦、スタディサプリのメリットをまとめてみましょう。

  • 質の高い授業
  • 勉強する場所を選ばない
  • 自分のペースで進められる
  • 圧倒的に安い
  • 授業数が多く、自分に合わせられる

 

ここで紹介したメリットは、使っている人が感じているものの一部です。これ以外のメリットは、あなたが使ってみて感じてください。

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スタディサプリのデメリット

ここからは、スタディサプリのデメリットについても正直に書いていきたいと思います。

メリットを書いていた時は、いかにも完全無欠のサービス!という感じでしたが、まだまだ物足りない部分や塾の方が優れていると思うこともあります。

 

1. 質問をすることができない

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スタディサプリで一番のネックになると思うのは、ここです。先生がいないので、じかに質問ができない。現時点では、メールやFAXなどにも一切対応してくれていません。

 

確かに、一旦書き写しておいて学校の先生に聞くことはできます。また、動画なので繰り返しみることで解決するかもしれませんし、そもそも疑問点が極力出ないように先生がたも必死に授業をしてくれています。

それでも、なぜ?と思った時にすぐに質問できないのって結構なストレスになると思うんです。実際、わからないことを調べるのにも時間や労力がかかります。

 

また、Z会などの紙媒体の通信教育サービスと違って、添削がないのも大きなデメリットの1つと言えます。自分の回答が客観的に採点してもらえるというのはなかなかない機会なので、模試などを活用するなどうまく戦略を立てる必要があります。

 

塾や予備校でも質問しないからあんまり関係ない!という人は、むしろそれは勿体無いと考えを改めるべきだと思います。せっかくなので、じゃんじゃん質問しましょう。

 

どうやって解決すればいい?

この質問ができないというデメリットですが、現役生なら迷わず高校の先生に聞きましょう。絶対に嫌とは言わないはずです。

問題なのは、浪人生。それも、宅浪で他に聞ける人がいないという人なんかに取ってはこれは結構重要なことだと思います。

 

僕が真っ先に思いついたのは、Yahoo知恵袋とか、ブログとかにドカドカ質問してしまいましょう。今はインターネットがあるのでそういうのはいくらでもできます。何ならこの僕のブログでも大丈夫です!できる問題にはお答えしたいと思います。

 

 

2. 演習量が絶対的に足りない

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スタディサプリの基本スタイルは、講義を聞く形式です。なので、全体的に受け身。手を動かしてノートをとって、たまに問題を解いても、やっぱり一番多く時間を使っているのは授業を聞いて理解することです。

 

それはそれで良いのですが、そうすると足りないのは”問題を解く” というプロセスです。いくらコツやポイントがわかっていても、実際に問題を解けなければテストで良い点は取れず、大学にも合格できません。

塾や予備校でも基本的に同じことですが、そっちは宿題が出るのに対してサプリは基本こっち任せなので自分からやらないと演習の量は足りなくなります。

 

どうやって解決する?

これはもう単純明快、問題を解きましょう。

スタディサプリの教材をダウンロードしただけでもいいのですが、僕の個人としては、自分で参考書を買って解くなり、赤本などの過去問をやるなり、何かしらやった方がいいんじゃないかな?と思いました。

 

特に、苦手な教科やこれを伸ばしたい!という教科についてはもっともっと演習をこなしても良いと思います。せっかく授業としてはレベルの高いものを聞けているので、それを定着させる意味でも質の高い問題に触れていきましょう。

 

 

3. サボってしまう

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通信教育の1番の問題点は、やはりサボってしまうことにあると思います。スタディサプリも例に漏れず、そうなってしまう可能性はないとは言い切れません。

オンライン学習は、学校や塾とは違って、勉強を強制されません。画面の前でうたた寝をしようが、注意が飛んでくることもなければ、ケータイを触っていても叱られることはありません。もっといえば、授業自体をサボっても誰にも文句は言われないのです。

 

こうしたサボりの問題については、スタディサプリ側も対応策を考えています。例えば、小学・中学生向けのスタディサプリでは親が子供の勉強の進み具合を見ることができるサービスや、勉強とエンターテインメントをうまく融合させ、勉強意欲を高めるサービスなども存在します。

しかし、高校講座においてはあまり積極的ではないようです。

 

こうした強制力のなさで勉強をサボるようになる人も一定数いると思いますが、こればっかりはやって見なければわからないというのが正直なところだと思います。

教科書をただ読むよりも動画の方がマシという人もいれば、塾などでやらされないとできない人もいるはずです。

 

しかし、自分の子供は強制されないとできない!と決めつけるのはあまりに早い決断だと言わざるを得ません。もはや塾に大金を払って行くメリットはこの強制力だけのようなものなのですから、少し様子を見てもいいと思います。

というより、そのための無料お試し期間です。これに関してはあれこれ悩むより実際に試して見る他ないと思います。

 

4. テキストを用意するのが面倒

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スタディサプリの教科書は、ダウンロード版なら無料です。無料なのですが、タブレットは動画をいるために使っている、となるとやはりプリントアウトする必要が出てきます。

タブレットを2台用意するというのは現実的ではないので、仕方ないですが、このプリントアウトが結構めんどくさいという意見が多くあります。実際、家にプリンタがないご家庭ならテキスト代もまあまあかかってしまうことになります。(公式サイトから購入もできますが、その場合は1冊1200円かかります。)

 

他にも、問題集などもダウンロードできるのですが、これも印刷するとなるとかなりプリンターを使いたおさなくてはなりません。

逆に言えば、テキストや問題集は紙媒体でなくても大丈夫!という人にとってはタブレットに全て教科書を詰め込んで置けるに等しいのでメリットになるかもしれません。

 

5. Wi-fiがないとすぐに通信制限になってしまう

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スタディサプリは基本的にWi-fi環境下での利用を想定しています。動画コンテンツなので、容量が重く、すぐに通信制限いっぱいまで通信容量を使ってしまうからです。

そのため、家にWi-fiがなかったり、学校やいつも勉強しているところにWi-fiがないと結構厳しいかもしれません。

 

解決策としては、モバイルWi-fiなどを買うなどして耐えるか、スマホの通信容量を大きくしてテザリングなどの対策をするといいと思います。

 

 

スタディサプリのデメリットまとめ

  • 質問をしたり、添削をしてもらうことができない
  • 問題をこなす量が絶対的に足りない
  • 強制力がなく、サボってしまう
  • テキストの用意が面倒
  • Wi-fiなどの環境がないと通信制限が心配

 

同じデメリットでも、テキストの用意など、対処法があったり、ただ手間だというだけのものや、質問ができないなどの致命的なものがあります。

どれも、自分の置かれている状況である程度重要度は変わってくるので、自分の場合はどうか考えて見るようにしましょう。

 

最後に

スタディサプリのメリットとデメリットを紹介してきました。いかがだったでしょうか?

スタディサプリは、まだまだ改善の余地があるとは言え、オンライン学習という新しい教育の形を確かに示してくれていると思います。地方格差や経済格差の是正にも繋がると個人的には大いに期待しています。

 

今回紹介できたメリット以外にも、使ってみるとまだいいことがあるかもしれません。デメリットも思ったほど煩わしくないと感じる人もいると思います。

結論としては、実際に体験して見ないとわからないということです。そのために、スタディサプリは14日間も無料お試しの期間を設けているのです。

 

あなたも是非この機会にスタディサプリを始めて見てはいかがですか?

 

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