【19卒から20卒へ!】就活を終えて、辛いこと、大変だったことまとめ

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会社選びからエントリーシート、面接、そのほかにも会社説明会やグループワークなど、最近の就活はとにかく「辛い」というイメージがついて回ります。

しかし、これから就活を始める人たちは一体何が辛いかというのはあまりはっきりしたイメージを持ってない人もいるかと思います。

 

そこで今年入社する先輩方に自分たちの就活で辛かったこと、大変だったことを聞いてみました。いよいよ就活が始まりますが、これを読んであなたもこれから始まる就活に覚悟を決めていきましょう。

 

 

内定をもらうまで

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「どこからも内定をもらえないのではと不安でした。」

「みんなが内定を決めていく中、自分一人だけが取り残されているように感じた。」

 

 

まずは圧倒的に多かった意見が内定の獲得です。

早い人だと、就活の解禁の1週間後にはすでにいくつかの内定を持っている人も出てきて焦ったり、心配になったりします。

特に、一番遅いパターンでは9月などに内定がずれ込むところもあり、ここまで内定を一つも出せていないとまさに地獄を見ることになります。

 

内定は、1つもらえるとそれが自身になっていくつも取れる人と、一度ダメだったことを引きずってズルズルといってしまう人が出てきます。

先輩の教えとして

  • 周囲を気にしない
  • 失敗したら、次に繋げる

姿勢が重要なようです。

 

 

スケジュール

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「応募した数が多く、スケジュール的にきつかった。」

「趣味やバイトの時間が折れずにストレスだった。」

 

スケジュール面でも辛い、大変だったという意見が多くみられました。

最近はインターネットで気軽に応募できることもあって、数十社受ける人もいます。ということは、会社説明会の段階ではさらに多くの会社を見て回ることになり、必然的に忙しい生活を強いられることにになります。

 

また、バイトの時間が取れないので金銭的に苦しい状況だったという人も多いです。特に地方出身で東京や大阪などの都市部に毎回出向いているような人は本当にしんどそうでした。

 

時間に余裕がある人は、就活のためにいくらか貯めておくことをお勧めします!

 

やりたいこと

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「自分が本当にやりたいことが見つからなかった。」

「どこの会社も似たり寄ったりに見えた。」

 

自分のやりたいことがない、もしくはやりたいことがあるのにその会社にいけないという人も多かったです。

就職は人生の大きなターニングポイントの一つでもあるので、頭を悩ませるのも無理はありません。

 

自己分析をして見ても、「なんか違う」と感じたり、やりたいことをなんとなくで決めてしまったために「行きたい会社」というのが漠然となってしまったという意見が見られました。

最近は、頑張って就活して入社した会社を、約3分の1の人が3年以内にやめてしまっているそうです。自分のやりたいことや大切にしたいことを早くから探しておくべきなのかもしれません。

 

 

スーツ

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「慣れないスーツを、似合わないとわかっていながらも着なければいけない事。」

「皆が同じ格好をしていて気持ち悪かった。」

 

就活生にはマイナスのイメージが強いのがこのスーツです。みんなで同じ服装をするというのはあまりいい印象を持たれなくて当然なのかもしれませんね。

ほかにも、ビジネスマナーに対する不満や、女性でいえば化粧の仕方など覚えなければならないことやしなくてはいけないことについて大変だったという声が聞かれました。

 

最近では、スーツが義務でなかったりする会社も多くなって来たので、もしスーツが嫌ならそういった会社も積極的に探して見るといいでしょう。

 

合否

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「お祈りメールやサイレントが精神的にきつかった。」

「合否の連絡がいつ来るかわからなくてしんどい。」

「不合格になった時は、自分を否定されたような気がした。」

 

合否に関してはみんなが抱える共通する悩みです。

ちなみに、お祈りメールとは不合格の通知メールが「ますますのご活躍をお祈りします。」のような分で締めくくられていることからきています。また、サイレントは通知もこないようなパターンです。

 

さらに、合否の連絡は電話でくることもありますが、この電話を取り逃がしたために次の面接に進めなかった学生がいるという噂があって、就活生はこの電話を逃すまいといつも神経を使っているそうです。

近年では、多くの会社を受けるために必然的に試験や面接で落ちる回数も増えています。そこで「自分はダメだ」と思うか、「次頑張ろう」と思うかが受かる人と落ちる人の差だと言います。

 

 

情報

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「ネット上の情報に振り回されていた。」

「合格、不合格の選考基準が曖昧で、何をどうすればいいのかわからなかった。」

 

就活は情報戦と言われるように、就活では業界分析から自分が受ける個別の企業、さらにその会社の説明会やイベントの日程など様々なことを調べなければなりません。

そして、ほかにもビジネスマナーやESなどの書き方などもネットで調べることもあるでしょう。

 

そこには、一方では「〇〇な感じでやれ」と書いてあっても、もう一方では「〇〇ではダメだ」などと言われていることもしょっちゅうで、どれが本当に正しいのかわからなくなってしまうことがあります。

ネット上で言われているのは、あくまでも一般論だったり、個別のケースに過ぎません。あまり気にし過ぎないことと同時に、何が正しいか、何が重要かを見極める目をしっかり持つようにしましょう。

 

 

自分、周囲

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「自分は周囲の人と比べてダメだなと落ち込んでしまった。」

「友達と、腹の探り合いのようなことをしなければならなくなった。」

 

よくある落ち込みパターンとして、人と比べて落ち込んだり辛くなったりすることがあります。最近では特にSNSから、誰々が内定をもらったとか、あの人は就活うまくいっているとかそういった情報がすぐに目に入ってくるようになりました。

大切なのは、自分がどのようにして就活を進めるか、ただそれだけです。周りに流されたり、周囲を気にしている余裕などは本来ないはずなのです。

 

SNSは上手く使えば就活でも無類の強さを発揮しますが、悪い方に使ってしまうとストレスがたまったり鬱になったりするだけです。スマホやネットなどとは上手く付き合うようにしたいですね。

また、学校の友達との仲も要注意です。学校でできた友達は、社会人になってからできた友達と何か違うところがあると言います。一生続いていくかもしれない大事な付き合いを一時のイライラでなくしてしまわないように気をつけましょう。

 

 

親・親戚

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「親や家族のプレッシャーがすごかった。」

「学歴があったので、いいところに行くのだろうという変な期待をされていた。」

 

最後にあげるのが、周囲からのプレッシャーです。

親や親戚関係から余計なプレッシャーがかかって、「有名な企業にいかなきゃ」とか「早く内定をもらわなきゃ」と焦ってしまうとそれだけでいいパフォーマンスは出せなくなります。

 

周囲の期待をうまく力にかえることができるのならいいですが、それが難しいようならまずは自分のやりたいことを一番に考えて、それ以外は耳に入れないように務めましょう。

また、学歴に関するコンプレックスに関しては、誰もがみんな持っているものと考えてもいいと思います。京都大学の先輩だって、「うちの学部は就職良くないから…」とか悩んでるんですから、もうこれは気にしても仕方がありません。

 

最近では、「推薦校は東大、一橋、早稲田、慶応」などと公言している企業も少なくなってきており、内面重視で見ている傾向が強いと言います。学歴で落とされたと思ったら、そんな会社はこっちから願い下げだというくらいの気持ちを持つことが大切です。

 

 

最後に

就活は、長く、険しい道を一人で進まなければならず、途中幾度となくやめたいと思うときがくると思います。

 

そんな時は、信頼できる友達に相談して見たり、学校のキャリアセンターに足を運んで見たり、OBの人に話を聞きにいったりして自分一人で抱え込まないようにしましょう。

 

 

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