色が持つそれぞれのイメージ・特徴とその利用法について詳しく解説するよ!

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人間は、「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触角」の五感で身の回りの様々な情報を得ています。

この中でも特に「視覚」の情報量が一番多く、実に87%だと言われています。

つまり、色によって私たちが受ける影響もとてつもなく大きいものだということがわかります。

 

しかし、あなたは普段「色のチカラ」を機にすることなどほとんどないでしょう。それは、ごく自然に、もしくは巧妙に生活に溶け込んでいるものなので意識することはないのです。

 

色は、私たちの感情に訴えることもできます。色のチカラを使いこなすことができると、作業の効率を上げたり生産性を高めたり、商品の売上を伸ばすことだって可能になります。

 

この記事では、そんな色の持つそれぞれのイメージと特徴、そしてその利用方法を紹介していきます。

 

これを読んで、日常には様々な「色」のチカラが存在することに気が付いてもらえると嬉しいです。そして、その色のチカラをあなたの日常生活で使っていくことができればと思います。

 

では、いきましょう!

 

赤 Red の持つイメージ

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赤色の持つ印象:パワー、愛、情熱、革命、生命力

プラスの効果:刺激を与える、興奮させる

マイナスイメージ:激しさ、怒り、頑固、疲労

 

色の中でも最も強いとされる色の一つが赤色です。赤色の印象は?と聞くと、多くの人が上に挙げたように

  • 情熱
  • 革命

など激しさやエネルギーを持つ言葉を口にすることでしょう。

 

人の目を引くことから、よく停止、危険や禁止を表す標識やサインなどに使われます。例えば、信号の赤、レッドカード、道路標識などがそれです。

実際に人間は赤色を見ると、アドレナリンが分泌され、心拍数や呼吸数、血圧も上昇することが知られており、そのために赤は「興奮色」としても知られています。

 

勇気や生命力の色としても知られ、欲望の色としても語られることが多いですね。食欲を増進する色としても知られていて、トマトやパプリカなどの赤色の野菜を添えるとサラダが一気に美味しそうに見えるのはこのためです。

 

また、アクティブな色である一方、じーっと見ていると疲れる色でもあります。そのため、ファーストフード店などお客さんの回転率をあげるなどの効果があることも知られています。

マクドナルドやケンタッキーなどが典型例ですね。空腹時には食欲を増進させ、食事が終わると早く出たい気持ちになるという、見事な「色のチカラ」の使い方と言えるでしょう。

 

こうした力強さを見せる赤は、インテリアやファッションに使う際には「ワンポイント」で使うととっても効果的です。

 

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スポーツカーと聞いて赤色のイメージが浮かぶ人は多いはず。スピード感、かっこよさに加えてアクティブなイメージが印象に残っているからでしょう。

サッカーやラグビーのユニフォームにも赤色が多いのはこのためです。

 

 

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日本の伝統色である朱色も赤の一種です。日本では祭の色、ハレの色としてよく登場しますね。日の丸の国旗も赤です。

国旗に赤が使われている国は多く、革命や勇気などを表しています。

 

 

桃 Pink の持つイメージ

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印象:優しさ、ロマンチック、愛、幸福、フェミニン、可愛さ、夢

プラスの効果:若く見える、女子力

マイナスイメージ:無邪気、軽薄

 

赤色と白を混ぜた色であるのに、赤の激しさとはうってかわって優しさや可愛さといった印象を受けます。ロマンチックや夢といった前向きなイメージもあります。

 

花や果実の色として知られていることもあり、ピーチピンク、ストロベリーピンク、桜色などの淡い色から、ローズピンクなどの濃い色まで様々な色を表現することができます。

また、ピンクは女性色として知られており、これは世界的にも言えることです。

 

マイナスの印象としては、誠実さや機能性といった印象が薄いことが挙げられます。企業のロゴやフォーマルなファッションでは見かけることの少ない色かもしれません。

 

 

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日本の伝統色にももちろんピンクは数多く存在します。桜色を始め、珊瑚色、紅梅色、桃色、薔薇色、牡丹色など数えるだけでキリがありません。クチナシなどの顔料が手に入りやすかったことからも生活に深く根ざしていたのです。

 

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国内、海外を問わずピンク色は子供に好まれる色です。ピンク色はのびのびとした感性を育てるとして子供部屋のなどのインテリアに人気ですが、集中したい部屋には不向きな色でもあります。

 

 

橙 Orange の持つイメージ

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印象:快活、活発、陽気、元気、開放的、賑やか

プラスの効果:食欲増進、興奮させる

マイナスのイメージ:短期、子供っぽい

オレンジは、赤色と黄色の特性を兼ね備え、ユニセックスの代表的な色ではないでしょうか?活動的でバイタリティ溢れる色で、車やスポーツウェアなどでは人気の色です。

 

フレッシュでトロピカルな雰囲気もあり、南国の暖かさと陽気さを感じさせます。

赤色と同じく食用を増進させてくれ、さらにそれほどキツイ色ではないので食品のパッケージに使われることも多いです。

 

家庭内で用いる場合には、キッチンやダイニングルームに用いると効果的です。コミュニケーションが生まれる場所にもよく用いられます。

また、オレンジを暗くしていくとベージュやブラウンに近づいていくために、自然的でありながらもアクセントとして目立てる色でもあります。この辺りがオレンジの良さといってもいいかもしれません。

 

 

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紅葉が美しいのは、オレンジそのものもそうですが、背景の青い空がポイント。青はオレンジの補色にあたり、自然のコントラストが生まれているのです。

 

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オレンジ、あんず、書き、かぼちゃ、人参など野菜や果物に多く見られる色の一つです。そのため、健康を表すビタミンカラーとしても知られています。また、実りの豊かさを表す色でもあります。

 

 

黄 Yellow の持つイメージ

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印象:エネルギー、軽快、明るさ、楽観的、朗らか、暖かさ

プラスの効果:喜びを与える、テンションをあげる

マイナスイメージ:臆病

エネルギッシュで鮮やかな黄色は見るもの全てを幸福に包み込む、そんなイメージがあります。

 

膨張色であり、いやが応にも目立つので、注意を引きたいときに使うにはもってこいの色です。信号の黄色、踏切、ヘルメット、小学生の帽子など目立たせたいときには黄色を使うのが一番です。

こうしたラインマーカーでも、明るいにもかかわらず目を引く色として用いられます。

 

菜の花やミモザ、水仙、ヒマワリなど花の色としてはよく知られ、幸せのイメージが強いですが、生き物となると話は別。スズメバチや黄色いカエルなどは一気に「毒々しく」感じられ、マイナスイメージがとても強くなります。

このように、使い方一つで印象がガラリと変わる黄色は少し扱いに気をつけなければならない色の一つでもあります。目立つ色でもあるので威圧感や圧迫感を与えないように注意しましょう。

 

黄色のキツさを抑えるには、トーンを少し落として柔らかい色にしてあげると良いでしょう。クリーム色と大差ないくらいまで落としてあげると、家の壁紙やカーテンなどに使いやすく、生活に溶け込む色になります。

 

 

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アメリカのタクシー会社、「イエローカブ」には、「遠くから見て一番目立つ色は黄色」という研究結果を受けて自社の車全てを黄色に塗ったという有名なエピソードがあります。確かに、タクシーの色は黄色が思い浮かぶことが多いかもしれません。

 

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黄色が危険を表す色でることは生物の世界でも同じようです。それとも、危険な色である生物が黄色であったからこそ、人間が黄色を危険な色として判断するようになったのでしょうか?

 

 

緑 Green の持つイメージ

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印象:自然、忠誠、平和、安全、静寂、永遠、新鮮さ

プラス効果:リラックス、ストレス解消

マイナスイメージ:平凡

人が安心感を抱く、安全で信頼できるイメージの色です。安全性やエコロジーの色として、様々な場所で目にすることが多くあります。

見ていて疲れない色なので、目にも心にも優しい色でそのため黒板が緑色であったり、インテリアに緑色が使われたりします。

 

また、森や草原の緑を見てもわかるとおり、開放的で精神的にも疲れを癒し、リラックスさせる効果もあります。

また、一口に「みどり」といってもその種類も多種多様で爽やかで清潔感溢れるミントグリーンや華やかで神秘的なエメラルドグリーン、静かなのに力強いダークグリーンなど様々な顔を持ちます。

 

ヒーリング効果だけでなく、バランスを取ることも得意な色なので調和を取るために使われたりもします。平和、調和というイメージもこの色の特徴です。

新芽、息吹というところから成長、また森などの再生性を司ることも。

 

緑はマイナスイメージが少ないように思えますが、自然であまり悪目立ちすることがないということは、ともすれば平凡や没個性といった印象を与えてしまうということでもあります。

 

 

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レタス、キャベツ、ピーマンなどの野菜を見てわかる通り、食欲をそそる色の代表格でもある緑は食品業界の看板に使われることも多く、オーガニック、健康を印象づける色でもあります。

 

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目の疲れを軽減するために、手術着として使われたりもします。これは、”ヒトの目は同じ色をずっと見ていると、網膜上に補色を写してしまう”という性質によって集中力が下がるのを防ぐために、血の赤の補色である緑がいいとされているからです。

 

 

青 Blue の持つイメージ

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印象:爽やか、落ち着き、冷静、誠実、気品、信頼、清涼

プラスの効果:落ち着かせる、集中力を高める

マイナスの効果:冷たさ、ゆううつ感

ジャパンブルーという言葉があることからわかる通り、日本人の多くの人が好むとされている色です。実際、日本人の7割が青色を好きな色にあげるそうです。

青色が好きなのは何も日本人だけでなく、世界中どこでも人気が高い色だといえます。

 

青は副交感神経を刺激し、脈拍や呼吸数を減少させることがわかっており、緑と同様にストレスの解消だったり、鎮静の効果があります。

また、冷静や落ち着きというイメージに加えて、童話の『青い鳥』や結婚式に花嫁が身につける ”サムシングブルー” に象徴されるように、幸せや幸福といったプラスのイメージを持つことも特徴的です。

 

また、時間の流れをゆっくり感じることができるので、落ち着いた雰囲気を作りたい部屋や、長いこと作業をする部屋に取り入れると効果的と言えます。

一方で、いっぽ後ろに引いたように見える青は「ブルーな気分」という言葉に表されるように気の晴れない様子やネガティブなイメージがつくこともあります。

 

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開放感を表す空のスカイブルー、生命の源である海のマリンブルーなど、青色は、「青い星」と呼ばれる地球のカラーでもあります。人々が信頼を寄せるのはそうした理由もあるのでしょうか?

 

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陶磁器でおなじみのチャイナブルーは中国で生まれ、日本に伝わってそこから世界へ広まりました。食べ物に青系統のものが少ないので、綺麗に対比ができることから青色の食器は好まれてきたようです。

 

 

紫 Purple の持つイメージ

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印象:高貴、神秘、魅力、神聖、厳粛、エキゾチック

プラスの効果:無心になれる、自分を見つめ直す

マイナスイメージ:自惚れ、気取り

寒色と暖色、赤と青という二つの強い色の中間にある紫は、冷静と情熱、ポップで厳かなど2つの相反するイメージを持つ色です。

古代のローマ皇帝を始め、時の権力者に愛された色でもあり、権威と高貴を象徴する色でもあります。日本でも藤原家の”藤”の色であり、冠位十二階でも紫が一番位が高い色です。

 

紫が赤色に近づいていくほど、赤色の情熱的なドラマチックさが前に出て、逆に青色に近づいていけばフォーマルな、高貴さが伺えるようになります。

また、日本では紫は花の色としてもよく知られていて、スミレや藤、桔梗、竜胆、紫陽花、ラベンダーなどたくさんの種類があります。

 

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プラスの効果としては、青色と同じく気持ちを鎮めることが知られ、それでいて寒々しくなったりしないので寝室などのインテリアに取り入れるといいでしょう。

 

 

茶 Brown の持つイメージ

印象:落ち着き、ぬくもり、堅実、実用的、安定、円熟、ノスタルジック

プラスの効果:心を慰める

マイナスの効果:地味、野暮、古臭い

茶色でまず思いつくのは、木の色や大地の色です。自然に存在する色なので、落ち着いたぬくもりと安定感があります。

特にブラウン系は木材の建築様式が発達した日本では暮らしの中でよく目にする色でもあります。机、タンスなどの家具も茶色系が好まれるのもよくわかります。

また、肌の色や髪の色、瞳の色など人間の外見的特徴を担う色でもあります。

 

こうした身近な色だからこそ、その種類や名前も多数あります。また、重厚な感じのダーク系のブラウンとナチュラルなイメージのライト系のブラウンでは受ける印象も全く違うものになります。

茶色は懐かしさを感じさせる色でもあり、セピア色の写真や間接照明の色などに代表されるように、ノスタルジーや安心感を与えてくれます。

一方、地味や野暮などのマイナスイメージがついてしまう色でもあるので使い方には注意が必要です。

 

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パンや焼き菓子、キャラメルやチョコレートなど、茶色は美味しさを表す色でもあります。食欲をそそる色として、食卓には欠かすことはできません。

 

 

白 White の持つイメージ

印象:純真、無垢、清潔、シンプル、クリーン、神聖

プラスの効果:清める、浄化する

マイナスイメージ:殺風景、冷たさ、無機質

白のイメージといえば、純真や汚れのなさ、クリーンさです。

無垢、というところから連想されるのはやはり白無垢でしょうか?結婚式で花嫁がきるウエディングドレスは新たな始まりと、どんな色にも染まるという純真さの表れと言われています。

 

また、クリーンという印象といえば病院の壁や白衣などですが、こちらは殺風景、無機質というマイナスイメージにも繋がってしまう可能性があります。

インテリアにも好んで用いられますが、それはシンプルだからという理由ともう一つ、部屋が明るく広く見えるという理由があります。

 

光の三原色でいえば、すべての色を含んでいると言えるので、ほかのどの色とも大抵組み合わせることができます。

 

ほかの色の個性を引き出させたり、個性の強い色同士を調和させたりとその使い方は幅広いものがあります。

 

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白といっても、一色ではありません。ピュアホワイトやオフホワイトなど、白にも色々ありますし、青や赤などの他の色と混ぜ合わせるとそれぞれの特徴を少しずつ持つことができるようになります。

 

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氷や雪、それに水面に映る光など、自然の中の白はどこか荘厳で、雄大なイメージがあります。多くのものが色を持つ自然界では、白はそれだけ特殊なのかもしれません。

 

 

 

黒 Black の持つイメージ

印象:権威、保守的、都会的、重厚感、気品、荘厳、厳粛、ダイナミック

プラスの効果:権威を高める、気品を与える

マイナスの効果:威圧、悲しみ、犯罪

天使と悪魔、白星と黒星など、白と比較した場合にネガティブなイメージを受け持つのはいつも黒の方です。

威圧感や悲しみなど、重く暗い感じも持ち合わせているのであまり良くない印象を持つかもしれません。

 

これは、黒の持つ、明るさから離れた無表情なイメージのため。

一方で、権威や都会的な洗練など、制服やフォーマルな装いに用いられるなどプラスの面も。特に、20世紀以降は黒の豪華さや高級感が注目されて現在ではエレガントでスタイリッシュな色ともみなされるようになりました。

 

白と同様にどんな色とも比較的相性が良く、特に暖色系の背景としてはもってこいの色です。

 

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「黒猫が前を横切る」という事象は、地域によって幸運の象徴であったり不吉の前兆であったりします。これは、プラスのイメージとマイナスのイメージも持つという黒の特徴をよく表していると言えるかもしれません。

 

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黒のイメージとして、硬くておもいというものがあります。このため、メカニックなどは黒色に塗装されることが多いようです。黒は、白に比べると見た目に感じる重さが1.78倍になるというデータがあります。

 

 

灰 Gray の持つイメージ

印象:控えめ、協調性、洗練、大人っぽさ、シャープ、品位

プラスの効果:スッキリ見せる、強調する

マイナスのイメージ:曖昧、没個性、寂しさ、憂鬱

シロかクロかはっきりしないことを「グレーゾーン」というように、灰色ははっきりしない、中庸を表す色です。

白と黒を合わせて作られるこの色は、曇り空や砂利など自然界で多く見られる一方、アスファルトやコンクリートなど人工的に作られる色でもあります。

 

自然の灰色だけで表現した石庭や、墨の濃淡で奥行きや動きを表現した水墨画など、日本の伝統的なわびさびの精神に繋がるような簡素さにも関連があります。

白、黒と同じく他の色と強調性がとれ、ほかの色の魅力を引き出す器用な一面を持ついっぽう、それ単体では飽きが来てしまうことも。

 

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モノクロの写真はグレーのトーンだけで撮影をするため、非常にシンプルに被写体の特徴を引き出します。芸術性が非常に感じられ、今でも白クソ写真は親しまれています。

 

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写真関連でいえば、このようにグレーの中に何か一つ色をおくと非常に目立たせることができます。ピンクとグレー、ブルーとグレーなどは非常に洗練されていてスタイリッシュな印象を受けます。

 

 

最後に

色が持つそれぞれのイメージ・特徴とその利用法を詳しく解説してきました。見てきたように、色にはいろいろな働きや感じ取り方があります。

 

そして、これらをうまく使うことで身の回りの生活を彩りあるものにできるだけでなく心理的効果や影響の恩寵を預かることができるのです。

 

あなたも是非こうした色の特徴をインテリアや身の回りのものに取り入れて見てはいかがですか?

 

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