英語が “わからない” 中学生・高校生がまずやるべき5つのこと

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いぶき
京都大学に通いながらブログを書いているいぶきと言います!

突然ですが、英語ってわからないことだらけだったりしませんか?特に文法の専門用語などの難しい単語とかが出てくるとうわーってなりますよね?

 

僕も元々そこまで勉強が得意ではなかったのですが、特に英語は呪文のように聞こえていた経験があります。そこから色々あって逆転したのですが、その時にはここで紹介するようなことを徹底的にやっていました。

 

この記事では、英語が苦手な中学生・高校生に向けて、まずはやってほしい5つのことについて紹介していきたいと思います。

その5つとは…

 

英語が “わからない” 中学生・高校生がまずやるべき5つのこと
  1. 覚えている単語数を絶対的に増やす
  2. テキストを音読する
  3. 少しづつ長文に慣れる
  4. テストであれば、教科書やテキストを解く
  5. どこがわからないかを考える

 

です。1つ1つ解説していきたいと思います!

と、その前に。

 

どこがわからないかわかっている人は、「やれ」ばいい

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たまに、こんな人がいます!

中学生
先輩、文法がわかりません!教えてください!

こういう質問も良いのですが、僕的にはそういう人は文法の勉強をすればいいと思います。いまだったら丁寧なテキストもありますし、動画学習などもかなりいろんなサービスが出てきています。

だから、この記事を是非とも読んでほしい人は、「わからないところがわからない」という人や、「なんとなくわからない」という人です。

 

こういう人たちも、別に落ち込む必要はありません。漠然とでも「わからない」ことに気がついたのであれば、ここから頑張って勉強すればきっとわかるようになります。

いぶき
僕も似たような時期があったから、大丈夫!

それでは、さっそく英語がわかるようになるためにすべきことを紹介していきたいと思います!

 

英語がわからないと思った時にすべき 5つのこと

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Step1 覚えている単語数を絶対的に増やす

まずは、絶対的に英語の単語が足りていない可能性があります。英語は言語である以上、単語を避けて通ることはできません。

いぶき
英語で英単語をやらないとほぼ宇宙語になります。

 

なので、最初は英単語を覚えるといいでしょう。学校で配られている単語帳を持っている人はそれを、指定されていなかったら自分で用意しましょう。

暗記方法などはこのブログで紹介しているのでよかったら読んでみてください!

スラスラ暗記できる! 1日10分で誰でも簡単に英単語の覚え方 3ステップとは?

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Step2 テキストを音読する

英語がよくわからないという人は英語に慣れていない人が多いです。そういう人にオススメなのが、音読です。

音読は英語に限らず本当にオススメの学習法なので是非やってみてほしいです。僕が勉強がそこそこできるようになったのも音読のおかげと言っても過言ではないと思っています。

 

いぶき
音読は、できるだけネイティブの発音を真似てみるとリスニングもできるようになりますよ!

そのくらい読めばいいかというと、だいたいテキストを覚えてしまうくらいやりましょう。めんどくさいですが、逆にこれくらいやるとテストとかは本当に楽勝だったりします。

 

Step3 少しづつ長文に慣れる

もし、読解でつまづくという人は少しづつでいいので長文を読んでみるといいでしょう。もし今やっている英文が読めないなら、もっと学年を遡ってもいいです。

そして、量も最初は短くても大丈夫です。本当に「無理なく読める」くらいの長さから初めてみてください!

 

何よりも大切なことは、継続して続けることです。毎日は無理でも最低3日に1回は英語の文章に触れるようにしていけば実力はきちんとついていきます。

この記事にも書きましたが、長文はただ読むだけでも効果があります。そこまで時間が切羽詰まっている人でないなら、英語のテキストなどをザーッと読み進めてみるのもいいてかもしれません。

英語の多読は効果があるの? 受験で多読をした京大生が効果やメリットを説明します

2018.10.19

 

Step4 テストであれば、教科書やテキストを解く

  • 単語
  • 音読
  • 長文

がある程度できるようになったら、次にやるべきは問題を解いてみることです。これは英語に限らずですが、テストで点が取れない人はインプットが多く、アウトプットが少ない人が多いです。

 

特に英語は暗記が多いので「インプットが大切な科目」と思われがちですが、テストで点を取るためにはアウトプットも大切です。

いぶき
この訓練として、まずはテキストや問題集などをこなしてみるといいと思います。

もし、レベルが高いなと思ったりむづかしいと感じたりしたら参考書のレベルを落としたり、また単語を初めからやっても構いません。

 

とにかく、ある程度 インプット→アウトプットの流れを作ることを意識してみると全体の見通しが良くなるでしょう。

 

Step5 どこがわからないかを考える

ある程度問題が解けるようになったら、ここで「英語のどこがわからないんだろう?」と問い直してみることも大切です。

この段階まで来ると、少なくとも「自分の何がわからないか」がはっきりしてくると思います。

 

それはもしかしたら文法かもしれないし、単に単語が足りていないだけかもしれません。

あるいは、ひょっとするとここまできたらもう英語に対してわからないことがなくなっているかもしれません。

とにかく、今紹介してきた5つ(本当は4つですね!) のことにチャレンジしてみて、何がわからないかがわかるようになったら、その対策をしていくといいと思います。

 

英語は苦手でもいいけど、嫌いにならないで!

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英語学習において、よく言われることの一つに、継続が大切というものがあります。毎日でもいいので少しづつやることが重要なのです。

そのためにも皆さんにぜひ覚えておいて欲しいのが、「英語は苦手でもいいけど、嫌いにならないで!」ということです。嫌いになるとどうしても英語との距離が遠くなってしまうので…

 

また、英語はやったその日からビュンと成績が上がるわけでもなく、じわじわとわかってくるようになります。

いぶき
なのでぜひ長期的な目を持ってしっかりと取り組んでみてください!

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