【神作画!】京都アニメーションのおすすめアニメ作品 ベスト15

いぶき
京都アニメーションといえば、神作画!

こんにちは、京大生ブロガーのいぶきです。

 

神作画で有名なアニメスタジオといえば… そう京都アニメーション!

僕は京都に住んでいるということもあってか、この京都アニメーションが大好きなのです!

 

そこで、この記事では京都アニメーション作品の中から、厳選してベスト15作品をランキング形式で紹介していきたいと思います。

まだ見たことない作品は、ぜひチェックしてみて下さい!

 

2019年の7月18日に京アニの第一スタジオ放火の事件。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

少額ですがアニメイトで寄付させていただきました。これからも作品を見続けることを誓います。

とあるオタクより

 

No.15 フルメタルパニック? ふもっふ (2003)

2003年夏放送のTVシリーズであり、京アニはつの自社単独元請制作アニメです。

原作は、”幼少期から戦場で育った少年を主人公にしたSFミリタリアクション” のライトノベルでした。

このアニメは、その短編をアニメ化させたものです。

 

そのため、原作のシリアス要素がなくなってよりコミカルな内容になっています。内容的には普通の学園ラブコメです。

 

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No.14 甘城ブリリアントパーク (2014)

潰れかけの遊園地、『甘城ブリリアントパーク』を再建するために主人公が奮闘する物語です。

この作品もライトノベル原作で、ファンの間では略して “甘ブリ” と呼ばれたりもしています。

 

見所としては、魔法や妖精といったふわっとした設定やキャラが出てくるのに対して、扱っている内容が “テーマパークの再建” という、非常にシビアなものだということ。

 

そうしたねじれた日常の中で奮闘する主人公やヒロインの姿をついつい応援してしまいたくなる作品です!

 

なんとこの “甘ブリ” の原作者は先ほど紹介したフルメタと同じ賀東招二さんです。そのため、非常に似たマスコットが登場するなど相関があるところも見所です!

 

No.13 Free! (2013)

水泳に青春をかける男子高校生の青春と友情の物語!

2013年に第1期が放送され、反響も大きかったためなのか2014年に第2期、2018年に第3期が放送されました。

ここから先の年数表示は、第1期のものを採用しています。

 

個人的な感想としては、とにかく水の青と光の描写が美しい作品です。

初めてPVを見たときには、それだけで涙が出てくるかと思いました!

 

出てくるキャラクター全員の個性が光っていて、ストーリーとしてもかなりの完成度なので見終わった満足感がすごいです。

夏に見たいアニメのうちの1つですね!

 

No.12 厨二病でも恋がしたい (2012)

元厨二病の主人公、富樫勇太(とがしゆうた) と現役厨二病の小鳥遊六花(たかなしりっか) を中心とした、ドタバタ学園ラブコメディ。

 

厨二病という、だれでにもあるような、そしてちょっと恥ずかしいような青春の汚点(?) にスポットを当てたアニメで、それゆえに心当たりがある人はちょっとツライかも…

 

でも、多分それは最初だけで、だんだんと2人の掛け合いや周りの高校生たちの日常に引き込まれていくはずです。

劇場版も2度公開されるなど、ファンに愛された作品でもあります!

 

No.11らき⭐︎すた (2007)

埼玉県春日部市をモデルにして、高校に通う4人の女子高生たちの日常を描いたアニメ。

元々は『コンプティーク』誌にわずか3ページの読み切りで掲載がスタートしたのですが、人気が出てからはページ数も増え、アニメ化までしてしまった作品です。

 

「見所は?」と改めて聞かれると、これといって答えられないような作品なのですが、その日常感がめちゃめちゃハマります。

イメージとしては、女子高生がわちゃわちゃと会話をしているのを、近くのテーブルから聞いているような、そういう面白さがある作品です。

 

ケメ子
ぬぅぉー、説明がしづらい… 

 

まずはぜひ見て下さい!話はそれからだ!

 

ちなみに、わかると思いますがタイトルの由来は Lucky Star からきているそうです。らき と すた の間の “⭐︎” は忘れないようにしましょう。

 

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No.10 境界の彼方 (2013)

妖夢と呼ばれる、人間に害を与えるダークな存在に対して戦う主人公たちを描いたバトルアニメファンタジー。

京アニにしては珍しくバトルものの作品です。

 

主人公が文芸部の副部長で、ツッコミ上手かつ自他共に認めるメガネフェチ、という攻めた設定になっていて、ヒロインを始め可愛いメガネキャラがたくさん出てきます。

 

個人的には今まで見たアニメの中でもかなり上位に入る作品なのですが、それが10位ってどれだけ… とこの記事を書いている今、モーレツに焦っています。

 

No.9 小林さんちのメイドラゴン (2017)

OLの小林さんは、ある日、ドラゴンを助ける。そのお礼として、小林さんの家でメイドとして働くというお話。

メイド + ドラゴンという、

いぶき
そこ合わせちゃっていいの?

というような設定を見事にモリモリした作品です。

 

ドラゴンという、異世界からきた生き物になかなかなれない小林さんですが、だんだんと距離が縮まっていく様は見ていてほっこりします。

 

他のドラゴンのキャラもよく立っていて、細かいツッコミとかなくやんわりと見れる作品です。

 

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No.8 たまこまーけっと (2013)

うさぎ山商店街の餅屋の娘、北白川たまこが主人公。人語を喋る謎の鳥、デラ・モチマッヅィと商店街の人たち、そしてたまこの通う高校の友達との友情ドラマが描かれる。

 

個人的には、この舞台となった商店街が京都大学からかなり近いので、毎週聖地巡りをしているような気分になれるアニメです。

 

出てくるキャラは一癖も二癖もあるような人ばかりなのですが、そういった人たちとたまこの掛け合いであったり、ほんわかしたやり取りであったりが見所の1つ。

 

2014年には続編となる『たまこラブストーリー』が劇場公開されました。

見たらお餅を食べたくなり、京都に行きたくなる作品です。

 

No.7 CLANNAD (2007)

ケメ子
クラナドは、人生。

 

こればっかりはなぁ… なんか口で説明してもアレだし、とにかく見てくれとしか言えないんですよね。

僕はどハマりした勢ではないのですが、それでも7位に挙げているというところからも、やっぱり多くの人が「人生!」というのはわかる気がします。

 

これを見ないままにこの世を去れないアニメです。

 

No.6 響け! ユーフォニアム (2015)


高校生活を吹奏楽にかけた高校生たちの、胸おどる青春ストーリーです。

舞台は宇治のとある公立高校。

弱小と言われていた吹奏楽部に入学した主人公の黄前久美子(おうまえくみこ) を始めとする吹奏楽部メンバーは、新任の有名指揮者である滝先生の元、全国大会出場を勝ち取るために奮闘します。

 

======== 以下、心の声 ========

いや、京都アニメーション半端ないって!

普通、吹奏楽部のメンバー 30人以上のキャラをそれぞれ立たせるなんてことできる?

できひんやん、普通。

 

しかも、楽器を演奏してる作画が神。全話が劇場版のクオリティ。

さらに、だんだんと上達していく様を描くために、最初の方は音大のアンサンブルにわざとクオリティを低く演奏してもらっていたとか…

 

作り込みがやばい!!!

ぜひ見て欲しい!!!

 

========================

という、まぁとんでもない作品なのです。

 

僕はこの作品が好きすぎて、吹奏楽経験者でも、楽器が弾けるわけでもないのに吹奏楽コンクールの京都大会を覗きに行ったほどです。

 

演奏だけではなく、部活特有の人間関係だったり受験のことや恋のことなど高校生の様々な葛藤なども描かれているので、それぞれ楽しめると思います。

まじでおすすめ。

見てね。

 

なんども言っていますが、この作品が6位って普通に考えておかしいですからね。

ランキングの順位にかなーり頭を使いました。おそるべし、京アニ…

 

No.5 映画 聲の形

聴覚に障害を持ち、いじめを受けるヒロインの硝子と、そのいじめの中心人物であり、その後周囲から孤立していく主人公の将也のお話。

 

聾唖であったり、いじめであったりとかなりデリケートな内容を扱っている作品。

月刊少年マガジンで掲載された際には、Twitter などで大反響があり、読者アンケートでは堂々の1位を獲得した。

 

この映画に関しても、「とにかく一回見てくれ!」と思うような作品です。

ストーリーが重く、色々と考えさせるのに加えて、絵が綺麗。もう、このギャップだけでもクラクラしてきます。

 

あなたの人生を変えるアニメ映画になるかも。

 

No.4 涼宮ハルヒの憂鬱 (2006)


ごく普通の男子高校生 キョンと、彼の前に現れた涼宮ハルヒやSOS団のメンバーとの日常(?) を描いたアニメーション。

 

当時の深夜アニメとしては大変なクオリティの高さがあったので、話題になり人気が爆発しました。

いぶき
第1期の公開は2006でしたが、今のアニメとなんら遜色はありません!

 

僕は生では見ていない世代ですが、それでも高校生の時に円盤を買って正座で見たほど。

ちゃんとエンドレスエイトも飛ばさずに見た派です。

 

このアニメに受けた影響は数知れず、ハルヒの話題だけで高校の友達が20人は増えたと言っても過言ではありません。

 

日本のアニメ史に残る名作です。

ぜひ! ぜひ見てください。

 

No.3 日常 (2011)

時定高校を舞台にした、”日常” を描くアニメ作品。

テンポが良く、ひたすら笑えるギャグアニメです。

 

キャラが非常に個性的、そしてギャグも個性的。囲碁サッカーのくだりだったり “焼き鯖” の回だったり、とにかく笑えます。

 

作画、BGM、声優、どれもよし。

そして笑える。

これぞギャグアニメ、という王道作品です。

 

No.2 けいおん! (2009)

いぶき
くぁ〜、けいおん!!

 

桜ヶ丘高校に入学した 唯・紬・律・澪の4人は、先輩たちが卒業し、部員が0人で廃部寸前だった軽音部に入部して、バンド “放課後ティータイム” を結成する。

 

楽器初心者が高校に入って部活動(バンド) を結成して頑張る、みたいな、絵に描いたようなストーリーなのですが、それでいて新鮮。

 

そして、キャラが可愛い!!

 

僕がアニメにハマったきっかけとなった作品ですね。これより前からアニメは見ていたけど、ハマったのはここからです。

 

登場人物たちが演奏する楽曲などにも注目が集まって、日本に一大センセーションを巻き起こしたアニメ作品です。

ケメ子
見てない人はいないと思うけど! 見て!!

 

No.1 氷菓 (2012)


部活動が活発なことで知られる神山高校で、古典部という廃部寸前の部活動に入部した主人公の折木奉太郎は、同級生の千反田える、福部里志、伊原摩耶花とともにある1つの事件と向かい合うことになる。

 

絵が、息をのむほど綺麗です。

「安定と信頼の京アニ」と言われていますが、それを体現したかのような作品です。

 

オープニングだけで感動する作品は、もう一生出会うことはないんじゃないか、と思うくらい美しいです。

 

見てくれ!ぜひ見てくれ!

 

No.0 ヴァイオレット・エヴァーガーデン


いぶき
べ、別に忘れてたわけじゃないんだからね!

 

自動手記人形、と呼ばれる手紙の代筆屋である主人公、ヴァイオレットの成長を描いた物語。

アニメを超えた、アニメ。

 

PVぜひ見てみてください!


このクオリティで全話行くんですよ。本当にどうかしてるぜ(褒め言葉)

美しく、感動的で、恐れすら抱くようなアニメです。

ぜひ! 何回も言ってるけど、ぜひみてください!

 

最後に:おすすめアニメも読んでね

以上が京アニのおすすめアニメ作品でした!

次に見る作品は、決まったでしょうか?

 

このラインナップに共感してくれた人は、おそらく僕とアニメの趣味が合うんだと思います。

その人は、ぜひ「おすすめアニメランキング」の記事も読んでみてください。

きっと、あなたの人生を変える神アニメに出会えるはずですよ!

 

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