【おすすめ漫画 ランキング100】人生で読んでおくべき名作から隠れた神作品まで

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いぶき
漫画は僕の青春の全て、と言ってもいいと思います。

今までどのくらい漫画を読んできたかわかりませんが、これまでおそらく500タイトル以上の作品を読んできたと思います。

 

辛かった時、苦しかった時、漫画に支えられました。嬉しいこと、楽しいことは漫画から教わりました。

 

そんな僕が、「おすすめ漫画ランキング」を紹介したいと思います。選りすぐって選んだので、ぜひじっくりと読んでみてください!

 

注意

『火の鳥』とか『のらくろ』のような伝説級の漫画は今回ランキングから外しています。それもまたどこかで紹介できたらいいなと思っています。

 

【漫画読まない人にこそ見て欲しい】 漫画ランキング 87位~81位

さて、それでは早速ランキングに入っていきたいと思います!

熱量を込めすぎたので、文字数が全部で2万5千字以上になってしまいました。知っている作品に関しては、サッと読んでみてください!

 

87. おやすみプンプン

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️
浅野いにおワールド度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

1番最初におすすめするのがこの漫画になるとは思っていませんでしたが、どれにしようか考えたら結局、あさのいにお先生の『おやすみプンプン』になりました。

どんな話かをざっくりいうのがすごく難しいのでとにかく読んでみて欲しいのですが、内容がかなりクレイジーというか世界観がアレです。

 

友達全員に勧められるかというと、うーん… という感じですが、最後まで読んだら新しい自分になれるかもしれません。

人生に迷っている人とか、人生観を揺さぶられるような作品を求めている人におすすめです。

 

86. 1日外出録ハンチョウ

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️
グルメ漫画⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

カイジを読んでなくても、フツーに読める、『カイジ』のスピンオフ漫画です。

スピンオフというか、これはこれでもはやグルメ漫画。しかも、よくありがちな

  • 食べたらなんか服が弾けちゃう
  • 超絶複雑な調味料が入ってる
  • 主人公の味覚がチート級

みたいな感じではなく、とにかくゆるい!!

 

もう、ほっこりするというか、笑いあり、飯ありの感動グルメ漫画です。

読んだらお腹が空くのではなく、逆に満たされた気分になれる作品です。

 

85. PLUTO

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
SF作品としての完成度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

『二十世紀少年』でお馴染みの浦沢直樹先生の、3番目か4番目に有名な作品です。

手塚治虫先生の有名なロボットアニメ、『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」というストーリーを原作に、浦沢先生がリメイクを施しました。

 

人工頭脳と人類という、今まさに私たちが直面している問題を、なんと2003年にすでに頭に描いていた浦沢先生は、さすがとしか言いようがありません。

古典なのに、未来SFという面白さ、そしてAIやロボットに関わりがある人や興味のある人にはぜひ読んでもらいたい作品です。

 

84. ピンポン 

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
湘南と横須賀の出現率⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

漫画に欠かせない一大ジャンル、それがスポーツです。友情、努力、勝利の全てが詰まっています。

そんなスポーツ漫画の中で、とりわけ異彩を放つのが、この『ピンポン』です。

 

なんたって、主人公が天才なんです。やってられるか、普通… (そういえば、桜木花道も天才だったな…)

 

僕は、この作品の凄さは主人公格の5人それぞれの人生を、卓球というスポーツを通して描ききったことにあると感じています。

 

僕は、アクマが大好きです。気持ちがわかる、ような気がしています。

こんな思いをしたことある人に、絶対に読んで欲しい作品です!

 

83. 魁! クロマティ高校

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️
なんともいえない面白さ⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

通称、「クロ高」。

Book OFF で気になって、サッと手を伸ばして読んだらどハマりした作品。だけど知名度がそんなにないのか、「クロ高トーク」をしたことは今までで一度もありません。

 

「ワルのメジャーリーグ」と呼ばれる不良高校に、成績優秀な主人公が入学してしまうところから物語は始まるのですが、そこからの展開が読めなさすぎます。

基本的にギャグメインで、ちょっと重い話題を挟んでくるかと思いきやそれもギャグ回、みたいな漫画です。

 

クラスメイトも個性派揃いで、たまにヒトじゃないのも混じっていますが、細かいことを気にしていたら先に進まないのでゆるい心でもって読み進めてみてください!

 

82. ドラゴン桜

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
高校生に勧めたい度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

「アメリカに行きたいかー?」というクイズ番組が、30年ほど前に流行りましたが、この作品は「東大に行きたいかー?」という漫画です。

主人公の2人は、バカ高(今でいうFラン高校) の問題児でしたが、一念発起して、1年で東大合格を目指します。

 

僕が京都大学を目指したのもこの漫画を読んだことが大きいです。勉強はスポーツで、青春だということがよくわかります。

高校生とか中学生の人で、まだ読んだことがない人は、絶対読んでください。

 

ちなみに、この『ドラゴン桜』は20年以上前に発売された漫画ですが、基本的な部分は全く変わっていないので、安心して読み進めてください!

 

81. 四月は君の嘘

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️
音楽がやりたくなる度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

泣きたくなる漫画の代表作。

最終回近くになってようやくタイトルの意味がわかる、という作品。これに関しては、あんまり言うとネタバレみたいになってくるので、短めの紹介しかできません。

 

絶対に何も調べないで読んでください。

 

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【個人的な好みが大爆発】 漫画ランキング 80位~71位

続いて、80位〜71位をご紹介。

ランキング上位って、やっぱり有名作品が並んでしまいますが、この辺りは逆に「個人的におすすめしたい作品」が並びます。

 

読んだことないのを探して、ぜひ読んでみてください!

 

80. Dr.STONE

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
無人島で役立つ度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

主人公の千空は、高校生にして天才科学者。そんな彼が、持ち前の頭脳を発揮して人類を復活させるために奮闘する物語です。

文明をゼロから作るというのは本当に苦労すると思いますが、家も服もないような状況から彼はいろんなモノをポンポンと発明していきます。

 

正直、理系人間としては「ホントのとこ、どうなの?」と思ってしまったりもしていますが、基本的にはめちゃめちゃ面白いです!

人類を復活させるとか、究極のエンタメなのではないかと思い始めています。

 

とりあえず、いざという時のために石鹸の作り方くらいは覚えておくといいのではないでしょうか?

 

79. 咲

アツい漫画度⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
麻雀したくなる度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

女子高生がなんかしてたら大抵おもしろい漫画になるのですが、まさか「女子高生×麻雀」が成立するなんて、誰が想像したのでしょうか?

麻雀マンガってカイジとかアカギとか、どうしても「ギャンブル」っていうイメージが先行してしまうのですが、『咲』はこのノリなので、麻雀ぜんぜんわからない人でも楽しめると思います。

 

ルール知らなかったり、始めたての人はぜひ参考にしてみてください!(アガリは参考にしないでください笑)

ちなみに、麻雀は知らないけど、なぜか嶺上開花はわかる、というのは大体この漫画のせいだと言われています。

 

78. アカギ

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
麻雀やりたくなる度⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

麻雀漫画の金字塔といえば、アカギです。

『咲』とは打って変わって、ギャンブル漫画。額がおかしくなっているので全然実感は湧きませんが、とんでもないものを掛け合っています。

「鷲巣麻雀編」がサイコーに面白いです。半荘6回の勝負なのに、連載では20年以上やっていると言うお化け企画です。(麻雀やっている人はわかると思います。)

 

みていてハラハラするかといえば、あんまりそんなことはないのですが、なぜか読み進めて「ニヤっ」としてしまうという作品です。

 

77. WORKING!!

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
バイトやりたくなる度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

大学生になって、僕がバイトをしていたのは、『WORKING!!』を読んでいたからです。

北海道のとあるファミレス、”ワグナリア” を舞台に、そこで働くアルバイトや社員さんたちの日常が描かれます。

 

これでもかというほど濃いキャラクターたちが、いろんなドタバタを繰り広げるので、みていて面白いし、「混ざりたい!」、「バイトしたい!」ってなります。

ただ、本当にバイトするとそんな気持ちはなくなるので、あくまで切り離して考えるように… ってなんでマジになってるんだろう?

 

76. 動物のお医者さん

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
動物を飼いたくなる度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

僕の家は両親の部屋にもちょっと漫画棚があったのですが、その中でかなり印象的だったのが、この『動物のお医者さん』です。

主人公のハムテルや周りを囲むメンバー(二階堂、ばあちゃん、漆原先生) 、それに動物たち(チョビ、ミケ、ヒヨちゃん、スナネズミ) たちの面白くて楽しい日常は、子どもながらにすごく憧れていました。

 

かなり昔の作品ですが、大学に入ってから割と「動物のお医者さんが好き」という人にあっているので、名作なのかも。

花とゆめから出ていますが、男女ともにおすすめできる作品です。

 

75. 桜蘭高校ホスト部

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️
男にも読んで欲しい度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

僕が人生で初めて読んだ少女漫画。思い出もあるのだけれど、いろんな意味で乙女漫画。

小さい頃、姉が読んでいた影響で僕も読んでいたのですが、なんというかすごい漫画だなぁという印象がありました。

 

少女漫画は好き・嫌いがはっきりしますが、この作品に関しては割と読めるひとが多いように感じています。人生の幅を広げたい人にはぴったりだと思います!

 

74. SOUL CATCHER(S)

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
音楽やりたくなる度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

人の心が「見える」という能力を持った主人公と、人の心を「掴む」演奏ができるサックス奏者の2人が吹奏楽で青春するお話。

 

正直、絵はあんまり好みじゃないのですが、それでもグイグイ引き込まれてしまうのは、もうなんでかわかりません。引き込まれてしまったら負けなのです。

音楽ものは途中でだらっとしてしまうことも多いのですが、ソウルキャッチャーズはテンポ良く進むのでどんどん読み進めることができます。

JUMPっぽい吹奏楽漫画を探している人にはぴったりです!

 

73. 子供はわかってあげない

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️
人に勧めたくなる度⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

高校2年生の水泳部員サクタさんと書道部員もじ君の一夏の甘酸っぱい冒険

というキャッチコピー以上のことを伝えられそうにない作品。

2020年に上白石萌音さん主演で映画化するそうなので、そちらも要チェックです。

 

夏の日に少年は大人になり、少女は恋をする” ってブログにあったのですが、この言葉、大好きです。

 

72. ナナマルサンバツ

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
無駄知識つく度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

どういう漫画が「アツい」漫画かという定義は、僕は次のように設定しています。

“アツい漫画とは…”

アツい漫画とは、それを読んで「〇〇がしたい!」と心のそこから思う漫画である。

例えば、明日のジョーを読むとシャドーボクシングしちゃう、あんな感じ。

それが、この『ナナマルサンバツ』の場合だと…

いぶき
高校生クイズ、いいなぁ!

ってなります。

 

みんなはどうか知らないけど、高校のクイズ部ってなかったし、何やっているかも基本的には知らなかったのですが、読んでから一気にアツくなりました。

 

これ読んだ帰りに簡単なクイズ本を買ってしまうくらい盛り上がりました。

ぜひ読んでみてください!

 

71. アオアシ

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️
サッカー好きに勧めたい度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

個人的な意見ですが、サッカー漫画って割とたくさんあって、どの作品も大体「主人公が司令塔かエース」なんですけど、この作品は…

あんまりいうとネタバレになってしまうのですが、とにかく他のサッカー漫画とは一味違う内容になっています。

 

そもそも、ありがちな高校サッカーやクラブチームなどではなく、「ユース」というプロの下部組織の選手たちを描いていて、戦術やサッカーへの理解がとにかく優秀だと感じました。

テレビで代表戦をみたり、プロサッカーをよくみている人はこれを読むとまた違った視点でサッカーを見ることができるようになると思います。

 

【マニアックな作品も多い】 漫画ランキング 70位~61位

まだまだマニアックな作品が続きます。有名作品もありますが、イマドキの中学生とかはわからないものもあると思ったので、有名作品でもどしどし紹介します!

 

70. ワンパンマン

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
主人公がかっこいい度⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

「ワンパンチで相手を倒せる」主人公というのはかなりシュールでギャグですが、途中からかなり「バトル漫画」になります。

このギャグとバトルの絶妙なバランスが、めちゃめちゃ面白いです。

 

しかも、ヒーローランキングみたいなゴリゴリの盛り上がり要素があったり、えげつない強いヒーローがいるかと思えば、能力を全く持っていないヒーローもいて、幅が広いです。

とりあえず読んでおけば外れない、というのがおすすめポイントです。

 

69. あそびあそばせ

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
電車の中では読んではいけない度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

女子高生3人組が自分たちで部活を立ち上げて、そこでキャッキャするというストーリーなのですが、破壊力がすごいです。

1ページ先には何が待っているのかわからず、とにかく笑ってしまいます。

 

この漫画、電車で読んではいけないシリーズの筆頭候補です。

 

普段は女子高生たちの軽快なトーク。その中に、ドカンと笑える爆弾が混じっている、というのが僕の個人的な感想です。

笑いたい人は呼んでください。

 

68. ソウル・イーター

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
エクスカリバー度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

己を武器に変化させることのできる「武器」と、その武器を使う「職人」がチームを組んで闘う、という設定からものすごい面白そうな漫画。

しかも、絵柄に勢いがあって、セリフ回しとかも巧妙。なので、世界観にグイグイ引き込まれてしまいます。

 

いぶき
そしてたまに登場するキャラもまた個性的…

 

バトル、ギャグ、ちょっぴり恋愛(?)と、いろんな要素を掛け合わせた少年まんがの王道をいく作品だと思っています。

同じ先生の別作品で、「炎炎の消防隊」もかなり面白いので要チェックです!

 

67. 探偵学園Q

アツい漫画度⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️
推理ものとしての完成度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

推理モノの漫画は有名なのがいくつかありますよね。

“今までに読んだ推理漫画”
  • 真実はいつも1つな『名探偵コナン』
  • ジッちゃんの名にかける『金田一少年の事件簿』
  • 有名な怪盗の3代目の『ルパン三世』

これらを読んだ上で、なお僕がおすすめしたいのが、この『探偵学園Q』であります。

 

全体が1つの流れを持っていて、その中でそれぞれの日常編、推理編のどちらも面白く、完成度が高いです。

ハマる人はかなりハマると思うので、一気に終わりまで駆け抜けてみてください!

 

66. 夏目友人帳

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
一人で読みたい度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

主人公の夏目君は、妖怪が見えるほどの強大な妖力を持つ少年。この少年と、妖と、ヒトを中心にして物語は進んでいきます。

24巻という、少女漫画にしては長丁場な作品なので、時間がある時に、噛み締めながらゆっくりと読んでみることをおすすめします。

 

見所はなんと言っても「ニャンコ先生」です!猫が好きな人も、そうじゃない人もあのキャラクター性にはハマってしまいます。

 

あと、注目ポイントとしては渋い大人の人たちが出てくるところ。絵だけでも楽しめます!

 

65. 絶園のテンペスト

アツい漫画度⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️
絵の個人的好み⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

テンペストといえば、シェイクスピアを思いつく人はかなり教養のある人だと思います。

この漫画もシェイクスピアを所々に引用しながら、ジャンルはファンタジー、たまにバトル、全体としては推理(?) になっています。

 

魔法が出てくる世界で、バトルを繰り広げながら、「誰が犯人か?」を推理するというてんこもりの内容なのですが、それが見事にまとまっています。

読んでる途中のハラハラ感、読んだ後のスッキリ感、どちらも素晴らしいので、推理小説が好きな人や頭を使ったバトルものが好きな人はぜひ読んでみてください!

 

64. ボールルームへようこそ

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
主人公の成長度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

ボールルームとは、舞踏会場のこと。この漫画は、ダンスに人生をかける男女の物語です。

主人公の多々良は、高校まではダンスのど素人。競技ダンスは小さい頃からあっている人が多く、彼は後発組なのですが、それでもめげずに努力を重ねます。

 

彼のパートナーや先生の支えもあって、グングン成長する主人公を見るのが、この作品の楽しみ方の1つです。

 

また、ダンスは必ず「男女」のペアでやる競技なので、そこで起こる惚れた腫れたやすれ違いも面白いです。

あなたもきっとダンスをしたくなる、そんな漫画です。

 

63. よつばと!

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️
子ども好きに勧めたい度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

成長中の子どもほど、面白くて楽しい存在ってありませんよね。

何をするかわからないけど、独特な感性というか、自分の眼で世界をみている感じが、たまりません。

 

まぁそれだけ手間のかかる存在とも言えるんですけど、漫画なので、楽しむだけで大丈夫。

読み終わった後は、自分まで子どもの頃に戻ったような感覚になれます。ぜひ読んでみてください!

 

62. 坂道のアポロン

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️
胸がドキドキ度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

長崎から始まる、ジャズと青春の物語。

佐世保という、まぁ坂しかないようなところで(←失礼!笑) ジャズしたり、恋したり、青春したりする漫画です。

 

最初はゆっくりとしたスタートだったので気がつきませんでしたが、途中からぐわーっと盛り上がっていって、一気に「面白いな!」と思わされました。

 

文化祭のシーンとかは伝説なので、ぜひそこまでは読み進めてみてください!

ちなみに、アニメの方もよかったです。ぜひどうぞ。

 

61. からかい上手の高木さん

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️
甘酸っぱい度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

主人公の西方(男) が、高木さんというクラスメイトにからかわれるお話です。

正直、「からかわれる」だけでちゃんと漫画として成り立っていくのかな…と思っていたのですが、なんと見事に恋愛漫画として続いていきました!

 

こういうの、いいなぁと思ってしまう、そういうお話です。

 

西方&高木さんもそうですが、意外とそのサブストーリー的な立ち位置の少女3人組のストーリーも好きです。

ほっこりして、ニヤニヤしてしまう、そんな恋愛漫画が好きな人は読んでみてください。

 

【注目作品が多数】 漫画ランキング 60位~51位

この辺りから、世間が注目するあの作品だったり、日本中を涙で包んだあの作品だったりが出てきます。

読んだことある作品も増えてくると思うので、ペースを上げてどうぞ!

 

60. ちはやふる

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️
男子にも勧めたい度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

表紙の感じから、おっとりした少女漫画だと思うじゃないですか?

いぶき
ところがどっこい、激アツの少女漫画です!

 

カルタ(百人一首) の世界にはまり込んだ千早が、女子競技かるた界の頂点であるクイーンを目指すお話。これ以上ないというくらい、熱血スポ根漫画。

 

一方で、しっかりと恋愛シーンや青春シーンもあるので、読んでいて飽きることもなく、息をつかせないテンポで進んでいきます。

現実のカルタの競技者も、この漫画のおかげで何倍にも増えたというくらい、いろんなところに影響与えまくりの漫画です。

 

59. かぐや様は告らせたい

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️
人に勧めたい度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

サブタイトルが「天才たちの恋愛頭脳戦」なんですけど、途中からは完全に頭脳戦がなくなっていて、ただの恋愛ギャグ漫画になっています。

この作品の魅力は、一言でいえば「規格外のギャグセンス」だと思っています。

 

生徒会長のよくわからない踊りだったり、藤原書記のツッコミだったり、本当にいろんなところから笑わせてきます。

しかも、その合間合間にシリアスというか真面目な恋愛要素が入ってくるので、この落差がたまらないです。

 

高校時代に恋愛をした人もしなかった人も、ぜひ読んでみてください!

 

58. 少女終末旅行

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️
なんとも言えない面白さ度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️

 

なんともいえない面白さをを欲している人には、ぜひ読んで欲しい作品です。

文明が崩壊した、”世紀末” 世界を、まるでピクニックでもするかのようにのほほんと旅する少女の日常(?) が描かれます。

 

なんでこんなに面白いんだろう?(というより、何が面白いんだろう?) と思いながら読んでみると、気がつくと最後のページ、みたいな作品です。

 

割といろんな人がおすすめしているので、興味のある人は1巻だけでも読んでみてください!

 

57. スラムダンク

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
天才度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

バスケ漫画の王道といえば、このスラムダンクをおいて他にはないでしょう。アツい、アツすぎるぜ。

僕は、恥ずかしながらかなり最近までスラムダンクを読んだことがなかったのですが、読んでみるとこれがかなりの感動作品!

 

いぶき
しかも、途中からは名言のオンパレード。

 

「これ、ツイッターでみたことある!」という名言がボロボロ出てくるので、面白いです。

終わり方もかなり気に入っていて、「こんな締め方あるんだ!」という気分になります。

 

「名前だけは聞いたことある!」というだけでは本当にもったいないと思うので、ぜひ読んでみてください!

 

56. ぐらんぶる

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️
16禁度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

好き・嫌いが割とはっきりと分かれる、下ネタあり、酒ありのギャグ漫画です。とにかく16禁な気がします。

大学のダイビングサークルのお話なのですが、とにかくノリがもうそのまんま「大学のダイビングサークルを漫画にした」ような内容です。

 

これほど主人公が脱ぐ漫画も珍しいのではないでしょうか?

ノリがよく、テンポがよく、笑いで全てを吹き飛ばすような、明快な作品です。

 

日常に疲れた人や、なんか気分が沈んでいる人にぜひ読んでみてく欲しいです!

 

55. 家庭教師ヒットマン リボーン

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
一気読み度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

言わずと知れたジャンプの名作です。

僕は最初の頃の「ギャグ漫画っぽい」雰囲気も好きなのですが、途中からのリング争奪戦とかのバトルも大好きです。

 

キャラが立っていてそれぞれ1人1人に個性がありながら、全員で「ファミリー」を作っているところなんか見ていて、「いいなぁ」と思います。

時たまにかっこいいシーンがあったり、僕の人生の大事な指針になった名言があったり、思い出深い作品です。

 

54. ハイキュー

アツい漫画度⭐️⭐️⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️
体動かしたくなる度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

バレーボールの漫画も「ハリガネサービス」とか「神様のバレー」とか面白いのがたくさんあるのですが、どれか1つに絞れと言われたらやっぱりハイキューがいちばん好きです。

とにかくカッコよく、それぞれのメンバーがボールをつないでいくシーンが見どころです。

 

バレーって、テレビでも漫画でもできないけど何故か引きつけられる魅力があって奥の深いスポーツだなと思います。

ちなみに、一番好きなシーンは、監督の”バレーは、上を向いてやるスポーツだ!”です。。

監督がこんなこと言うチームは、強いに決まっていますよね。

 

あとはツッキーがめっちゃ青春しているシーンとかいろいろ語りたいこともあげればキリがありません。

スポーツをやる人も、やらない人もぜひ読んでみてください。

 

53. 彼方のアストラ

アツい漫画度⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️
続きが気になる度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

あとで紹介する『スケットダンス』の篠原健太先生の作品です。同じ漫画家さんの作品はできるだけかぶらないようにしていたのですが、これだけは入れておきたかった!

 

“大自然の中、生徒だけで5日間を過ごす” という惑星キャンプの最中、メンバーたちは突如として宇宙空間に放り出されてしまいます。

ここからして、もう「?」という感じなのですが、最後の最後にこれらを綺麗に回収していく感じがたまりません。

 

推理小説が好きな人とか絶対にハマるので、ぜひどうぞ。

 

52. 今際の国のアリス

アツい漫画度⭐️⭐️
ギャグ・面白さ⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
頭使うバトル度⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

頭脳バトルが見たいと言う人がいたらいちばんにおすすめしているのが、この『今際の国のアリス』です。

突然何処かに飛ばされた主人公たちは、「げぇむ」と呼ばれるものに参加し、「げぇむくりあ」を目指します。

繰り広げられる頭脳戦は、推理ものとは違ってまさにバトルと呼ぶにふさわしい対戦です。

 

世界の謎に触れて、解くところまでがワンセットになっていて、読んだ後もかなり世界観が頭に残ります。

続編、というか姉妹編の『今際の路のアリス』もおすすめなので、ぜひ読んでみてください。

 

51. 妖狐×僕SS

アツい漫画度⭐️
ギャグ・面白さ⭐️⭐️
ストーリー⭐️⭐️⭐️⭐️
個人的思い出補正⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
総合点⭐️⭐️⭐️⭐️

 

僕がマンガ・アニメの世界にハマることになった作品が、この『妖狐×僕 SS』という作品です。

シークレットサービス(SS) とは、要人警護のことで、妖の血を濃くひく主人公たちは自分たちで自衛のためにシークレットサービスを雇いながら暮らしていて…

 

とまぁ内容に関してはいいとして、時間の重さやヒトとの繋がりを描いた作品としては他に類を見ないほど、心にグッときました。

何度も何度も読み返して、言葉の使い方や仕草などが自分に染みつくほどの作品は、あまりないかもしれません。

次に何を読んだらいいかわからない人には、とにかくこれをススメています。

 







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