【小・中学生必見!】 夏休みの自由研究のテーマの出し方と具体例を考えてみた

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いよいよ夏休みの季節がやって来ますね。

そこで小・中学生の頭を悩ませるのが…宿題ですよね? 特に自由研究に悩む人が多いのではないでしょうか?

僕も夏休みが来るたびに、

 

いぶき
どうして夏休みなのに宿題があるのだろう… っていうか、自由研究って何? 

と頭を悩ませていたのですが、いまでは夏休みの宿題が懐かしく、少し羨ましいです。

 

この記事では、そんな僕が小・中学生にタイムスリップしたら「夏休みの自由研究」はこんなことやるだろうなぁ… という具体的なアイデアと、その発想法について書いていきたいとおもいます。

まるまるパクるのはいけませんが、ぜひ参考程度に見てみてください!

 

早く遊びたい…という気持ちもわかりますが、宿題、特に自由研究を最後に残すのだけはオススメしません。早い所終わらせて夏休みを思いっきり楽しんじゃいましょう!

 

 

自由研究に求められるものって?

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自由研究とは ”何を目標にして” 出されているのでしょうか?

それは、ズバリ「個の力」を伸ばすためです。

 

個の力というのは、総合的な力のことで具体的には

  • 調べ物のテーマを決定する力
  • 調べ物をする力
  • 調べたものをまとめる力
  • それを発表する力

などがつきます。

 

コレらの力は、社会に出てから必要になるものばかりです。

だから、決して「形だけそれっぽくして提出すればいいや…」という風にならないようにしましょう。

 

 

自由研究の課題の見つけ方

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では、自由研究をやる意味はわかったとして、そのテーマはどのように決めればいいのでしょうか?

以下の2つのことに注意してみると面白いテーマを見つけることができるようになると思います!

 

その1 自分の好きなことから連想してみる

まずは、自分の好きなものについて調べてみたいことを探してみましょう。

「そんなの見つからないよ!」という人にオススメしてみたいのが、「なぜ?」という疑問を持つことです。普段当たり前だと思っていることでもなんでそうなっているのかわからないというものは以外と多いはずです。

 

この考え方は、ある物事を「深く」考えてみることができるので立派に「自由研究」として成立します。

 

その2 意外なものと組み合わせる

次に注意してみるといいのが、「意外なものと組み合わせる」ことです。全く違う分野の共通点や、相違点などを見つけてみると面白いことがわかるようになります。

コレは、先ほどの「深さ」に対して「広さ」が重要なキーワードです。

 

 

自由研究をする上でアイデアに行き詰まった場合は、この「深さ」か「広さ」に注目してみるといいと思います!

また、自分から常に「なぜ?」と考えるくせをつけるとテーマが見つかりやすいですよ!

 

 

具体的な例

それでは、僕が「もし小学生に戻ったら、こんな自由研究をやるなぁ…」とい具体的な自由研究の例を紹介したいと思います!

 

天気予報が一番正確なのはどの新聞?

 

天気予報って、降水確率〇%とかありますよね?

あれって、各新聞やテレビ局によって結構違いますよね?あれを調べてそれぞれで比較してみると面白いと思います!

 

当日の天気予報だと同じような予報しかないので、僕だったら5日後の天気とかを調べるでしょう。(5日後だと結構違うことが多いです。)

また、テレビだと見逃してしまうことがあるので新聞や雑誌だと見逃しなどもないので便利です。もし見逃したら図書館で調べるという裏技もできますよ!

最後に、「一番信頼できる新聞はコレだ!」とか結論を出せるとかなりインパクトがありますよ!

 

明日天気になあるの?

「あした天気になあれ!」って、サンダルをポーンと飛ばすやつ、ありますよね?あれって、実際に実験してみたらどのくらいの確率で当たったり外れたりするのでしょうか?

例えば、1日1回だと全然回数が足りないので、家にあるスリッパをかき集めて「明日天気になあれ」で降水確率のようなものを作ってみるといいかもしれません。

 

また、この研究は「ツバメが低く飛ぶと雨」や「夕暮れだと雨」など昔からの天気に関する言い伝え全般でできると思います。それに科学的な考察などがついているとばっちりですね!

 

 

世界中から輸入しているものを探そう!

世界には195カ国もの国と地域があり、そのうち日本が貿易をしている国は約カ国あります。

それらの国の製品を全て集めてみて、写真などに収め、地図を作ってみるというのは面白いと思います。

 

コレは、かなり手間がかかりますが、ポスターにもしやすいのでとっても面白いと思います!Amazon とかで探したらすぐ見つかってしまうかもしれないのがなんとも言えないですが…

また、1つの製品(例えばスマートフォン) のパーツがそれぞれどこで作られたものか、そしてそれはなぜかを調べてみてもいいでしょう。コレに関しては応用が聞くので是非自分なりのものを調べてみてください!

 

 

アルミホイルを叩いたら…

以前、こんな動画が流行りましたね!

 

 

これを実際にやってみた様子(10, 100, 1000, 100000と叩き続けた写真) と、なぜこんなに丸く綺麗になるのかを考察してみるなんてのは興味が湧きますね。

 

他にも、サランラップやただの紙など叩くものを変えてみても面白いでしょう。少しは時間がかかりますが、自分がやっていて楽しかったらいいのではないでしょうか?

 

 

海外の伝統的な玩具について調べてみる

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日本でいう”あやとり” や “けん玉” のように、昔からよく親しまれている外国のおもちゃなんかを調べてみるのも面白そうです。

例えば、日本のあやとりは着物のあまりなどを使ったところから始まったり、オーストラリアのブーメランなんかは獲物を狩るところからきているなどその遊びの歴史的・文化的な背景を探ってみるのも面白いと思います!

 

コレは、先ほどの「深さと広さ」でいうところの「深さ」に当たります。何か1つをじっくり考えるなら、このようになんでもないテーマでも十分に考えようがあります。

 

 

塩水はどのくらいからしょっぱいの?

例えば、普通のコップにドバッと塩を入れたらめちゃくちゃしょっぱいですよね?でも、学校のプールに砂糖をドバドバ入れても、別にほとんど味は変わらないでしょう。

では、人がしょっぱいと感じる塩の量ってどのくらいの濃さからなのでしょうか?そして、それは訓練などで伸ばすことができるのでしょうか?

 

また、砂糖や出汁などいろいろな材料に変えて実験してみても面白いと思います。

コレは頑張れば1日や2日で終わるので提出ギリギリの人にはオススメかも!

 

 

最後に

夏休みの自由研究のアイデアの出し方と具体例でした。アイデアの出し方をまとめると、

  • ある物事に対して「深く」なぜ?という疑問を持つ
  • 全然違う物事をかけあわあせて共通点や相違点を探る

 

でした。コレを意識してみると面白い自由研究が出来上がるんじゃないかと思います。

 

 

あとは、その中で自分の面白そうなものを探してみるといいと思います。ぜひ色々なものを試してみてください!

 

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