【感想!】 ぼくたちは勉強ができない って漫画が受験時代を思い起こさせる

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僕たちは勉強ができない?

 

僕たちは勉強ができない』、は現在週刊少年ジャンプで連載中の漫画です。2018年1月現在まででコミックス4巻まで発売中です。

 

※過度なネタバレを含まないように書いています。

 

あらすじとか

主人公、唯我成幸は一ノ瀬学園に通う高校3年生。一ノ瀬学園には優秀な生徒に限り、大学進学にかかる全ての費用を学校側が負担する特別VIP推薦の制度があり、その推薦を獲得すべく日夜勉学に励んでいたものの理系の授業では緒方理珠に、文系の授業では古橋文乃に後れをとっていた。

 

そんな中、成幸は推薦の審査面談にて学園長から条件付きで推薦を許可される。その条件とは、「理珠と文乃の二人の教育係に就き、二人が志望する大学に合格させる」ということだった。

 

しかし、理系科目が得意な理珠は文系の大学、文系科目が得意な文乃は理系の大学をそれぞれ志望しており、さらに理珠は国語、文乃は数学の成績が致命的に悪かった。さらにスポーツ特待生だが勉強全般が苦手な武元うるかの面倒も見ることになり、彼女たちの夢を叶えるべく共に奮闘する日々を送る。

出典:Wikipedia

 

勉強ができない同級生に勉強を教えるという、男子高校生としてはなんともうらやましいシチュエーションです。しかも、(当然)でてくるのは美少女ばかり。ずるいぞ、唯我くん。

 

 

リアリティはあるのか

こういう漫画を見ていると、どうしても気になってしまうのが、「リアリティはあるのか」という点です。受験では色々な情報が溢れていて、もし正しくないものとか適当言っていたりするといやだなぁ…なんて思ってたり。

特に、この前の四当五落の記事についてはそういう思いで書きました。

 

 

なので、結構細かく見ているのですが…

登場人物が可愛い!そんな子どこにいるのー!

ということ以外、現実に忠実。というか、割とシビアに書いています。

 

話の構成上仕方ないのかもしれませんが、勉強した割に点数上がらなさすぎでは…大丈夫?

 

可愛いキャラには秘密があった?

先ほどから、キャラが「可愛い、可愛い」と言っているのには秘密があって…『僕たちは勉強ができない』の作者である筒井大志先生は、あの『ニセコイ』のスピンオフ作品、『マジカルパティシエ小咲ちゃん!!』のイラスト担当さんだったのです。

 

知らない人のために…

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スピンオフ作品って、やっぱり画力(?)が高い人がなるんだなぁって印象です。筒井先生の絵は、特徴があって、でも万人に好まれる絵って感じだと思います。僕は好きです。

 

 

何が好きかって

僕がこの作品の何が好きかって、やっぱり

目標とか夢のために頑張る姿

です。確かに、ラブコメ要素とかも見ていて面白い。けど、勇気をもらったり、ぞくっとなるポイントっていうのは「こうなりたい」って思って、それに向かって頑張る姿なんだと思います。

 

この漫画を多くの人に伝えたいなって思ったのも、そんな頑張りを多くの人に見て欲しいって思ったからです。

 

いま辛い、苦しい場所にいる人も、自分の目標はなにかを見失わないで頑張って欲しいですね!

 

 

最後に

このブログは、主に勉強系のネタやノウハウなんかを書いているので、大好きな漫画を紹介するときも何か関連があるものをと思い、今回はこの『僕たちは勉強ができない』をぜひ書いてみたいと思いました。

 

 

僕としては、読んでいる途中で「あぁ、こんなことあった、あった」とか、「受験の時こんな人がいてくれたらなぁ…」という、懐かしいような気持ちでいっぱいになる作品です。

 

あとはとにかく女の子が可愛い。最新刊では、女の子たちとのラブロマンスも生まれ始めて…? ぜひ読んで見てください!

 

 

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