【2018】人生を変えた? ! 絶対にオススメの人気アニメランキング 44選【随時更新】

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いぶき
アニメって、最高のエンタメですよね!

 

どうも、ブロガーのいぶきです。

 

この記事では、僕の人生を変えたと言っても過言ではない「絶対オススメのアニメランキング」をご紹介したいと思います。迷いに迷った結果、かなり厳選されたので面白いランキングになっているんじゃないかなと思います。

 

ランキングの番付は次のようなルールによって決めさせていただきました。

 

  • 個人的な好み、好き嫌いでランキングを作ります
  • TV放送をしたものだけに限ります。アニメ映画ランキングはそのうち他でやります。
  • ジャンルはごちゃ混ぜです。
  • ランキングに迷った際は、「僕の人生を変えた」順になっています。ゆえに、順位は変動します。

 

個人的な好みがもろに出てると思いますが、それもご愛嬌!

それではどうぞ!

 

どれも名作揃い 44位 ~ 30位

 

44位 魔法科高校の劣等生

 

かつて「超能力」と呼ばれていた先天的な能力を「魔法」として再現できるようになった世界で魔法を扱う兄弟が活躍する物語。

タイトルでは「劣等生」などと言いつつも、なんだかんだ「お兄様」は最強。ソードアートオンラインと並び日本ラノベ界の「俺TUEEE」を牽引する一人です。

 

作者曰く「ご都合主義を徹底排除」してあるそうで、物語の進みがかなり面白いです。また魔法も体系的に書かれているので思わず引き込まれます。

ラノベ原作好きな人は好きだと思います。

 

43位 電脳コイル

 

2007年にNHK教育テレビジョンで放映されたアニメ作品。

今からだと20年前くらいになるのに、全く色褪せないアニメです。「電脳」という技術にめちゃめちゃ興味を持ったことが僕を理系へと進めたといっても過言ではないと思います。

 

他にも、このアニメを見た後しばらくの間4桁の暗証番号を「4423」にしてたり下のもいい思い出です。古いアニメと食わず嫌いしている人にオススメしたいです!

 

42位 坂道のアポロン

内気でおとなしい性格の主人公、西見薫が転校先の高校で、不良の川渕千太郎とともに「ジャズ」の楽しさに目覚め、ジャズを通して成長していく物語。

 

あらすじだけ聞くといかにも「音楽アニメ」のような印象を受けますが、アニメではジャズを通じてそれぞれのキャラクターの人間模様が丁寧に描かれています。

 

ぼくのイチオシのシーンは、やはり何と言っても文化祭の演奏シーン。My Favorite Things →Some Day My Prince Will Come→Moaninの流れは感動必至です。それまでの背景があるだけに余計感動します。

 

漫画では表現されなかった音があるのは総合芸術であるアニメのいいところ!ぜひ見て、聴いて楽しんでください!

 

 

41位 絶縁のテンペスト

世の中の関節は外れてしまった。
あぁ、なんと呪われた因果か、
それを直すために生まれついたとは!

ーシェイクスピア

ある少女が殺されてしまい、その犯人が見つからないことに憤る少年たちが、その事件の真相を探ると、なぜか「魔法使い」の一族の内部抗争に行き当たり…

 

シェイクスピアの「テンペスト」のセリフが所々引用されたり、魔法によって空間や時間のズレが生じたりとなかなか難解なストーリーが展開されます。

 

重厚でおしゃれなアニメなので、まるで推理小説でも読んでいるような味わいがあります。頭を使ってアニメを見たい人、おしゃれな雰囲気のアニメが好きな人にオススメのアニメです!

 

40位 ゆるキャン△

山梨県を舞台に、女子高生たちがキャンプとご飯でアウトドアを楽しむお話。全12話。

 

ただキャンプをして、ご飯を食べるだけのアニメなのに、どうしてこれほどまで面白いのかと思わせてくれる作品です。これを見てキャンプに行きたいと思ったのは僕だけじゃないはず!

 

この作品の良かったところは、「手の届きそうな幸せ」がしっかりと描かれているところです。超絶お金持ちでもなく、全国大会出場選手でもない彼女たちですが、時にはバイトをしながらも懸命にいまを楽しむ姿は、まさに感動ものです…

 

ちなみに、原作のあfろ先生はもともと趣味がツーリングらしく、キャンプ場を漫画に書く時には2~3回下見に行っているそうです。ファンが多いのも頷けますね!

 

 

39位 キノの旅

 

旅人のキノと、モトラド(二輪車で空を飛ばないもの)のエルメスが色々な国を旅しながら成長して行く物語。

 

様々な都市が存在し、犬や、時には機会が喋る世界で主人公は旅を続けます。訪れる国ごとに文化や技術が異なり、それぞれの国が抱えている問題をキノとエルメスが解決したり、しなかったりします。

 

物語全体を通して、どこか絵本のような、不思議なタッチで描かれます。お話も寓話的なものが多く、誰が見ても好き嫌いなく楽しめると思います。

 

個人的には2007年の「-the Beautiful World-」よりも2003年版のアニメの方が好きです。かぶる部分は多いですが、気になる人はぜひどちらも見比べて見てください!

 

 

38位 寄生獣 セイの格率

1988年に書かれた漫画、「寄生獣」を原作として、リメイクされたものです。

あらすじは、ざっくり言うと「地球外生命体との戦い」です。この地球外生命体は、タイトルの寄生獣と言う名前の通り人間に寄生し、そして他の人間の捕食を繰り返します。

 

これだけ聞くと、単純に人間 vs 寄生獣と言う構図が思い浮かびますが、そうではないのがこの作品の面白いところ。さらに、なぜ生きるのか、なぜ殺すのかなどかなり深い部分への問いかけも魅力的です。

もちろん、バトルも見もの。特に寄生獣のもつ超人的な身体能力を駆使した戦いは見ものです!ぜひご覧ください!

 

ちなみに、格率はカントの哲学用語で、意味は「自分のもつ行為規則」です。ここからも「タダのバトルアニメ」ではないことが伺えますね。

 

 

37位 NEW GAME!


まんがタイムきららにて連載中の4コマ漫画が原作のアニメ。「今日も元気にがんばるぞい」と言う名言をこの世に生み出した作品として有名。

なんと、ゲーム制作会社なのに従業員は全員が女性。しかも可愛い。こんな…こんな会社どこにあるんだ!と思うけれども、見ていて癒されるのでオールオッケーです。

 

作者がゲーム会社に勤務した経験があり、その実体験をもとに書かれているのでゲーム詳しくないと「なにそれ?」って言う単語もちらほら出てきます。

 

しかし、それより何より気になるのが作品から何処と無く漂う社畜感です。ほんわかとした雰囲気のアニメなので気がつきにくいですが、これってかなり黒いかいしゃなんじゃ… と思ったり思わなかったり。

 

可愛い女の子たちが、いっぱいお仕事をすると言うなんとも不思議なお話です。ぜひご覧ください。

 

 

36位 魔法少女 まどか☆マギカ

2011年シャフト制作のオリジナルアニメで、魔法少女モノ。

魔法少女というタイトルやキービジュアルから、「あぁ、可愛い女の子がステッキを振り回しながら楽しく魔法を使うお話なんだろうなぁ…」と思っていた視聴者を失意のどん底に叩き落とすアニメ。

 

プリキュアやセーラームーンなど、一般的にイメージされるような「魔法少女アニメ」とは別の意味で伝説になりました。

かなり衝撃的な展開が待ち受けているので、公式のWebサイトや雑誌でも先の展開がバレないように注意したり、次回予告もセリフが一言流れるだけという徹底ぶりです。

 

音楽、背景などの演出も見事で、個人的には「アニメを芸術として昇華させた」と言っても過言ではないのではないかと思っています。

アニメの内容をもとに、漫画化、ゲーム化、劇場版など数多くのメディアミックスも成功を収めており、2017年にNHKで行われた「発表!あなたが選ぶアニメベスト100」では総合ランキングで第3位に輝きました。

 

 

35位 Relife

受験、就職につまづき続け、無職になった主人公(27)が社会復帰の実験台として高校に再入学し、高校生活をやり直すアニメです。まさにリライフ。

 

27歳の大人から見た学校生活がシニカルに描かれるのかと思いきや、物語は意外にもコミカルな展開に!大人ならではの失敗や、「いまの高校ってこうなの?」という発見もあって面白いです。

「見た目は子供、頭脳は大人!」というどこぞのコナン君みたいなことが起こってくれればよかったのですが、実際は…

 

作品自体はとてもよかったのですが、不満があるとすれば第1期で途中で終わってしまうので不完全燃焼感があること。ですが、2018年にOVAという形で決着をつけてくれたのでよかったです。

なので、これから見ようと思う人はOVAを含め、最後まで一気に見てしまうと楽しめると思います。

「高校生って若いなー」とか言いながら、ニヤニヤすること間違いなしです!

 

 

34位 バカとテストと召喚獣

テストの点数によって、バトルをするという異色の学園アニメ。タイトルの通り、バカがいっぱい出てきます。

 

学園で最もバカなクラスであるFクラスが、自分たちよりも(勉強では)頭のいい他のクラスを次々と破っていくのが見てて気持ちいいです。

そして何より、ギャグが半端なく面白いです。見ていると腹筋のいいトレーニングになります。

 

こんなバカなやつらに囲まれていたら、人生楽しいだろうなぁ…と思わずにはいられないアニメです。特に、ムッツリーニとかムッツリーニとかムッツリーニとか!

原作は完結していますが、アニメはまだ途中で止まっている状態なので、これから先の放送があるかも注目したいですね。

 

原作者の井上堅二は他にも「ぐらんぶる」という、これもまたおバカがバカをやるコミックの原作もしているのでバカテスが好きな人はぜひ見てみてください!

 

 

33位 3月のライオン

『はちみつとクローバー』で有名な羽海野チカによる漫画が原作の将棋アニメ。15歳でプロ棋士となった主人公の桐山零の成長を描く。

将棋を扱った作品ですが、メインは人間関係。15歳でプロになった主人公の人間模様や、家族ぐるみの付き合いがある川本家の次女、ひなたのいじめの問題などにも触れるなど、かなり心をえぐられます。

 

それに呼応するような音楽やビジュアルは素晴らしく、まるで絵本から飛び出してきたような世界と言いますか、とにかく素晴らしいです。

また、川本家の三姉妹の声を当てているのが茅野愛衣、花澤香菜、久野美咲ということもあり、それだけで見る価値が生まれていると言っても過言ではありません。

 

このアニメの放送前後に棋士の藤井聡太さんが目覚ましい活躍を見せたこともあってか、一時、日本が将棋ブームになっていました。そのおかげか、実写映画化もしているので期になる人はぜひ!

 

 

32位 花咲くいろは

P.A.WORKSによる、オリジナルアニメ。俗にいう、働く女の子シリーズの1作目です。

 

東京育ちの主人公、松前緒花はとある事情によって石川県の湯乃鷺温泉街にある旅館に身を寄せることになる。温泉旅館での生活に心躍らせる緒花でしたが…

まっすぐで純真な主人公の成長と、温泉旅館で働く人の人間模様が丁寧に描かれています。

 

それまでのお仕事アニメというと、純粋に仕事が大好きという熱血系か、ブラックな仕事ばをシニカルに描いたものが多かったような気がしますが、この作品はどちらでもなく、ただ美しい日常が描かれている気がします。

とても前向きになれるアニメです。あと、温泉に行きたくなるアニメです。仕事が辛い人にはもってこいですね!

 

 

31位 SIROBAKO

P.A.WORKSによる、働く女の子シリーズ、第二弾。

新人アニメーターのあおいを中心に、アニメ業界で働く5人の少女を通じて、アニメ制作で起こるドタバタや、働く少女たちの葛藤、挫折などがリアルに描かれる作品です。

 

アニメがどのようにできるのかを知ることができる、ということ以上に「仕事に対する熱意」や「働くこととは何か」を思い出させてくれるような作品です。

声優、アニメーター、イラストレーターなどアニメに関わる色々な視点から物語を見ることができるので、”アニメは総合芸術” であることを改めて思い出させてくれます。

 

アニメ好きならハマること間違いなしです!特に働くサラリーマンは必見かも!

 

 

本当にオススメしたい 30位 ~ 20位

30位 ピンポン

松本大洋の人気漫画、ピンポンがタツノコプロによって映像化をみたのが、本作「ピンポン」です。

自信家のペコ、努力家で笑わないスマイル、凡才のアクマ、中国の元エリートチャイナ、同世代では最強のドラゴンと、卓球を通じたそれぞれの成長や葛藤を描く、スポ根アニメです。

 

とにかく、アツいです。まさに現代版のあしたのジョーと言ってもいいくらい、とにかくアツいです。これぞスポ根と言った感じ。

神奈川県藤沢市が舞台なのですが、海とか観覧車とかかなり字もティックなアイテムが出てきて個人的には「おぉ!」ってなりました。

  • 体育会系出身
  • あしたのジョー好き
  • 萌える 燃える、熱いアニメを希望
  • 友情・努力・勝利が見たい!

という人にはぜひおすすめです!

 

 

29位 四畳半神話大系

四畳半神話大系は、森見登美彦が原作の小説、制作はマッドハウスが手がけます。

あらすじは、大学生の「私」がいろんなサークルに入っては堕落した4年間を過ごし、転生し、また違うサークルに入っては転生し、を繰り返すというものです。

 

大学って、入るサークルによって生活が変わるみたいなところってありますよね。僕ももしできるならもう一度、1回生に戻って…なんて、結局は今みたいに怠惰な生活に戻ってしまうと思いますが…

原作者の森見登美彦氏が京大の農学部卒業だけあって、大学生活の様子やダラダラした京大生の様子がこれでもかと描かれているのも特徴です。

 

ちなみに、森見登美彦氏の「夜は短し 歩けよ乙女」はアニメ映画化されています。本作と設定がかぶる部分もあるのでそちらも是非!

 

 

28位 けいおん

多くの同世代が、「けいおんを見てアニメにハマった!」というほどの破壊力を秘めた作品です。

軽音部を “軽音部” と間違える楽器初心者、平沢唯が他の軽音部員とともに、お茶を飲み、お菓子を食べ、楽しくおしゃべりして、たまに楽器を弾くアニメです。

 

男性キャラ皆無、恋愛要素もなし。かわいい女の子が可愛くしている、そんなアニメです。最高!

 

たまに真面目に演奏するのですが、そのギャップがまたよかったり。特に学園祭ですね。めちゃめちゃ震えるので覚悟しておいてください。

アニメが苦手とか、見たことないという人ほどこの作品にころっとやられてしまう傾向があるかも。

 

ちなみに、アニメでは詳しく語られることのなかった卒業シーン前後が映画になっています。この映画だけでもめちゃめちゃ面白いのでぜひ見てください!

 

 

27位 氷菓

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「省エネ」がモットーの主人公、折木奉太郎が、好奇心旺盛な少女、千反田えるや古典部の仲間とともに日常に潜む謎を見つけ、解き明かしていく物語。

基本的には推理もののアニメなのですが、日常の些細な、本当にささいなことが事件の発端となり、それを見事に解決していく様は痛快です。

 

見所は、何と言ってもヒロインのチタンダエルですね。いちいち仕草が可愛い…

 

作品の中では、ジュブナイルという表現がとてもよく似合うような、繊細な青春の有り様や人間模様も描かれます。甘酸っぱいというか心にグサッとくるというか、「うわーっ」っていう感じです。(伝わるのか?コレ…)

また、絵がとても繊細優美で、これぞ京都アニメーション!という雰囲気を持っています。

 

 

26位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

高校受験に失敗し、引きこもりになっていた主人公の仁太の前にある日、死んだはずの本間芽衣子が現れる。彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれた仁太は、バラバラになってしまった昔の友達を再結成し、その願いを叶えようとするのだが…

泣けるアニメの筆頭候補。初心者に「アニメって何から始めればいいの?」と聞かれたら必ず本作から推すようにしています。

 

とにかく良い意味でわかりやすく、1クール完結で、絵もよく、音楽も良い。文句のつけようがありません。

もっと早く見ておくべきだった…ということ必至なので、もしあなたがまだ見ていないというのならすぐにみるべき作品です。

 

 

25位 となりの怪物くん


ガリ勉女子高生の水谷雫と学園いちの問題児、吉田春の繰り広げる、青春ドタバタラブコメアニメです。

少女漫画が原作なのですが、アニメ好きの男子も楽しく見れるほど “ぴゅあぴゅあ” していないのがポイント。

 

恋愛感情だけでなく、嫉妬や羨望など様々な感情が混じり合う様を描くのは、まさに青春群像劇という言葉がぴったりなように思います。

 

1クール12話で終わってしまうので多少の消化不良な感じはありますが、手早く見れるのも評価が高いです!

少女漫画原作が苦手という人でも見れるので、恋愛ジャンルに興味のない人にこそオススメしたい作品です!

 

 

24位 昭和元禄落語心中

刑務所の慰問会みた「死神」が忘れられない主人公の与太郎は、出所後すぐに落語家、八雲の弟子になることを決意します。八雲と与太郎の、”落語” をめぐる物語です。

 

この作品は、とにかく声がすごいです。声優さんの本気が見て取れるようでした。落語がメインテーマなので、漫画原作にはない “声” が入ったことによって一層化けた感があります。

 

はちゃめちゃバトルも、ドタバタコメディもありませんが、その代わり心動かされるヒューマンドラマが落語を通じて描かれる様は必見です。

  • 落ち着いて見られる
  • そこまで激しくないアニメが見たい
  • 耳が幸せになるやつが見たい

という方にはぜひオススメしたいです。

 

 

23位 東のエデン

2009年春の、ノイタミナのオリジナルアニメ。

卒業旅行でアメリカを訪れた森美咲は、ホワイトハウスの前でトラブルに遭い、そこで全裸の男に救われる。滝沢朗と名乗るその少年は、拳銃と、82億円もの大金がチャージされた携帯を握りしめていて…

 

まず、設定の勝利ですよね。100億円あったら何をするか、という子供の空想みたいなことを大人のスケールでやったら絶対に面白いに決まっています。

 

それに、主人公の記憶喪失や一番最初のミサイル事件など、伏線が徐々に回収されて行くのも痛快です。しかも、毎回「え、そうなの?」と驚かされるものばかり…

 

セリフ回しもかっこいいものが多く、 “ノブレスオブリージュ、今後も救世主たらんことを…” には毎回しびれました。

 

劇場版も2度も公開されていて、ノイタミナの名前を現在の地位まで押し上げたと言っても過言ではないと思うのでノイタミナ好き、SF好きにはぜひオススメしたいアニメです。

 

 

22位 響け! ユーフォニアム

新1年生として高校に進学した王前久美子は、中学校と同じく高校でも吹奏楽部への入部を決める。弱小高校の信任顧問、滝先生はなんと有名な音楽家の息子で… 音楽に全てをかける高校生たちの物語。

作画のクオリティの高さには脱帽ものです。さすが京都アニメーションさんですね!

 

題材が吹奏楽なだけあって、演奏シーンは見所の1つ。特に最初は下手くそだった吹奏楽部の演奏がだんだんと良くなっていく様は確かに成長を感じさせます。

 

そして、吹奏楽特有の(?)人間模様まできちんと描き出しているところもGoodです。誰が誰と付き合ってるとか、女の子同士のグループだとか、元吹奏楽部も「あぁ、こんなのあったあった!」となるそうです。

見てよし、聞いてよし、先生のイケメン度Maxなので、まだ見ていない人はぜひ見てください!

 

ちなみに、時々百合っぽいのがあるのでリビングで見る人は注意が必要ですよ!!

 

 

22位 とらドラ!

ラブコメアニメの金字塔。これを見てない人は今すぐに見て欲しい。

 

父親譲りの目つきの悪さからヤンキーに間違われることがしばしばの高須竜児と、小さい体でも誰彼構わず噛み付く「手乗りタイガー」こと逢坂大河との恋愛もようが描かれる。

 

これぞ青春といった感じのアニメです。人間関係が少しドロドロしたりしますが、それはそれでなんか青春っぽくてステキです。誰が誰を好きとか、なんかわからないけど付き合うとか、そんな感じの… あぁ、甘酸っぱい。

 

ちなみに、男子校出身の友人曰く、「このアニメを見た男子校出身者は共学へコンプレックスを極める」そうなので男子校出身者はご注意を。

他の見どころといえば、やはりヒロインの逢坂大河を演じる釘宮理恵!これがもうハマりにハマって仕方がない!釘宮好きならぜひ見るべきです!

 

 

21位 ちはやふる

カルタの魅力にとりつかれた主人公の綾瀬千早が、高校でカルタ部を立ち上げ、カルタの日本一を目指す物語。

カルタと聞くと、お正月のいろはカルタなどを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、ここでいうかるたとは競技かるた、つまり百人一首です。

 

僕は最初は百人一首というと、地味というか、「それだけで物語になるの?」と思っていたのですが、ところがどっこい!めちゃめちゃアツいお話になっています。

何か一つのことに打ち込めるというか、ただ一つのことにのめり込む “部活動っぽさ” がひしひしと伝わってきます。

 

そして、少女漫画原作なだけあって、絵というか、雰囲気が素晴らしいです。一言でいうなら、色が広がる感じ。

何か1つのことに打ち込んだことがある人や、1つの目標に向かって努力をしたことがあるひとには刺さるシーンがめちゃくちゃあるのでおすすめです!

 

 

神アニメしかない 20位 ~ 10位

 

20位 BACCANO! -バッカーノ-

300年前、錬金術師たちが悪魔を召喚し、”不死の酒” を手に入れた。

しかし、錬金術師たちが手に入れた “不死” の一人が仲間を食い始める。死を恐れた他の錬金術師たちは世界中へ散る。そして物語は1930年、禁酒法時代のアメリカへと移り、不死の酒を巡っての乱痴気騒ぎが幕をあける!

 

Baccano とはイタリア語で「馬鹿騒ぎ」の意味で、そのタイトルにたがわぬ馬鹿騒ぎが繰り広げられるお話です。

ストーリーもそうですが、物語の構成が面白く「これといった主人公をおかずに10人ほどのキャラクターが入れ替わり立ち替わりストーリーを進行役を務める」という、いわゆる群像劇のようなスタイルをとっています。

 

そのせいで「なんかわかりづらい」感じがあるのですが、それが理由で3話くらいで切った人はとても勿体無い! ちょっとしたら面白さがわかるようになってくるので5話くらいまで見てください!

あとは、OPがとても良いです。OPだけで見る価値が生まれるアニメなのでそこだけでもぜひご覧ください!

 

 

19位 N・H・Kにようこそ!

主人公の佐藤達広は、大学中退4年目の引きこもり。佐藤は、自分がこんな境遇となっているのはある組織の陰謀だと思い込んでいる。そんな佐藤のもとに謎の少女、中原岬が現れ、彼を更正させるための「カウンセリング」を始まる。

主人公は、そんじょそこらアニメの引きこもりとはレベルの違うクズニート。特徴は、怠惰、無気力、根性なし。つまり、いたって普通の一般人です。

 

そして、何より面白いのがこの主人公が、「更生してよかったねー!」みたいな安易な結末で終わらない所。詳しくはぜひ本編を見てください!

ちなみに、NHKは日本放送協会ではなく、日本引きこもり協会の略です。アニメ版のタイトルはN・H・Kとすることで本家への配慮を表したんだとか…

 

 

18位 とある科学の超電磁砲

舞台は総人口の8割を学生が占める学園都市。そこでは学生を対象に超能力の開発実験が行われている。主人公の御坂美琴は学園に7人しかいない、最強クラスの “レベル5” の1人であり、学園で起こる様々な事件の解決に当たる。

この作品は「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品ですが、こちらだけ見てもなんの差し支えもないので初めて見る!という人には大抵こちらから勧めます。

 

超能力という、いかにもな題材を扱ってはいますが、可愛い女の子たちが送るほんわかした日常との見事な対比が見ものです。キャラクターの個性もしっかりと出ています。

バトルものと言っても差し支えないほどのアツい戦いと、少女たちの友情、絆など日常ものとしての側面が両方楽しめちゃうアニメ!

OP、EDなどの疾走感溢れるサウンドも見ものなのでぜひ見てみてください!

 

 

17位 プラネテス

主人公のハチマキは宇宙ステーションで宇宙に浮かぶスペースデブリ(宇宙ゴミ)を回収する、しがないサラリーマン。宇宙船を手に入れるという夢を叶えるため、に懸命に働くハチマキと、職場の仲間を描くヒューマンドラマ。

地球上の、貧困や紛争は置き去りのままに宇宙開発を進めた結果、宇宙資源は先進国の独占状態にあるという、なんともリアリティのある設定です。このために度々テロなどがおき、主人公はそのゴタゴタに巻き込まれます。

 

主人公のハチマキは、夢と現実の狭間を生きる、まさに未来のサラリーマンです。夢を諦めきれないが、かと言って現実はどうしようもないという経験をした人には響くテーマだと思います。

ヒロインの田辺愛が「愛こそが全てを救う」という言葉を度々口にしますが、”愛” は本作のテーマの一つなのでこれから見るひとはぜひ追ってみてください。

 

 

16位 残響のテロル

ある夏の暑い日、主人公のナインとツエルブは高校に転校し、とある計画を実行に移し始める。転入先でいじめられていた三島リサも加わり、ナインとツエルブは警察を相手に “テロル” を起こす!

これと言って「ここがすごい!」というアニメではなかったのですが、雰囲気がよかったです。言うなれば、雰囲気アニメ。

 

OPやキービジュアルはともかく、構成や声優陣もかなりよく、全体的にオサレの一言です。

個人的には、みていた当時は主人公の一人である「ナイン」に憧れていて、「かっこいいなぁ…」という感想を抱いていたことを記憶しています。

 

ちなみに、この作品は中国から ”暴力賛美” のアニメとして指摘を受けています。エロ・グロではないですが、ストーリー上いろいろとまずいこともあるのでそういうのが無理な方にはあまりおすすめできないかもです。

 

 

15位 BLACK LAGOON

タイの架空の犯罪都市、ロアナプラを舞台に、裏社会に住む住人や組織が活躍する犯罪アクション作品。主人公の岡島太郎は元は日本のサラリーマンであったが、ひょんなことから運び屋の1人としてラグーン商会という組織に属するようになる。

いわゆるマフィアやら殺し屋やらが台頭するアクションアニメですが、とんでもなくセンスがいいです。しびれるセリフのオンパレードで、「どうやったらこんなハイセンスなことが言えるのか…」と思うほど。

 

ちなみに、一番大好きなセリフは、

「神は留守だよ。休暇をとってベガスに行ってる。」

です。

いやぁ、最高ですね!一度言ってみたいです!

 

14位 THE IDOLM@STER

アイドル事務所の新人プロデューサーの主人公と、アイドルの卵たちが夢のアイドルデビューに向かって日々努力し、奮闘する物語。

同名のゲームが元になっている本作品ですが、アニメだけ見ても楽しめる内容となっています。

見所は、何と言っても可愛いキャラクターたち。アイドルとかよくわからない人でも、このアニメを見たら、「あぁ、そういうことね。」となること間違いなしです。

あとは、映画も泣けるのでぜひ!

 

ちなみに、ラブライブ!も入れたかったのですが、なんか “どちらかにしなければいけない感” があったのでここではアイマスだけで!

 

 

13位 宇宙兄弟

あらすじはタイトル通り、宇宙を目指す兄弟の成長物語。ストーリーは、弟の南波日々人が月面滞在クルーとして選ばれた一方、兄の南波ムッタは務めていた会社をクビになるところから始まります。

宇宙という夢や希望に溢れていそうなテーマを扱っているにもかかわらず、やっていることは結構地味だったりします。最初の方は、宇宙飛行士の選抜試験が結構な尺を占めます。

 

ですが、だんだんと作品の良さがわかってくるようになると、なんでもないところに「感動」を覚えるようになってきます。

主人公の、明るくひたすらに前向きな姿勢はぜひ見習いたいところです。

 

このアニメを見ていると、夢を持ってそれに進むことの大切さや、仲間、家族との絆のありがたさがわかってくるようになります。

 

 

12位 銀魂

原作の空知先生曰く、「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」です。

江戸時代末期、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人の襲来を受け、江戸から武士が姿を消してしまいます。そんな世界で、元侍の坂田銀時、道場跡取りの志村新八、戦闘族の神楽がよろず屋として奮闘するお話です。

 

基本、ギャグ。そして1クールに1,2回くらい挟む長編が感動モノという素晴らしいバランスを持ったアニメです。

基本的には1話、もしくは半話ごとの読み切りなのでどこから見ても割と楽しいのもポイント高いです。

 

声優陣がすごくて、「アニメがあってよかった!」と思えるほどの出来栄えです。

たまにやらかしていろんな方面に迷惑をかけている作品ですが、それだけ面白さに貪欲なのかもしれません。

 

笑いの成分が足りていない人、ギャグアニメ好きにはぜひどうぞ。

 

 

11位 男子高校生の日常

タイトル通り、ちょっとおバカで面白い、男子高校生の日常を描くアニメ。

ひたすらバカなことをするというギャグアニメで、男子高出身者なら「あー、あるあるー!」となること必死のアニメ。(女子はいなかったという声はさておき…)

 

ノリと勢いだけで30分がすぎるので、見終わった後に「え、もう30分も経ったの?!」と驚いてしまうほどです。

  • バカがバカをやるアニメが好きな人
  • 男子高校生な日常を送る人
  • 頭を空っぽにして見たい人

にオススメできるアニメです。ぜひどうぞ。

 

 

アニメ史に残る! 10位 ~ 1位

 

10位 ばらかもん

書道家の半田清舟は、パーティーの席で書道展の館長を殴りつけてしまう。それが元で島流し(?)にあい、田舎生活を始めることになる。

島の子供達やお年寄りとの触れ合いから大切なことは何かということを見つけ出していくお話。

島民の人柄や温かさにほっこりするアニメです。方言のせいもあってか、田舎っていいなぁとしみじみ思います。

 

とはいうものの、田舎を神聖視している訳ではなくて、あくまでありのままを描いているようなところもポイント。何よりそれを楽しそうにする先生が羨ましいです。

島の子供達が個性的で、「若くして書道家」の先生のキャラが霞んで見えるほど。

 

スピンオフ作品への展開もあったりして、そっちもかなり面白いのでぜひ見てみてください!

 

9位 WORKING!!

北海道のとある町のファミリーレストラン、”ワグナリア” の店員たちがバイトするアニメ。

どちらかというと日常アニメのカテゴリに入ると思いますが、ギャグあり、ラブコメありでなんでも来い!という感じです。ただ、この手のアニメにしては珍しく、学校のシーンがほとんど出てこないのが特徴です。

 

バイト先のキャラクターがそれぞれびっくりするほど個性的で、「こんなのでお店やっていけるの?」と心配になりますが、どうにかこうにか頑張っているみたいです。

回が進むにつれて、それぞれのキャラクターの個性や人柄がわかってくるのもポイントで、長く見れば見るほど愛着が出てくるという不思議なアニメです。

 

WORKINGを見てバイトをしたくなったという人も多いんじゃないでしょうか?ちなみに、ワグナリアみたいなお店を見つけたらご一報ください!

 

8位 物語シリーズ

原作は西尾維新の<物語シリーズ>、制作はシャフト。

吸血鬼もどきの人間、阿良々木暦(あららぎこよみ)が怪異(かいい)に関わった少女たちと、怪異に関わる事件を解決したりしなかったりする物語。

 

とにかく、キャラクターたちの会話が面白いです。ギャグ、パロディ、メタ発言など次から次へとテンポよく進むので30分があっという間です。

ギャグパートとシリアスパートの比率もとてもよく、飽きのこない展開なので是非是非オススメしたいです!

 

個人的には、好きな声優さんのオンパレードなので、声だけでも楽しめる作品です。オーディオコメンタリもめちゃめちゃ面白いのでそれだけでも聞いてください!

ただし、物語の大半を会話が占め、しかも演出がかなり個性的なので割と合う、合わないがはっきりします。2話まで見て、「これは面白いぞ!」と思ったら、最後まで一気に見て感動しましょう。

 

 

7位 宇宙よりも遠い場所

4人の女子高生が民間の観測隊として南極を目指す物語。

あらすじだけ聞くと、「なんかふわふわしてそうな、ほんわかした感じのお話何だろうなぁ」と思うかもしれませんが、シリアスというか、リアリスティックな物語でした。

 

南極に行く為に高校生ながらバイトをしてお金を貯めるところとか、オーストラリアから船に乗る為にシンガポール経由で行くところとか、細かいところがしっかりしています。

一人一人のキャラクターの個性もしっかり表現されていて、それぞれの葛藤や思いなども作品に全部込められています。

そして何より、名言のオンパレード。というより、なんでもないようなセリフまで名言にしてしまうのがこの作品のすごいところなのかもしれません。

  • 今の生活が「ツマラナイ」と思っている人
  • どこか遠くへ行きたい人
  • 人とは違うことにチャレンジしたい人

には、ぜひオススメです!

 

6位 Fate シリーズ


TYPE-MOONのゲームが原作の、2006年から続くシリーズです。

選ばれし7人の魔術師たちがアーサー王やギルガメッシュなど、過去の英雄たちをサーヴァント(英霊)として召喚し、全ての望みを叶えるという聖杯をかけて、最後の1人になるまで戦い合うという「聖杯戦争」を描いた物語です。

ブリテンの英雄 アーサー王、メソポタミア神話に登場するギルガメッシュ、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスなどが一堂に介して戦う様はとてもアツイです。

 

しかも、毎回の作画が「劇場版かよぉ!」ってくらい神レベル。ぬるぬる動くの、バトルの面白さが倍増してます。

武器も銃、剣、槍など厨二心をくすぐられるようなものが勢ぞろい。しかも、宝具というサーヴァントが持つ切り札の使い方や、戦いにおける心理戦など、見どころが満載です。

 

Fate もシリーズが色々あるので、初めての人は「Fate/stay night」、もしくは「Fate/Zero」をおすすめします。

 

 

5位 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

月刊少年ガンガンにて、2001年から2010年まで連載された、荒川弘の漫画が原作の人気アニメ。コミックスの累計売り上げ部数は7000万部を超えるという超人気作品です。

幼い頃に死んでしまった母親を生き返らせようとして手足を失った兄弟が、自分たちの体を取りかえす為に奔走するという、かなり暗めの設定のお話。

 

錬金術というと、ファンタジーでは「魔法のようなもの」として便利に扱う作品が多いですが、この物語の世界では「等価交換」が働くので色々制約があるところが面白いです。

賢者の石、ホムンクルス、キメラなど、その名前を聞くだけで面白さがわかってしまうような作品ですが、見るとその想像を軽々と超えてくるポテンシャルがあります。

 

オリジナルストーリーの2003年版と、原作版の2009年版がありますが、どちらも評価が高いです。僕は2009年版の『鋼の錬金術師 FULMETAL ALCHEMIST 』しか見たことがありませんが、超絶おすすめです!

 

 

4位 銀の匙 Silver Spoon

同じく荒川弘が原作の、農業高校を舞台にした青春アニメ。こちらはサンデーで絶賛連載中です。2012年のマンガ大賞をはじめ数多くの賞を獲得しています。

 

札幌の私立高校に通っていた主人公の八軒は、受験に失敗し、家族から離れる為に全寮制だった大蝦夷農業高校に進学します。そこで農業の面白さや厳しさを目の当たりにしながら、一歩一歩成長して行く、そんなストーリーです。

見た目は青春物語ですが、その実はかなり農業色の強いアニメだったりして、育ててきた豚を殺す葛藤だったり、農家の相続問題だったりとリアルな部分がすごいです。

 

その理由は、実は原作者の荒川先生は農家の生まれで、しかも農業高校卒だからです。実体験とくれば、それはどのアニメよりも詳しくかけるというのは、頷けます。

あとは、食べ物がいちいち美味しそう。ピザ窯で焼くピザや、とれたてのトマトを見たらきっとあなたも農業高校に進学したくなる…はず?

 

将来が不安な人や、農業をリアルに知りたいという方にはぜひおすすめです。

 

3位 ソードアートオンライン

川原礫のラノベ作品が原作のMMORPG(多人数オンライン対戦ゲーム)の金字塔です。

このページをご覧になっているあなたはもう知っているかもしれませんが、一応あらすじを。

時は2022年、世界初のVRMMORPGである「ソードアート・オンライン」(通称SAO) の正式サービスが開始されます。その後、SAOはログアウト不可能で、ゲームの世界の死が現実の死に繋がるということをゲームマスターの茅場から告げられます。

 

プレイヤーは、ゲームクリアの条件である100層のボスに勝利し、現実の世界に戻る為に戦い続けるという物語です。

ゲームであって、ゲームでない。そんな臨場感と高揚感がヒリヒリと伝わってくるのですが… ぶっちゃけ主人公のキリトがモテすぎてそれどころではないです。

 

チートってこういうことを言うんだ!と言うほど恐ろしいチートスキルをみせつけられます。びっくりです。「これはモテるわ!」って感じです。

そのあとのシリーズすべて面白いので、ぜひ最初から見てみてください!あとは、同じ川原先生原作の『アクセル・ワールド』も面白いので、そちらを見たことない人もぜひどうぞ!

 

 

2位 涼宮ハルヒの憂鬱

アニメーションを現在の地位に至らしめたと言っても過言ではないと思うのが、この『涼宮ハルヒの憂鬱』です。ハルヒが好きと言うだけで友達が何人増えたことか…

退屈が嫌いな主人公の涼宮ハルヒを中心に、摩訶不思議なはちゃめちゃ学園生活が繰り広げられるアニメです。

 

自分の道を行く主人公のハルヒと、それに振り回されるキョンや朝比奈・長門をみているのがとても面白かったです。

ただ、エンドレエスエイトだけには気をつけてください。あ、でも毎週放送じゃないからいいのか。あれをリアルタイムで見ていた世代は「何話まで耐えたか」で盛り上がります。

 

エンディングテーマのハレ晴れユカイでキャラクターたちが踊っている、通称ハルヒダンスは当時社会ブームになりました。刑務所の囚人が構成の為に踊っていると言うのだから驚きです。

涼宮ハルヒの憂鬱は海外の人気も高く、話のネタにもなるのでみておいて損はないと思いますよ!

 

 

1位 Angel Beats!

死後の世界を舞台に、繰り広げられる学園青春ドラマ。もとの世界に戻るための戦い、死後の世界での日常、そして登場人物の生前の理不尽な人生などが描かれます。

死後の世界というとともするとくらい雰囲気になりがちですが、この作品ではそんなことはなく、むしろ笑いが耐えません。

 

特に、ボケとツッコミがくりかえされるので、前半のうちは「設定が新しい、ギャグアニメなのでは…?」と思うほどです。

スポーツあり、ギャグあり、感動ありと、いろいろな要素が詰まっているので「次なにみようかな…」と考えている人にはぜひおすすめですよ!

 

ちなみに、このAngel Beats! はアニメファンの間では賛否が分かれる作品みたいなのですが、僕はぶっちゃけ大好きです。

本編を見たことのある人は、キャラコメンタリもどうぞ!こちらも爆笑必至です。

 

 

最後に

絶対にオススメのアニメランキング40選でした。最後まで読んでいただいてありがとうございます。

勢いに任せてランキングをつけてしまいましたが、多分、僕のアニメ遍歴を振り返ればもっともっと出てくるはずなのでおそらく来月あたりにはTOP100ランキングくらいになっていると思います。

 

ぜひご期待ください!

 

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