受験に受かる気がしなかった僕が京大合格を勝ち取ったマインドとは?

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いぶき
こんにちは。京大生ブロガーのいぶきです。

この記事を読んでいるということは、もしかしたらあなたも

受験生
受験、辛いなぁ…。受かる気がしないなぁ…

と思っている人かもしれません。

 

でも、安心してください。今、こうしてこの記事を書いている僕も、実は受験までは受かる気なんて全然していませんでした

この記事では、そんな僕が「合格を勝ち取ったマインド」に次いて紹介していきたいと思います。

何を当たり前のことを言っているんだ…

と思われるかもしれませんが、大切なことなのでぜひ読み進めてみてください!

 

受かる気がしなかったって本当?

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まずは、僕の個人的な成績から紹介していきたいと思います。

僕は、高校2年生の秋くらいから受験勉強を始めました。周りと比べると少し遅いくらいだったと思います。

 

その時の成績は…、まさかの偏差値50くらい。いいテストでも55いけばいい方でした。

なので、最初の方は受かる気なんて全然していなくて、ただがむしゃらに「やらなきゃ」って思って勉強していました。

 

そこから、(浪人して)京都大学に合格することができました。

詳しくは、プロフィールページや【不合格物語】に書いてあるのでそちらをご覧ください。

関連記事: 京大生ブロガー、いぶきのプロフィール

 

どんなマインドで勉強していた?

受かる気がしなかったとき、大切にしていたのが、「マインド」、要は “気持ち” です。

気持ちがなんだ!気持ちで勉強ができるか!

と思っている人もいるかもしれませんが、僕から言わせてもらえれば、

いぶき
受かる気がしない時こそ、気持ちそこが大切!

です。

目標が手の届く範囲にあって、「このまま勉強すれば手が届きそう!」と思っているときは、自然と勉強できるんですよね。

 

しかし、「あぁ、今の成績では志望校は無理だ…」と思ってしまうと、ぜんぜん勉強ができなくなってしまいます。

そして、そのせいでさらに成績は落ちてしまって、志望校の合格が絶望的になってしまうのです。僕の現役生の時が、まさにそんな感じでした。

 

だから、もう一度言わせてもらうと、「受かる気がしない時こそ、マインドが大切」なのです。

これから、合格を勝ち取った3つのマインドについて紹介していきたいと思います。

 

それは、以下の3つです。

 

勉強のための大切なマインド
  • 勉強は「やる」か「やらない」か
  • 「できない」を「できる」に変えると、点数は伸びる
  • 3ヶ月死ぬ気でやるだけで世界は変わる

 

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勉強は「やる」か「やらない」か

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はっきり言います。

いぶき
勉強は、「やる」か「やらない」かです。

もう一度言います。

いぶき
勉強は、「やる」か「やらない」かです。

 

特に高校までの成績は、勉強時間と質に強い相関があると思っています。要するに、やったらやっただけ伸びるということです。

たまーに、「一生懸命頑張っているのに全然成績が伸びない!」という人がいますが、そういう人は、次のようなタイプがほとんどです。

 

  • タイプ1 勉強時間が全然足りていない
  • タイプ2 勉強方法がトンチンカン

 

今まで100人以上の受験生を見てきましたが、まぁ大体どちらかです。

確かに、”圧倒的に勉強ができる人” というのはいます。小学校や中学校の時からずーっと努力してきて、塾や予備校に通って、勉強している人は正直言って、かなり強いです。

 

でも、そういう人も小さいころに時間をかけて質の高い勉強をしてきたからこそ、勉強ができるようになっているのです。

だから、何はともあれまずは「勉強をする」こと。

 

身もふたもない言い方かもしれませんが、勉強をしないことには成績は伸びません。これは勉強だけでなく、他のどんなことでも言えるでしょう。

 

「できない」を「できる」に変えると、点数は伸びる

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次もアタリマエのことですが、「できない」ことを「できる」ことに変えることだけが、あなたの成績を伸ばす秘訣です。

何を当たり前のことを言っているんだ…

と思うかもしれませんが、受験生の9割以上の人はこれができていないと思います。

自分も、そうでした。

僕の場合は、例えば、問題集を解くときに簡単な問題ばかりをやっていたり、単語帳で英単語を覚える時も知っている範囲だけをずっとやっていました。

他にも、模試の復習をするときは間違えた問題だけをずーっとやらなかったり、苦手だった数学はいつも後回しにしていたりしました。

 

こんな感じで、「苦手」と向き合うことを避けてきたんですよね。

できないことや不得意なことと向き合うことはとても難しいです。単純にイヤですし、やる気も落ちます。

 

でも、それをしないと成績は伸びていきません。合格を勝ち取りたいと思うなら、「できない」ことは避けて通れないからです。

その意味では、ある意味「辛い勉強」をしているということは合格に近づいているという証拠なのかもしれません。

 

3ヶ月死ぬ気でやるだけで世界は変わる

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最後は、勉強をやる期間の問題です。

 

勉強はやったその次の日から結果が出ることはありません。今日勉強した問題が解けるようになるには、一定の期間がかかると言われています。

その期間がどのくらいかというのは人によってだいぶ違うのですが、僕はずっと「結果が出るまでは3ヶ月かかる」と言っています。

 

だから、もしあなたが「これから成績を伸ばしたい!」と思ったら、その結果は3ヶ月先に出ると思ってください。

しかも、ただ3ヶ月を過ごすのではダメで、ポイントは “死ぬ気で” です。

もちろん、3ヶ月頑張って普通に勉強するのでも、学力としては伸びます。それは絶対なのですが、それだけでは受験では勝てません。

 

なぜなら、周りの人たちも必死に勉強するからです。特に高校3年生になってからは目の色を変えて勉強してきます。

その中で、周りのみんなよりも相対的に偏差値をあげようと思ったら、とにかく死ぬ気で勉強するしかないのです。

こう言うと、

えー、めちゃくちゃ大変そう… 僕にできるかな?

と思う人もいるかもしれません。

 

でも、逆に言えば、3ヶ月死ぬ気で勉強すれば、成績は必ず上がるんです。やれば上がるし、やらなければ上がらない。

いぶき
だったら、やるしかないでしょう!

と言うテンションで頑張れば、3ヶ月くらいはなんとかなるものです。

 

そして、成績が上がってくれば自然と勉強が楽しくなってきます。勉強ができない、受かる気がしないと思っている人は、まずは3ヶ月頑張ってみるといいでしょう。

 

最後に:勉強は、勢いだ

以上、受かる気がしなかった僕が受験を乗り切ったマインドについて書いてみました。いかがだったでしょうか?

読んでくれた人はわかると思うのですが、最終的に受験は「ノリと勢い」です。

 

お祭りのような感じでガーッと勉強して、成績を上げるのが一番だと思います。

 

もし、勢いが続かないと思ったら、テンションを上げる名言ややる気の出る方法を探して頑張ってみてください!

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【合計2万字!】大学受験でやる気をもらえる名言を集めてみた

2017年11月1日






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