【時間が足りない人へ 】勉強の時間を作り出すための マル秘テクニック 10選

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いぶき
こんにちは!京大生ブロガーのいぶきです!

勉強時間が足りない…というのは必ずしも受験生のみが抱えるものではありません。

ご存知かもしれませんが、大人になって読書や自分の勉強に時間を当てる人ほど年収が高いという傾向が出ています。大人になっても、勉強の時間を確保することは、年収という意味でも人生の充実という意味でも大切なはずです。

 

しかし、こういうと必ず聞こえてきそうなのが、「時間が足りない」という声です。

そこで、この記事では勉強の時間がないと思っている人(もしくは本当にない人)に向けて、普段の生活の中で勉強する時間を捻出する方法を10つご紹介します。

 

一つでも自分のものにできれば、きっと今よりも勉強の時間を確保することができるはずです。

その1. 勉強の計画をきちんと立てる

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仕事では1ヶ月も2ヶ月も先の計画を手帳に書き込み、近所のスーパーに買い物をする時もメモを片手に行っているような人でも、勉強の計画というのを立てていない人が多いです。

何をするにしても、計画を立てることは大切です。まずはあなたの勉強計画を作ってみましょう。

意識することは、

  1. 1日のうち、自分の行動を書き出してみて「勉強する時間」がないかどうかを確認してみる
  2. 確保できる勉強時間で何ができるか、何をするかを書き出してみる

コレを1週間ごとに行うだけでも確実に効率の良い勉強ができるようになりますよ!

 

また、どうしても計画が立てられないという人は、僕が使っている「勉強計画表」を使ってみるのもおすすめです。

いぶき
ぜひどうぞ!

 

関連記事:【無料ダウンロード可】京大生おすすめの勉強計画表をプレゼント

 

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その2. 朝の時間を活用する

時間がない、という人が見逃しがちな空き時間が “”です。徹夜できない人やすぐに予定が埋まってしまう人も、朝なら自分だけの時間を持てるはずです。

 

今起きている時間より30分早く起きて、読書や新聞を読んだりするだけで生活の質はだいぶ変わるはずです。また、朝の時間を活用できるとその後1日をスッキリして気分で迎えられるでしょう。

最近は朝活が流行っているので、朝の勉強会などを身近な人で開いてもいいかもしれませんね。

 

その3. 昼寝をうまく使う

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睡眠時間を削れる人は、夜に勉強の時間を取ってもいいでしょう。しかし、その時に気になるのが睡眠時間ですよね。そんな時には昼寝をうまく使うといいでしょう。

昼寝は、正しく行うことができれば夜に同じ時間睡眠をとるのより3倍高い効果があると言われています。

 

最近は昼寝を推奨する会社も増えているので、お気に入りの昼寝グッズを会社に持ち込んで休憩を取るのもいいでしょう。

ただし、ポイントは”うまく”行うことです。下手に昼寝をすると逆効果の場合もあるので気をつけるようにしましょう。

 

 

その4. 短時間に集中する

ポモドーロテクニックというものをご存知でしょうか?

短い時間(例えば30分)などに時間を区切って集中するテクニックです。実は、こうした ”時間を短く区切って集中する”して、休憩してを繰り返すと、同じ時間でも生産性が高まることが知られています。

 

勉強でも、このテクニックを使うことができます。コレは、キッチンタイマー勉強法と行って、他の記事にまとめたのでこちらをご覧ください。

 

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短時間に集中力を引き出す ”キッチンタイマー勉強法” のやり方

2017年11月24日

 

その5. 隙間時間を有効活用する

勉強の時間を生み出す1番のポテンシャルを秘めているのは、ズバリ隙間時間です。スキマ時間は、例えば信号を待っていたり、通勤電車の中でぶらっとしてる時だったり、家でぼーっとテレビを見ている時だったりします。

 

こういった5分くらいの隙間時間も、1週間で考えてみると大きな時間になります。もしコレを1年積み重ねたら…これはもう相当な差になります。

 

隙間時間をうまく使うためには、「時間ができたら〇〇をしよう!」という計画が大切です。受験生なら単語帳、社会人ならビジネス書をカバンに忍ばせておくといいでしょう。

 

今オススメのビジネス書はコレ↓ です。簡単に内容を言うと、「統計(数学) がマーケティングにどう役立っているのか」を丁寧に、わかりやすく解説してくれています!

 

 

持ち歩くにはちょっと…と言う人は、Amazon のタブレットで読むのがオススメですよ!

 

 

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その6. お金を時間に変える

「あなたにとって、一番大切なものはなんですか?」

この質問をした時に、多くの人は「お金」や「家族」などバラバラな答えを言ってきます。でも、一流の人は皆口を揃えて「時間」と答えるそうです。

これは、彼らが時間の大切さを知っているからです。

 

例えば、「電車に乗るのに150円かかるから一駅くらい歩こう」と思ったとします。

でも、電車に乗って早くついた分余計に仕事をすれば、もしかしたら200円以上儲けることができるるかもしれません。しかし、時間が大切という認識のない人は歩いてしまうのです。

 

お金は今からでも稼げますが、過ぎてしまった時間は取り戻すことができません。

人生の選択で迷った時、お金で買える時間があるなら買っておくことを強くオススメします。そうして得た時間をお金を稼ぐための勉強に回してみましょう。

 

大人なら時間を買え!

大人になると、多少はお金の余裕が出てきますよね?

そうなったときに買っておきたいのが、「時短」をウリにしたものです。

 

時間は何にも買え難いのだ、ということを強く意識するといいでしょう♫

 

その7. スマホを本に持ち替えてみる

あなたは1日に何分くらいスマホを触っていますか?10分くらい?それとも…

ちなみに、女子高生のスマホの1日の平均使用時間は、なんと5.5時間だそうです。これは、東大に受かるための1日の平均勉強時間とほとんど同じ…もし彼女らがスマホを参考書に持ち替えていたらと考えると少しもったいない気がします。

 

ここまで極端でなくても、自分の生活を振り返ってみると思いの外スマホに時間を取られていることに気がつくと思います。その時間の、せめて半分を読書などに回すというのは無理な話でしょうか?

スマホは便利な道具ですが、使い方に注意しないと身を滅ぼす危険なものだということを覚えておいてください。

 

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その8. 独り言も英語で?

誰でも簡単に、そしていつでもできる「英会話」の練習をご紹介しましょう。それが、”英語で独り言”です。

その名のとうり、英語で独り言をブツブツ呟きます。周りの目が気になるなら頭の中で唱えましょう。

 

ポイントは、見たものや感じたことなどをなんとか英語にすることです。最初は綺麗な文にしようとせず単語だけでもO.K.です。これをやって、わからなかったものを家に帰って辞書を引くだけで英会話のスキルがグーンと上がります。

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ぜひお試しあれ。

 

その9. 集中できる環境を探す

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勉強の成果というのは、単純に考えて「勉強時間 × 勉強効率」で決まります。そのどちらもあげたいと思うなら、勉強に集中できる場所を探すといいでしょう。

僕の場合は、学校の近くのカフェです。それも、2階の、柱が左側にあるカウンター席です。お気に入りの環境を見つけることで、そこに行って勉強する時間と、集中力のどちらもを手にいれることができます。

 

もしお金をかけたくないなら、図書館や自習室がおすすめです。もしくは自宅を勉強部屋に改造してしまうか。その際は、勉強の誘惑を断ち切るものを捨てたり、部屋のレイアウトに気をつけたりするといいでしょう。

 

 

その10. いらない付き合いを減らす

少々キツい言い方になってしまいますが、はっきり言って「ムダな」ことに費やす時間を減らすのが一番楽に時間を作ることができます。その最たる例が “人間関係”です。

誰それに嫌われたらどうしよう、だとか、あの人に仕方なく付き合っている、とかそういう煩わしいものに時間を割くくらいなら自分の成長の時間に当てた方がよっぽどマシです。

 

もしそれで嫌われようが、自分を高めるための必要経費と思えば安いものです。本当に、ここら辺は嫌われる勇気ですね。

 

個人的な意見になりますが、僕からみると、(特に大人は)みんなにいい顔しようと思い過ぎていると思います。嫌な付き合いはなくす。それが最終的には、精神的にも時間的にも楽に人生を生きるコツだと思いますよ。

 

最後に

勉強する時間が取れないという人は、2タイプに分かれます。

 

  • タイプ1 : 勉強できない言い訳として使っている
  • タイプ2 : 勉強の仕方がわからない

 

タイプ1の人には、何を言っても結局は「時間が足りない」と文句を言うだけになってしまいます。なので僕はタイプ2の人に向けて、勉強時間を作り出すテクニックを紹介してきました。

 

いぶき
あなたはどちらでしょうか?

最初はこの中の1つや2つで構わないので、継続してやってみましょう。1つでも、1年間続けることができたら大きな成長につながりますよ。







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