医学部で留年は普通? 医大生ブロガーに会って留年について聞いてきました!

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大学に入学して、何より驚いたのが『留年』をする人がかなりの割合でいること。

僕の通っている京都大学の工学部では毎年3割くらいが留年するし、ほかには東京理科大なんかも留年がとんでもない数出るので有名です。

 

そんな大学の留年ですが、やはりイメージとして留年生が多いのが法学部と医学部!特に医学部は大学に入っても勉強が忙しい印象が強いです!

ですが、思って見ると、医学部ってあんまりよくわからないことだらけ!

 

僕は医学部の友達がいないのよくわかりません…

 

そこで、今回は自身が3回留年を経験している医大生ブロガーの「たかぴす」さんにお会いして『医大生の留年』について気になる事を色々とお伺いしてきました!

 

 

いぶき
本日はよろしくお願いします!
たかぴす
お願いします!

 

ではでは早速質問に入っていきましょう!

 

はじめに

まずは、基本的なことについて色々お伺いします。

 

いぶき
いつ留年されたのですか?
たかぴす
自分は、1年生を2回、2年生を2回、そして3年生を2回やっています。つまり、112233って感じですね。

 

いきなりぶっちゃけた質問をしたにも関わらず、スッと答えていただきました!

医学部には現役で合格したそう。なので、3浪したと思えば別に普通なのかな?

 

色々なデータを調べて見たのですが、医学部の普通に留年するところは多い…のかな?

こちらの東洋経済の記事にあるのですが、国公立の医学科でも年に1割程度とそこそこいますね。医学部の人 = 勉強ができる というイメージもあって個人的にはとても意外でした!

 

 

 

いぶき
なぜ留年したのですか?
たかぴす
ぶっちゃけ、モチベーションがなかったですね!

 

「たかぴす」さんは、現役でポンッと医学部に進学したこともあってか、早々にやる気をなくしてしまったそう。

一時は「大学を辞めたい」とまで思ったとか…

 

やはり、モチベーションは大事みたいですね。特に総合大学では他の大学生が遊んでいる中自分たちだけが勉強をしなければいけないのでかなり辛いという話もあります…

また、たかぴすさんの場合は、ADHD(注意欠陥多動性障害)だったということもあり通院なんかもされていたんだとか。

留年につながるのは勉強だけではなく色々な要因が考えられそうですね…

 

 

留年中のこととか

次に、留年した時の心の支えについて聞いていきたいと思います。

 

いぶき
留年時の心の支えはなんだったのですか?
たかぴす
心の支えは、「」ですね!

 

やはり、モチベーションを取り戻すことができたことが大きかったみたいです。

これは勉強にしてもスポーツにしても同じことかもしれませんね!

 

たかぴすさんの夢は、「開業して自分の病院を持つこと」だそうです。そして、自分に夢を与えてくださった先生と同じように多くの人に夢を与えられるようになるのだとか。

 

 

留年についてアドバイス

自身が留年を経験しているということで、留年した人やしそうな人に向けてのアドバイスも聞いてみました!

 

いぶき
留年した人にアドバイスをお願いします!
たかぴす
留年しないように…ではなくてですか?(笑)

 

留年した人にするアドバイスとしては「自信を失わないこと」だそうです。

特に、勉強ができるような人ほど留年をしてしまうと「もうダメだ!」という気持ちになってしまいがちなんだそうです。

 

これはいろんな人に当てはまりそうですね。留年って高校では滅多にないことですし、大学でも先輩や同級生に留年した人がいないと、「自分だけが…」と思ってしまいがちです。

 

また、留年した別の先輩から聞いた話ですが、「留年する人の多くは学校に行っていないので自分だけが留年したと思いがちだけど、そんなことはない!」そうです。

自分の友達付き合いの中でも、探せば意外といるかもしれません。

 

ほかに、勉強の面でもアドバイスとしては…

勉強は、「勉強時間・やり方」のどちらか、もしくはどちらともが足りていない場合が多いんだとか。だから自分の勉強法を今一度振り返って見ることが大切だそうです。

 

 

いぶき
では、留年しそうな人にアドバイスを!
たかぴす
わかりました!具体的に2つほど挙げていきたいと思います。

1つめは過去問の対策です。

かなり具体的ですが、大学の試験はだいたいが過去問を基本としています。なので過去問の対策が一番手っ取り早く点数をあげることができます。

 

過去問を入手できるのならまずはそれをきっちりと仕上げるといいと思います。

その際に気をつけたいのが、「この問題、見たことあるのに解けない…」というケースです。これは勿体無い。こういうことがないように、過去問は「まっさらな紙に答案を再現できる」ようにするべきですね。

 

2つめは、勉強仲間を作ることです。

勉強仲間がいれば、さっき言ったような過去問を集めやすいのと、やはり勉強のモチベーションが高まります。

 

あ、でもこれは無理して作らなくても大丈夫です。そうやって作った友達とは結局疎遠になったりしてしまうので。だから、いつも遊んだり話したりしている友達と一緒に勉強することが理想ですかね。

 

 

これは多くの大学生にとってタメになる情報ではないでしょうか?

うん、大学ってけっこう過去問ゲーみたいなところありますよね。

 

 

最後に

 

いぶき
では、最後に言いたいことはありますか?
たかぴす
あります!

僕から言いたいのは、”「~してから~しよう」は今すぐやめたほうがいい” ということです。

何かをやりたいと思ったらいますぐ行動をしたほうがいい。

 

実際、今までも後回しにしたことでできなかったことも多いですし、仮にあとでできたとしてもその時にはもうすでにあまり意味がなかったりします。

そうでなくても、どんどん後にタスクが詰まっていくので気付けばやらなければならないことがものすごく増えていきます。

 

今、自分は医大生のためのコミュニティを作っています。これも思い立ってから行動するまではすぐでした。スピーディーにものが運ぶ時が生産性も高いんですよね。

だから、やりたいことはすぐやる。いわゆる「即行動」が大切です。

 

夢について、またこれからの予定について語るたかぴすさんはとてもキラキラしていました。

 

いぶき
今日はありがとうございましたm(_ _)m
たかぴす
ありがとうございました!

 

 

今回このような企画にお付き合いいただきまことにありがとうございました!

たかぴすさんは現在「夢に向かって日々努力!」というブログをやっています。これも発信力をつけるための一環なのだそうです。よければぜひそちらもご覧ください!

たかぴす 夢に向かって日々努力!

 

ちなみに、今回の僕との対談も記事にしてくれたみたいです!

京大を目指す受験生必読!現役京大生ブロガーいぶきさんと対談!

 

 

留年について思ったこと

 

この企画を通じて思ったことは、

留年しても別になんてことないな…

ってことです。いや、もちろん学費を親に払ってもらっている学生の分際で何を言ってるんだこいつ!ってことなのですが…

 

思っていたよりも普通というか。悲観的にならず一歩ずつ前に歩いて行くしかないんだなぁと思いました。

 

 

最後に

ブロガーさんとの対談企画第2弾でした!

始まってまだ1ヶ月経たないうちに2回目ができてものすごく嬉しかったです!

まだまだ募集してるので、「いぶきと会ってみたいよ!」という人はぜひぜひお問い合わせがツイッターの方から連絡をとってみてください!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

以上、京大生ブロガーのいぶき(@ibuki_blogger )がお送りしました!

 

いぶき
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