寝違えた時にはどの湿布がいいの? ロキソニンは効く?速攻治したい人向け

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寝違えは突然やってきます。そして、なぜだか大切な日に限ってやってくるからタチが悪い。

寝違えを起こした時に良いとされているのはストレッチや体操ですが、そんなことしてられなかったり、どうしても効果が出ない人もいると思います。

そんな時に頼れるのが湿布です。

 

ただ、この湿布は使い方を間違えると悪化させてしまうこともあります。この記事では寝違えた時の湿布の使い方や注意点などを説明していきたいと思います。

 

寝違えに効くのは冷湿布

結論からズバリいきましょう。寝違えた時の湿布の使い方で気をつけるべきは以下の2点です。

 

寝違えの時の湿布
  • 冷湿布を使う
  • 鎮痛・消炎効果を持つ湿布(ロキソニン)は寝違えには有効

 

湿布には「温湿布」と「冷湿布」がある

ご存知かもしれませんが、湿布には貼るとヒヤッと冷たく感じる冷湿布と、あったかく感じる温湿布があります。

コレらは以下のように使い分けます。

 

冷湿布

急性的な痛みに効く

例) 筋肉痛・ぎっくり腰・捻挫

 

温湿布

慢性的な痛みに効く

例) 肩こり・腰痛・神経痛

 

で、寝違えはどちらを使えば良いかというと、答えは冷湿布です。なぜなら、寝違えは「首の捻挫だから」です。そこらへんについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

【もう繰り返さない】寝違えの原因は何?正しい知識でしっかり予防をしよう

2019.01.04

 

冷湿布には炎症を抑える作用があるので、痛みをかなり抑えることができます。

寝違えは、特に初期段階においては患部を冷やすことが大切とされています。逆に、温めると痛みが増していきます。

 

鎮痛消炎効果をもつ湿布も有効

鎮痛消炎効果を持つ湿布も有効です。簡単にいうと、痛みや筋肉の炎症を抑えてくれる効果がある湿布のことです。

先ほど、寝違えは筋肉の炎症による痛みだと言いましたが、ロキソニンをはじめとするこれらの湿布は痛みを抑え、その原因まで止めてくれるのです。

 

湿布の優れている点としては、患部からかなり近い位置から直接炎症の部分に有効成分を送り込めることです。薬よりも経皮からの方が有効なことも多いのです。

また、ストレッチなどの一時的な対処よりも持続性が期待できます。

 

寝違えた時に効くオススメの冷湿布 3選

では、ここからは寝違えた時に効くオススメの冷湿布を3つご紹介します。それぞれ特徴があるので自分に合ったものを選びましょう。

よく痛くなる人は買いだめしておくのが良いでしょう。

 

No.1 ボルタレンEXテープ 21枚

ボルタレンテープは鎮痛力がすごく、しかもそれが24時間続きます。張り替える必要がないのでずっと貼っておきたい人におすすめです。

ですが、かなり効くので、箱の裏にも「1回あたり2枚を超えて使用しないで」と表記してあります。お子さんなどにも強すぎるかもしれません。

 

肩こりや筋肉痛、腰痛にも効くので家に1つおいておくと何かと重宝します。

 

No.2 フェイタス5.0

テレビCMでおなじみのフェイタスですが、肩や腰、筋肉痛などに効きます。

ボルタレンテープより良いところは、香りがそんなにきつくないことと、肌にピタッと貼ることができる点です。

 

就寝の時につけたり、仕事などで人前に出るときなどはこちらの方がおすすめです。

 

No.3 サロンパス

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サロンパス
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サロンパスが良い点は、ズバリ、コストパフォーマンスです。他の湿布に比べて効き目では少し劣りますが、それでも80枚入りというのは安心できますね。

 

貼ってもすぐに取れてしまう人や、とりあえず湿布が欲しい人には良いでしょう。また、子どもにも安心して使うことができるので家族用にもおすすめです。

 

かなり痛いようなら、市販の抗炎症薬も大丈夫

痛みがひどければ、ロキソニンSなどの市販の抗炎症薬を服用しても構いません。湿布は家になくても痛みどめはあるという人は多いのではないでしょうか?

コレらを使うと一時的ですが痛みが治まり、楽になります。ここぞという時に痛みを抑えたい人はぜひ使うことをお勧めします。

 

ただ、ここで一つ覚えておいて欲しいのは、痛み止めは、「時間稼ぎ」だということです。

どういうことかというと、湿布を貼ったり鎮痛薬を服用したりして痛みがなくなったのは主に「鎮痛作用」のおかげであって、実際に痛みの原因がなくなったわけではないからです。

 

なので、効果が切れてくるとまた痛みがぶり返すことがあります。もちろん、首の炎症は時間とともにおさまるのですが、できるだけ安静にするように心がけましょう。

また、痛み止めが切れて痛くなってきても、用法・用量を守って正しく服用するように心がけましょう。

 

痛みがひどいようなら病院へ

寝違えは首の捻挫だと途中で書きましたが、普通の捻挫と違うのは「他の外傷が隠れている」可能性があることです。

例えば、首の頚椎が圧迫される頚椎症やリウマチなどの症状は寝違えとかなり似た痛みがあるそうです。

 

なので、痛みが1週間以上続くようなら無理をせずに病院へ行くようにしましょう。

 

他にも、手足のしびれや熱が出る、頭がいたい、嘔吐感があるなどの症状が出ればすぐに病院へ行きましょう。

 

寝違えはどこの病院に行けば良い?

寝違えた時は、整形外科のクリニックなどにかかると良いでしょう。もし使っている湿布な度があれば貼っていくか、持って行って相談をすると良いでしょう。

 

最後に

以上、寝違えた時のオススメの湿布と使い方について説明をしてきました。湿布は寝違えだけでなく肩こりや筋肉痛にもつかえるのであると便利です。

 

また、すぐに湿布という選択肢を取らないで、体操やストレッチで直してしまう方法もあります。効果抜群の体操を紹介しているのでこちらの記事も合わせてご覧ください!

 

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