【2018】人生で読んでよかったと思うオススメの自己啓発本 厳選32冊を紹介!

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何かやる気が出ない時、それに何をやったらいいかわからない時って、無性に「自己啓発本」が読みたくなりますよね?

そこで、この記事では今まで僕が読んできた400冊あまりの自己啓発本の中から、「人生において役にたった」と思った本を30冊ピックアップしてみました!

 

ベストセラーからマイナーなものまでかなり多岐に渡ったので、一応まとまりとして「読書に関するもの」、「お金に関する本」などの各ジャンルでまとめてみました。

自分が読みたい本のイメージがある人はそれを、もしなければビビッときたものを読んでみるといいと思います!ぜひあなたのお気に入りの1冊を見つけてみてください!

 

それでは、紹介していきます!

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読書に関する自己啓発本

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「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

「一言で言い表すことができるかできないか」これが、文章をわかっているかわかっていないかの分水嶺なんです。

最近出版された本なのでご存知の方も多いかと思います。

この本のすごいところは、東大生の本の読み方が体系的に記してあることです。帯に「こんな読み方あったんだ!」とありますが、読み終わった後ではそれが嘘でないことがわかります。

 

ただ、注意したいのは「この本を読めばどんな本もスラスラと読むことができる」というのはあまり当てはまらないかもしれないということです。”スラスラ” というよりかは “しっかりと” 読書ができるような方法が書いてあると感じました。

 

せっかく本を読むなら、良い読書の方法をつかんでからの方が効果が違うと思います。最初の1冊に、ぜひどうぞ!

 

本は同時に10冊読め

「好かれる」よりも
大事なのは
「信頼される」ことだ。

日本マイクロソフトの元社長、成毛さんが、読書はいかに重要かということを書いている本です。タイトル通り、本は同時に10冊読むべき、みたいな割と厳しめな物言いで書かれています。

手放しで賛成できる内容ばかりではないように感じましたが、学べる内容も盛り沢山です。

 

特に、成毛さんの人柄や仕事論などのエピソードは読者をやる気にさせてくれると思います。

どちらかというと読書を全くしないという人よりも、読書家の人や本を多少は読む人に手にとってほしい1冊です。

 

自分を変えるやる気が出る本

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ゼロ

物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。

ご存知、ホリエモンこと堀江貴文の半生を描いた本です。

天才とか恵まれたとかいうイメージの強い堀江さんですが、元々はタイトル通り、何も持たない「ゼロ」の状態からのスタートでした。そこからヒッチハイクやIT企業でのバイトなどを積み重ねて0→1 を作り出したのです。

 

起業をしたり、刑務所に入ったりとかなり破天荒な彼の生き様にこそ、多くの人は惹きつけられるのかもしれません。

ホリエモン好きはいうまでもなく、これから「何かをしたい!」と思っている人、そして0から1を積む経験をしたいという人にはオススメです!

 

渋谷で働く社長の告白

それにしても、自分の人生で「まいてくれ」などというセリフを運転手に向かって言うことになるとは、思いもよりませんでした。

こちらはサイバーエージェントの藤田社長の半生を描いた1冊です。

藤田さんも麻雀にハマった大学時代から様々な艱難辛苦を乗り越えて今のサイバーがあることがよくわかります。この本を読むと「多少の失敗でへこたれている場合ではない!」と思うようになります。

 

この本はどちらかというと成功体験が書かれているというよりかは、失敗と逆境をどう乗り切ったかというお話です。

ちなみに、先に触れた堀江さんも出てくるのでファンの方はぜひ!

 

君たちはどう生きるか

英雄とか偉人とか言われている人々の中で、本当に尊敬ができるのは、人類の進歩に役立った人だけだ。

1982年に第1刷が発行された、吉野源三郎原作の小説です。最近流行った漫画版も良いのですが、読むなら文庫本がオススメです。

この本が伝えたかったメッセージは実にはっきりしていて、それが「僕たちはどう生きるか」ということです。

 

これについて、簡単にまとめると、

社会的な認識のもとで人類の進歩に当たるように生きること

こそが筆者の言いたいことだということがわかります。

 

なんだか難しいようですが、お話としてはコペル君という15歳の少年とおじさんとのやりとりによって物語風に進むのでかなり読みやすい構成になっています。

生きることや人生の進むべき方向に悩みを抱えている人はぜひみてみてください!

 

新しい自分を発見するための本

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暇と退屈の倫理学

自分らしく、自分だけの生き方のルールを見つけること。

今回取り上げた本の中では、バリバリの哲学書に含まれると思います。一番読みづらいはずです。

この本では、ユキュスクルの環世界やハイデガーの退屈の論などかなり専門的な内容にまで切り込み、「暇と退屈」について深く掘り下げて行きます。

 

決して簡単だとはいいませんし、このレベルまでいくと「役にたつ」とかそんな話ではないです。でも、読んで自分なりに解釈していくと人生に深みみたいなものが出ると思います。

一時期流行っていたのもあって、界隈の知識人と呼ばれる人は読んでいるかもしれません。話を合わせたい人などはぜひどうぞ!

 

ストレングス・ファインダー

ストレングス・ファインダーとは、自分の強み(Strength)を見つける(find)ための本です。この本を読むと自分の長所・短所がわかるようになります。

本を買うとシリアルコードがついてきて、それをWebでテストすることで結果が出るので簡単に自分の才能を測ることができます。

 

キャリアを考えたり、自分を見つめ直すきっかけにするために、就活生とかの中では随分前から話題ですね。

自分の長所や短所がわかっていると自分でやること、人に任せることなどを正確に把握することができるので人生においてかなり役立ちます。

それが2,000円で手に入るとなると… これは “買い” ですね!

 

行動を起こすために読む本

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嫌われる勇気

すなわち、「自由とは、他者から嫌われることである」と。

アドラー心理学を解説した本で、ダイヤモンド社より出版されました。2015年度のビジネスランキングの年間1位を獲得しています。

タイトルの嫌われる勇気とは、本書の内容にそえば「好きなこと、譲れないことをハッキリさせる」ことです。

 

今の世の中はSNSですぐに叩かれたりするのでそう言った行動が難しくなっている気がしますが、だからこそベストセラーになったとも言えます。

2017年にドラマ化されましたが、こちらは本書とはあまり関係がないのであまりお勧めはしません。もしこの本が気に入ったら、同じアドラー心理学を解説した『幸せになる勇気』なども読んで見るといいかと思います。

 

チーズはどこへ消えた?

「・・・我々には権利がある。・・・この事態はわれわれのせいじゃないんだ。誰かほかのもののせいなんだから、われわれはこうなったことで何かもらうべきだ。」

日本での知名度はそこそこですが、世界的にはこちらも大ベストセラーです。

かなり具体的で寓話的なお話の前半部分と、それを抽象化、整理し問いを訊す後半に別れています。

 

前半部分は、迷路に住むネズミと小人の話。ある日突然チーズが消えたときのそれぞれの反応を描いています。

そして後半に、その本質的な意味が明かされます。チーズとは現実世界における何か?そして小人とネズミを分けたものとは一体何であったのかがわかります。

 

かなり読みやすい前半部分があるので、後ろの方の話を認めざるを得ないという構成になっている面白い本です。

結局は日々の変化に対応することが必要で、環境やモノのせいにしていては成長しないよ、みたいなストーリーになっています。

 

詳しい内容が知りたい人、リスクを取りたい人は読んでおくといいかもしれません。

 

影響力の武器

ここに洞察すべき重要な点が潜んでいます。その喜びは希少な品を体験することではなく、所有することにあるのです。

自己啓発本というと、何やら考え方や哲学ちっくな話題ばっかりで「実用性がない」と思う人も多いかと思いますが、この本は違います。

どう違うかというと、明日から使えるような、いわばテクニック見たいなものが満載です。

 

行動心理の本なので、

  • どうやったら相手に物を買わせることができるのか?
  • 自分の思う通りに行動させるためにはどうお願いするか?

などの例をあげながらそのメカニズムを解析していきます。

営業や管理職に就いている方などは読んだその日から現場で使えると思います。僕も何度も読みなおしている本なのでぜひどうぞ!

 

新しい考え方や思考法を学べる本

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思考の整理学

本とかインターネットで蓄えた知識が、自分の価値判断を邪魔します。何が大切かを見分けられなくします。

1983年に刊行された本なのですが、それから半世紀近くたったいまでも読み続けられている本です。帯に「東大、京大で一番読まれた本」とあるくらい、知る人ぞ知る本なのです。

 

考える力をつけるには知識をつけるだけではダメだとして、どのように思考力を鍛えるかという方法について書かれています。

「もっと若い頃に読んでいれば!」という声をちらほら耳にするので、早いうちに読んでおきたい本の1冊として読む本リストに加えておいてください!

 

一流の男、二流の男

男は死ぬまで、自分の力で孤独に生きないといけない。誰かに依存すると格好悪くなるだけである。

上の引用からわかっていただけると思うのですが、かなり過激なことを主張する本です。

地位や名誉、金と女など男として(?) 大切なこと、そして大切であるがゆえにコンプレックスになりやすいことなどについてズバッと物申してくれます。

 

人生で何を大切にするかということは人それぞれだと思いますが、この本は間違いなくその一つの指針を与えてくれると思います。

“漢” として生きていくことを決めている人にオススメの1冊です!

 

お金・仕事に関する自己啓発本

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金持ち父さん 貧乏父さん

リスクがそこにあるというだけでは、

それが危険であるとは限らない。

自己啓発本の中ではかなり有名な部類だと思います。キャッシュフロー・クワドラントとかはもはや常識ですね。

この本はマルチの人が好んで使うみたいなイメージがあるという人が多いみたいですが、この本に罪はありません。

 

具体的な方法などは書いてありませんが、お金持ちになる上で重要なことがあちこちに書かれています。

起業家とかが集まると必ず話題になる(もしくは当たり前すぎて読んでないと話にもならない) ので、時間があるときに読んで見ることをオススメします。

 

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙

やられた分だけやってやれば、傷ついた自尊心がおさまるとでも思うのだろうか。しかし、この時点で君は損をしている。大損を。

僕の自己啓発本当の出会いが、本書です。辛いことがあったときや行き詰ったときにいつも読み返しています。

前書き通り、著者が大切にしているのは、一生の経験から学んだ人生の教訓です。それを伝えるために息子に宛てた手紙をまとめたものが本書というわけです。

 

かなりリアルな教訓で、使う場所を選ぶ内容のような印象も受けますが、時間が経つにつれて「あの本で言っていたのはこういうことか!」という発見があります。

息子に語りかける口調で進んでいくので啓発本に特有の “堅苦しさ” もありません。サクッと読める割に奥が深いので何度も読み返すことをオススメします!

 

7つの習慣

成長を続けるためには、私たちは学び、決断し、実行し、そして、なおも学び、決意し、実行しなければならない。

鉄板中の鉄板ですね。全世界で3,000万部売れている、自己啓発本の代名詞みたいな本です。

もちろん、売れている本が良い本というわけでは決してありませんが、長い時間、多くの読者を捉えているという意味では名作と言えるでしょう。

 

仕事・ビジネスや恋愛、人間関係など小手先のテクニックを並べる本はどこにでもあると思いますが、この本は人生の中で根幹に関わるような考え方を学ぶことができます。

今まで読んだ自己啓発本が薄っぺらいと感じたりもっとどっしりとした本を読みたいという人にオススメできます。

 

学生から主婦、社会人まであらゆるに勧められる1冊です!

 

人生の教訓として読む本

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エッセンシャル思考

努力は大切だ。だが、努力の量が成果に比例するとは限らない。がむしゃらに頑張るよりも、『より少なく、しかしより良く』努力したほうがいい。

この本はタイトル通り、「無駄をなくし、より少ないリソースで最大限の効果を得る」ための思考法について書かれています。

情報で溢れかえっている現代だからこそ、洪水のように押し寄せる情報を取捨選択する能力が必要です。

 

1日が24時間という音はどうやっても変えようがないですが、時間の使い方によってはこなせる作業量というのは大幅に違ってきます。

  • 時間がない
  • やることが多すぎて何から手をつけていいかわからない
  • 1日のうちにもっとできることを増やしたい

と思っている人はぜひ読んでみてください!

 

 

成功学

道理のわかる人が見れば、悪口を言う人の評価が下がり、シーソーの原理で自動的に、悪口を言われたほうの評価があがるのです。

 

日本の推理作家、清涼院流水が書いた成功哲学の本(?)。

“気持ちの良い” 性格として選ばれた5,000人の人に、キャラ教授と呼ばれる人が成功の秘訣を説いていくというストーリーです。作家よろしく物語風にストーリーが展開するのが面白いところです。

 

作者の清涼院流水は幼少からビジネス書の類の本をたくさん読んでいたらしく、自分の中でそれをまとめたのが本書だとしています。なので良くも悪くも “彼らしさ” が出ています。

 

一見変わった自己啓発本を読みたい方はぜひどうぞ!

 

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

適正に欠けた能力は努力では伸びない。「やればできる」ことより「やってもできない」ことの方がずっと多い。

 

本書は、一言で言うと “どんどん仕事をしてスキルアップをする派” と “そんなことをしても無意味派” の二項対立を論じています。

 

そして、筆者は “世の中的には美徳として受け入れられている社会” を残酷な世界と評します。そのことを認めた上で、自分の好きなことを仕事にして、儲ける仕組みを作り出すことの重要性を語ります。

 

結論に至る過程までの話がかなりのボリュームで、そこから結論までは割とすとんと落ち着くので最後の方は疾走感のある推理小説のようになります。

 

個人的に納得のできる部分が多かったのでおすすめに入りました!

 

自己啓発ができる小説

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竜馬がゆく

勇気あるものは自分の首が切り捨てられることをいつも覚悟している。そういう人物でなければ大事を行うことはできない。

幕末の土佐藩士、坂本龍馬を描いた本です。僕の人生で読んだ本の中でベスト・オブ・人に進めたい本 のうちの1冊です。

 

薩長同盟や江戸城の無血開城などが注目されがちな龍馬ですが、どちらかというと亀山社中や海援隊など株式会社の大元を作ったり、人民の平等を説いたりしたことにこの男のすごさがあると思っています。

語りだしたら止まらないのでここら辺で収めますが、読み物としても大変に面白いのでぜひ読んでみてください!

 

もしも高校野球のマネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する。

ご存知、「もしドラ」です。ドラマ化されたりアニメ化されたりとかなり有名になりましたね。

僕は本来はドラッガーを読みたいと思っていたのですが、エッセンシャル版だけでも相当な量だったのでこっちを読みました。(高校生の時だったかな…)

本質は変わらないし、読みやすいのは当然こっちの方なので読んでみてもいいと思います。

 

マネージャーや管理職などの本来のあるべき姿、求められるものがわかりやすく書かれているので中間管理職の地位にある人などはもちろん、野球部のマネージャーさんもぜひどうぞ!

 

道を開く

志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。

日本を代表する実業家、松下幸之助の著書です。彼は「企業の神様」として崇められ、日本では特に熱狂的な人が多いです。

この本では、そんな松下幸之助の働き方やビジネスの組み立て方などを学ぶことができます。名言のオンパレードなので適宜手帳にメモったりするといいでしょう。

 

そして何より本書をお勧めする理由は、この本が人生の教本としての資質も持ち合わせているということです。「自信を失ったときに」などいくつかのチャプターに分かれているのですが、本当にためになるものばかりです。

 

なんと出版は1968年ともう50年前!ですが、いまでも愛読者は多く、自分の机の本棚においてあるという経営者もいます。

いろんな意味で、読んでおく価値のある名著です。

 

仕事は楽しいかね?

目標を設定すると、自己管理ができているような気がするものだ

タイトルに興味を惹かれる人も多いと思いますが、このタイトルに少しでも思い当たるところがある人ならば、読むと必ず得られるところがあると思います。

仕事とは何かというところから始まって、人生における労働とはみたいな深いところまで話が進みます。

 

就職した友人が「自分は会社の歯車だ!」みたいなことを言っていたのですが、そういう人にぜひ勧めたいです。

物語形式で話が進んでいくので、活字が苦手という人でもスルスルと読めてしまいます。Amazon Prime 会員の人は月に1冊無料で読めるキャンペーンを使うと読めてしまうのでぜひ探してみてください!

 

最後に

この記事では、人生で読んでよかったと思うオススメの自己啓発本を30冊紹介してきました。次に読む本は決まりましたか?

自己啓発本は、具体的ですぐに実践できるようなものから、抽象的で人生の深みになるようなものまで幅広くあるのでバランスよくいろいろ読んでみるのがいいかと思います。

 

気に入った本があれば、読書リストに加えたりメモったりしておいてどんどん読むようにしてみましょう!

 

 

 

 

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