大学生で未経験だった僕がプログラミングのバイトで稼ぐまでの最短ルートを解説します

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大学生になって、プログラミングを始めたという人は多いと思います。

そんな人なら、誰しもが憧れるのが、そう

プログラミングバイト!!

なんかリモートワークできそうだし、給料高そうだし、カッコ良さそうですよね!

 

僕も大学に入学した時はそう思っていて、未経験ながらも「絶対にプログラミングバイトしてやる!」と思っていました。

ただ、僕はエンジニアの知り合いの先輩なんかはいなかったので、がむしゃらに進めるだけでかなり無駄が多かったんですよね…

 

そこで、この記事ではそんな僕がオススメする、未経験から初バイト獲得までの最短ルートをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!

いぶき
ちなみに、給料は良いよ、ほんとに。

 

とりあえずバイトを探してみる

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まずやるべきことは、バイトを探すことです。

ケメ子
初心者なのに?

と思うかもしれませんが、初心者ほどこれをやったほうが良いです。

それはなぜかというと、どのくらいのスキルが求められているかというのがわからないからです。

 

例えば、このバイトだと「HTML/ CSS開発経験が10年以上」となっています。このように、初心者ができないものはたくさんあります。

狙い目は、「初心者大歓迎」ですが、こうした案件があるかどうかというのは住んでいる地域や時期によって異なります。

なので、まずは

 

  • どんなくらいのスキルになればバイトを獲得できるか?
  • 開発の需要がある言語は何か?

 

というようなざっくりとしたイメージを掴むようにしてください!

 

Progateや本を買って一通り練習する

プログラミングバイトのざっくりとしたイメージがわいたら、次にやることはズバリ「コーディング」です。

いぶき
簡単に言えば、コードを書くことです!

バイトの案件が獲得できそうな言語について、基礎(“Hello World” )からしっかりと勉強しましょう!

オススメは、Progate というサイトか、本で勉強することです。

 

Progate とは?
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Progate:https://prog-8.com

オンライン上でプログラミングが簡単に学べるサイトです。

環境がすでに整っていて、手順通りに学べば実力がつくので利用している人が多いです。

 

本は、「初心者でもわかる!」などというタイトルが付いているものが良いですが、中にはむづかしい本もあるので、必ずAmazon のレビューに目を通すと良いでしょう。

僕が読んだ中で初心者にオススメするならば、「猫でもわかる」シリーズかなぁ、と思います。

他にも、iPhone アプリを作りたいならSwift で作るシリーズなどがオススメです。

 

このステップが、正直いちばんキツいです。プログラミングは途中で挫折してしまう割合が8割と言われていますが、ほとんどの人はここで折れてしまいます。

モチベーションの維持も大切です。

 

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デモやポートフォリオを作る

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本やサイトを見て何かを作ったりしたら、ポートフォリオのようなものを作っておくことも大切です。

 

ポートフォリオとは?

元々の意味は、書類を入れるケースやファイルの意味ですが、ここでいうポートフォリオとは、自分が作ったものが何かわかるように、制作物をまとめたものです。

 

例えば、プログラミングバイトや面接の時に「今まで作ったものはなんですか?」と言われることがあります。

その時に、「あれと… これと…」というよりは、「このサイトをご覧ください ドヤァ」と言えるととてもスムーズにことが進みます。

 

また、自分が作ったものをストックしておくと目に見えて成長がわかるのでいいですよ!

いぶき
と言いつつも、自分のポートフォリオが作れてない僕…

 

プログラミングコンテストなどで実力を示す

実は、プログラミングの実力を数字で示せるものがあります。

いぶき
それが、プログラミングコンテストです。

プログラミングコンテストとは、限られた時間内に、「これこれこういう動作をするようなプログラムを提出せよ」という問題に答えるものです。

 

今ではオンラインで参加できるものもあるので、興味があれば積極的に参加してみてはいかがでしょうか?

オススメは、AtCorder とPaiza です。

AtCorder の方は、純粋なプログラミングコンテストで、アルゴリズムの知識が多少必要ですが、実力はつくと思います。

他方、Paiza はプログラミング学習と並行してやるようなものなので比較的簡単な問題が多いです。

 

プログラミングの実力が数字でわかると、バイト面接の時に相手に言えますし、自分的にも目標などを立てやすくなります。

 

同じ理由で、git のアカウントなどを積極的に使っていくと「どのくらい、どんなコードを書いているのか?」がわかるのでありがたがられたりします。

そうしたサービスをぜひ活用してみてください!

 

いぶき
個人的な経験では、技術ブログを書いていると話が盛り上がる可能性は大です!

 

要求スキルの80%くらいで応募してみる

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コツコツとコードを書いていると、ある程度したら「僕、基礎はできるようになったな!」という自信がついてきます。

そうして、だいたいバイトの応募条件の要求スキルの80% くらいになったら、ぜひ応募をしてみてください。

 

なぜかというと、バイト先の応募状況がよくわからないからです。

 

プログラミング経験を必要としていても、実際は画像の処理やデータの処理など全然違うことをする仕事はあります。

それに、応募したところが自分のやっていた言語とは違うエンジニアを必要としていたりすると、最初の1ヶ月は勉強のために当てるような会社もあるからです。

 

だから、社内の教育でなんとかなるな…と思うようなレベルの人は採用される可能性が高いからです。

特に、最近はプログラミング業界では人手不足と言われているので、ちょっとでも経験のある人は積極的に採用していこうという動きが強くなっています。

 

また、初心者の場合はどこまでいっても「初心者」です。技術が伸びていくと

それを踏まえると、いったんどこかに入ってしまって、その中で実力を伸ばしていったほうが効率的です。

 

ケメ子
まぁ、断られても死ぬわけではないので、チャレンジしてみるといいでしょう。

 

(もしダメだったら)何をすればいいかを聞く

そして、もしバイトを断られたら、ぜひしてほしいことがあります。

それは、「どうしてダメだったのか?」を質問することです。

 

そうすると、「データベースの知識も必要だった」「デザインの知識もある人を必要としていた」、「git やHeroku の使用経験がある人を採用した」などのフィードバックをもらえると思います。

いぶき
そしたら、今度はそれを重点的に学んでいきましょう!

 

そうして2回、3回とやっていくと、次第にあなたは「最強のバイトマスター」になることができます。

また、もちろん、プログラミングの技術がそこまで高くないというのは当然ですが、それ以外にもたくさんの要因が考えられます。

 

バイトに落ちる例
  • バイト内容が変わり、プログラミングの要求レベルが上がった
  • 他に、超優秀な人が見つかった
  • 急に案件がなくなった

 

こういう時は、また基礎的なことや何か自分のデモ的なものを作りつつ、新たなバイト案件を探すようにしましょう!

 

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簡単なQ & A

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それでは、最後に簡単なQ&A を作りました。

僕も最初の頃は疑問に思っていたことだったので、参考になれば幸いです。

 

注意:IT業界は流動的で変化を好むので、「昨年の常識が通用しない」ということがあります。注意してみてください!

Q. どのくらいでバイトを獲得しましたか?

いぶき
A. 人によるけど、3ヶ月とかでバイトしている人はいました。

これは、完全に人によるとしか言えません。1ヶ月間丸々プログラミングに費やすことができれば、早い人なら立派なプログラマーになっています。

 

僕は1回挫折したので、最初に始めてから約1年くらいかかりました。それでも、ちゃんと仕事になっているので

それと、会社側の問題もあります。中には「未経験でも!」というところもありますが、そうしたところだと1ヶ月以内で現場に投入されることもあります。(おそらく、そういうところはブラックです)

 

Q. お給料はいいですか?

いぶき
A. いいところは本当に良いが、技術が必要

当たり前ですが、プログラムの腕が良いほど高給取りになります。

 

僕の知っている人で、最高の人は、そもそも時給制ではなく1案件でいくら、という人が多いです。(1案件、100万円以上で仕事をやっている人も知っています。)

ただ、そういった人はチームを組んでやっていたり、そもそも小さい頃(小学生とか!) からプログラミングをしていたりするので、とても初心者はかないません。

 

だから、最初のうちは時給1,200 円を目指すようにするといいと思います。

いぶき
1,200 円というのは、なかなか見ないですよね?(都会ではわかりませんが…)

これくらいになると、プログラミングをやりながら腕を磨いていけるので、もっと上のレベルを目指せるようにもなるので、まずは最初の仕事を頑張って取るようにしましょう。

 

Q. プログラミング学習で一番辛かったことはなんですか?

いぶき
A. ぶっちゃけていうと、後輩に追い抜かれたこと

一般的には、「基礎的なところでモチベーションが落ちてしまった」や、「最初の頃は、単純に面白くなかった」などが上がると思います。

 

僕の場合は、プログラミングをやるのをやめてしまった間に、めちゃめちゃデキる後輩がバンバン案件を取っているのが精神的にとても辛かったです。

でも、だからこそ頑張って実力をつけていきました。今でも追いついてはいませんが、それでもある程度の稼ぎはあります。

 

最後に:また腕を磨く

以上、未経験の大学生がプログラミングバイトを獲得するまでにしたことまとめでした。

最後に強調しておきたいのが、

いぶき
プログラミングの勉強はバイトを獲得して終わりではない!

ということです。

 

IT業界は、新しいものがバンバン流れっこんでくるので、バイトをし始めても毎日が勉強です。

プログラマーの人に話を聞いても、「働いてからも、勉強が必要」らしいので、そのつもりで日々頑張っていけるといいでしょう。







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