日本でヒッチハイクをする前に知っておきたいこと

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ヒッチハイク歴2年のいぶきです。

私は、2年前にやぎぺーさんに憧れて、なんとなく色々ヒッチハイクをしてきました。

 

ヒッチハイクを通じて私が感じたこと、やってもーた失敗などを紹介できたらと思います!

やり方なんかは、私も見たやぎぺーさんの記事が一番いいんじゃないかと。

100回して分かった、ヒッチハイクのコツ総まとめ

この記事も、やぎぺーさんの記事を参考にさせていただきました!

 

 

それでは、いつも通りメリットからです。

ヒッチハイクのメリット

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1. さまざまな人に出会える

ヒッチハイクで車に乗せてくれる人、そこで出会える人は実にさまざまです。

私も、元ゴルフ選手や、甲子園出場選手、気のいいおじいちゃんや元ヤーさんなど普段の生活では会うことができない人と話をすることができました。

自分のテリトリーの外に出てみると、いろんな人に会うことができます。

 

2. 交通費が浮く

当たり前ですが、交通費が一切かかりません。

特に高校生、大学生などお金に余裕がなければこれは本当にありがたいですね。

 

 

3. コミュニケーション能力と度胸がつく

ヒッチハイクで乗せてもらった人とは、当たり前ですが初対面。そんな中で、会話を進めて行くのは本当に度胸がいります。

自分と共通の話題を見つけることだけでも一苦労なので、私も最初の方は、「今日は天気がいいですね」とかしか話せませんでした。

 

ヒッチハイクで培われるコミュニケーションは、教室やオフィスにいては絶対に身につきません。ある意味では何よりの修行になります。

 

 

デメリット

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デメリットはミツからないのですが、強いてあげるとすれば、

時間が読めないこと

です。慣れてくれば、だいたいこんなもんかという感じで概算が出せるのですが、はじめのうちは山の中にほっぽり出されて、最寄りのコンビニまで徒歩30分なんてこともありました。

 

予定は十分に取っておきましょう。

 

日本でのヒッチハイクは危険?

今までのヒッチハイク経験から言うと、危険な状況に陥ったことはありません。(あくまで命のお話ですが…)

日本なんて、公園で寝ても命取られないので、そこまで神経質にならなくてもいいかなと。

ただし、女性一人というのは少し心もとないかもしれませんね。実際、いい噂と同じくらい悪い噂も耳にします。

女性は2人以上で行動した方が安心だと思います。

 

また、「これはやばい」という空気を少しでも感じたら、遠慮なく断りましょう。特に、初めのうちは「これを逃すとチャンスがないかも」と思ってしまいがちですが、大丈夫です。命がある限り、何度でもチャレンジできます。

 

 

ヒッチハイクってどんな人が乗せてくれるの?

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ヒッチハイクで乗せてくれる人は、圧倒的に1人の男性の方が多いです。

理由は、おそらく

 

  • 自分もやっていたから

  • 寂しいから

 

この二点だと多います。

特に、話してみると、「俺も若い頃は…」と語り出すオジサマも多く、会話が盛り上がります。

 

 

ヒッチハイクに必要な持ち物

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  • スケッチブック

  • 太いマジックペン

  • 全国高速道路地図

本当にこれだけです。
これだけなので、ケチらずにいいものを買いましょう。私は後から後悔しました…マジで。

 

スケッチブック

スケッチブックに関しては経験上ペラペラすぎず、重すぎないことが重要。100均のスケッチブックだと雨風で崩壊しました(笑)今まで使ってきたものの中では大きさの割に軽くて丈夫なマルマンのものがオススメ!

 

マジックペン

マジックペンは太ければ太いほどいいです。

しっかり書けるやつを買いましょう。私はポスカ派!!

 

全国高速道路地図

乗せてもらった人に説明するためにも、地図は持っておいた方がいいです。特に、高速道路を使うとしたらそれ専用のものを持っておきましょう。

ヒッチハイカー御用達なのは、この全国高速道路地図です。日本の高速道路を全て網羅していて、サービスエリアの大きさや施設なども分かるので、これさえあれば必要な情報を全て手に入れられます。

 

ヒッチハイクでは、トーク力を要求されます。トークが苦手だよという人は、とりあえずアメリカンジョークでも集めておきましょう。

 

ヒッチハイクでの車の止め方のコツ

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ここからは実際にヒッチハイクでどうやって車を止めるかを解説していきます。

これは、もう私なんかより断然ヒッチハイク歴の長いやぎぺーさんに習った方がいいのではないかと。

 

ここでは、書かれてなかった大事かもと思うポイントについて解説していきます。

 

1. 文字は綺麗に、大きく、見やすく

ヒッチハイクで乗せてもらえるかどうかの一番のポイントは、運転中のドライバーにどうやって興味を持ってもらうかです。ここで目を引くことができないと、本当に捕まりません。

 

そしてそれに一番関連してくるのは、文字の大きさと綺麗さ、そして見やすさです。

デザインの巨匠は、こう言いました。

 

“Design’s fundamental role is problem solver.”

デザインの基本的な役割は、問題の解決者であるということ。

Fast Company

 

あなたがスケッチブックに描く文字で、ドライバーはあなたを車に乗せるか乗せないかを一瞬のうちに判断します。

 

心がけるのは、

  • 綺麗な文字で
  • 大きく
  • わかりやすく

 

です。

 

2. 服装

意外とみんな何も書かないのですが、服装は大事です。

見た目って本当に大事。

私がヒッチハイクをしていて、途中から感じたのですが、「清潔だけどお金がなさそう」という服装が一番乗せてもらいやすいです。

 

いつも意識していることは、

 

  • 白いTシャツ
  • チノパンとか半パン

 

こんな感じで入れば、「おっ、乗せてやろうか」という感じになるのではないでしょうか?(あくまで主観なのでわかりませんが)

 

3. 笑顔

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笑顔、めちゃめちゃ重要です。特に、サービスエリアなどで声をかけて乗せてとお願いするときは特に。

 

最初のうちは意識してできるのですが、疲れてくると途中からだんだんと表情が死んでいきます。

常に笑顔を心がけてください。

 

 

ヒッチハイクについて書かれている本

 

オッケー、ヒッチハイクについてはわかった。でも、まだ不安…

 

という方もいることと思います。私も、初めてスケッチブックに行き先を書き、道路に立っていたときのドキドキは一生忘れないと思います。

 

そこで、ヒッチハイクについてもう少し詳しく書かれた本を紹介します。これもやぎぺーさんのブログに書かれていたもので、私も購入しました。

 

女性一人でヒッチハイク日本一周を達成された池田知晶さんの本です。

この本、とても参考になりました。この本を読んで、やって見たい!という勇気が湧いてくれたら幸いかな。

 

ヒッチハイクの心得

 

最初にも少し書きましたが、ヒッチハイカーが忘れてはならないのは、「乗せていただいてありがとう」というドラーバーさんへの感謝です。

いうなれば、自分はただのりさせてもらうわけですから、会話で相手を楽しませてあげたら、ガソリン入れるのを手伝ってあげたりするのが当然です。

 

ヒッチハイクをしていると、日本っていい国だなあとか、日本人でよかったなぁ、なんて思いは自然に湧いてくると思います。

何かをもらったら、何かをお返しする。それが同じ人でなくてもいいのです。

そうやって世界が回っていけば素敵です。

 

 

ヒッチハイク失敗談

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少し恥ずかしい話。私のヒッチハイクの失敗談です。

これまで数々の失敗をしてきましたが、大きくまとめるとこの二つ。

  • 小さなサービスエリアに降りてしまった
  • 場所が悪かった

 

小さなサービスエリアに降りてしまった

これは、ヒッチハイカー初心者なら絶対にやらかすといってもいいミスです。しかも、頭ではわかっていても。

これで何度サービスエリアで夜を明かすことになったか…

 

一番やりがちなのは、全然車が捕まらなくて、1時間待ってようやく止まってくれた車に、「〇〇までなら行くけど」と言われ、乗ってしまうことです。

まさに地獄に仏。あぁ、助かった

と思って乗ってしまうと、今度はもっと車の少ないところに放り出されるというわけです。

 

ひどいことに、この負のスパイラルに一度陥ると、反省するまで抜けられません。

ヒジョーに危険ですが、あるものだと思って気にしない方がいいです。

 

人は失敗を糧にして成長するのです。

 

場所が悪かった

これは意外に気がつきません。ヒッチハイカーのブログなんか見てても、場所によって全然違うので。

一般論は、あくまでもセオリーであって、解答ではありません。

 

あまりにも長く車に止まってもらえないようなら、ヒッチハイクをする場所やスケッチブックに描く行き先を変えて見ましょう。

 

私は、目的地の反対車線でずーっとプラカードを掲げていたことがあります。それも親切な通行人に言われるまで気づきませんでした。

恥ずかしい…

 

ヒッチハイクまとめ

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ヒッチハイクは、面白いです。ただ単に無料で目的地に着く!という以上のものがそこにはあります。

ヒッチハイクを通して、私は色々なこと学びました。

人との出会いが、私を変えました。

 

私は、ヒッチハイクの素晴らしさを伝えたい。そんな思いでこの記事を書きました。

 

これを読んで、ヒッチハイクをしようかな?でも…という人の背中を押してあげることができたら嬉しく思います。

 

では、良い旅を。

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