京都好きにオススメ! 地元愛に溢れた京都手帳の特徴と使い方

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京都手帖とは?

京都手帖とは、こちらです↓

 

2006年から続く光村推古書院の「京都手帖」ですね。京都という特殊というか、ならではの土地にフィーチャーした手帳で、地元の人をはじめ京都出身者など多くの人に親しまれています。

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他に東京手帳や大阪手帳などといった手帳は存在しないと思うので、「京都手帳」というジャンルといってもいいかもしれないですね。

 

特徴

 

京都を感じることができる

京都手帖の1番のいいところは、京都を身近に感じることができるところです。1日ごとの予定を書き込めるページには、 梅花祭 / 北野天満宮 などのその日に行われる予定なんかが書かれています。

今日はあそこでこんなことがあるんだなぁ ということがわかると足を運んで見たくなります。実際、ここに書いてあるお祭りやイベントにいって発見したものなどもかなりありますよ。

 

寺社、文化施設などの基本データが載っている

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京都に住んでいても、観光は結構するものです。特に、僕みたいな大学から京都に来た人間は、すぐに「あそこいってみよう」とか、今日はここら辺に来たけど近くに観光スポットないかなと探してしまいます。

そんな時に便利なのが巻末のデータです。寺社の 住所、電話番号、拝観時間、拝観料などが記載されており気軽に観光コースを決める手助けになります。また、いったことのあるスポットなどに印をつけておいて達成感を味わうこともできますよ。

 

プチ観光ガイド

手帖なので、普段使うのはおそらく京都に住んでいたり、京都にゆかりのある人が多いでしょう。そんな人向けに、1ヶ月に1回のペースで観光案内というか、ガイド的なものが書いてあります。

それがまた絶妙にマニアックというか、地元の人ならではの情報というかが嬉しいです。こういうのは観光ガイドブックに載ってなかったり、そもそも地元民は見ないのでためになりますね。

僕も帰省するときのお土産に何を買おうかと迷ったときなんかはこの手帖を参考にしています。

 

京都手帳の後追い?

そんな京都手帖ですが、あまりにも売れ行きが良かったのか、それとも話題性があったのかはわかりませんが、他の出版社からも出版されるようになりました。

それが宮帯出版社の「京ごよみ手帳」です↓

中身の構成もかなり似通ったもので、これは…パクリというのではないかと真剣に思ってしまうレベルです。手帳には著作権とかないんですかね…

しかもそうしているうちに、大手であるあのPHP研究所が「京都しあわせ手帖」を出版し始めました。2016年なのでつい最近です。

 

これらの手帖も悪くはないのですが、やはり心理的には元からあった方を応援したくなります。デザインも使いやすさも今の所は京都手帖で満足しているので、もし気に入らないところがあるとかではない限り光村推古書院の「京都手帖」を使えばいいかなと思います。

現に1番売り上げがあるのは光村推古書院のものです。これから他の出版社がどういった対応をしてくるのか少し見ものですね。

また、あかちゃんとおでかけ手帖をつくる会という会が「あかちゃんと一緒 京都おでかけ手帖」というのも出しています。(こちらは手帖というよりハンドブックに近いですが…)これはその名の通り、子供連れのお母さんが京都を観光する際の手帳です。

あかちゃんとおでかけ手帖をつくる会には子供持ちのママさんたちがいて、子供づれでも大丈夫な観光地や施設、授乳やおむつ変えもできるところが載っています。

こういった目的のある手帳は京都だけでなく全国にも広まって欲しいですね。

 

使い方

さて、では京都手帖の使い方です。基本的には普通の手帳の使い方で良いと思いますが、京都手帖ならではのものをいくつか紹介したいと思います。

 

地図に英語を書いておく

意味がわからないかもしれませんが、これは外国人に道を聞かれたときの対応をするためです。(京大生なんだからそれくらい頑張れとか言わないで)

京都だと結構道を聞かれることもありますが、そんな時はGoogle Mapよりも手帖の後ろについている地図で案内します。その時に英語の表現をいくつか書いておくと便利ですよ。

 

暇な日のイベントを調べる

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先ほど、1日の予定の下に何やらお祭りの予定などが書いてあると言いました。それはこんな感じです。

予定が空いている日に、こういった何かイベントなどをしらべて足を運んでみるというのはいい休日の使い方だと思います。特に、この日に何があるとか調べるのがめんどくさい人にはオススメですね。

また、僕は1ヶ月に1回、手帖を見渡して、この日にここに行こう!という目印をつけています。(実際にいけないことも多いですが…)そういった楽しみかたが京都手帖の醍醐味だと思います。

 

ふるさとは、遠きにありて思うもの

室生犀星のこの歌は、もともと遠方にあって故郷を思う歌ではないのです京都に住んでいた人にとっては、どこへいってもやはり懐かしい地元だと思います。そんな京都を手帳で感じることができれば少しでも毎日のヘゲ見になるのではないでしょうか?

京都手帖には京都の色々なイベントの他に京都の写真や豆知識なんかが書いてあります。地元を懐かしんだり、そういった使い方も京都手帖ならではです。

 

最後に

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京都手帖の魅力、特徴、使い方などが少しでも伝わったでしょうか?僕も京都に来てからずっとこの手帖を使っているのでもし良かったら皆さんも使ってみることをオススメします。大学生なんかは結構時間もあって観光できますし、暇なときに眺めるだけでも面白いですよ。

また、贈答用にも喜ばれます。ビジネス用の次の2冊目の手帳として使われている人も多いと聞きます。そこまで値の張るものでもないので、京都出身の人だったり京都にゆかりのある所なんかに送ると喜ばれるかもしれませんよ。

注意点としては、京都に行きたくなってしまうことです。気をつけてくださいね!

 

 

ちょっと大きめの京都手帖+ もおすすめです!

 

 

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