【京大生に聞いてみた】中学生でやっておいて良かった7つのこと

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いぶき
こんにちは。京大生ブロガーのいぶきです。

 

今回のテーマは、中学時代の過ごし方について。というのも、ついこの間友人たちと勉強会をしていた時に、「中学校、高校の時にこんなことしていて,身になっている!」という話をしました。

 

出身や年齢がバラバラなだけあってか、それとも京大生の持てるポテンシャルあってか、その話がとっても面白かったのです。

そこで、この記事ではタイトル通り「中学、高校生の時にやっておいて良かったこと」それを記事にしてまとめてみました。

気軽な気持ちでぜひ読んでみてください!

1. バカみたいに遊ぶ

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いきなりですが、バカみたいに遊んだ話です。やはり、「中高生の時は遊んでおかなくちゃ!」という意見は多く出ました。

面白かったのは、それぞれが思いつく遊びの種類がバラバラだったこと。ある人はカードゲームで世界大会に出ていたり、ある人はプログラミングを独学で覚えてゲームを作っていたり、ある人は世界(ほぼ)一周旅行をしていたりとみんなすごかった…

 

特に、高校三年生からは受験勉強に勤しんだという人が大半を占めていたので、いまの中高生には “遊べる時には遊んでおいたほうがいい”みたいです。

 

僕個人は、中学校の頃はずーっとサッカーをやっていて、全くと言っていいほど勉強はしていませんでした。

さすがにそういう人は少ないようですが、勉強以外にもやっておくことは非常にいいことだと思います!

 

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2. リアルと繋がった勉強をした

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ここからはしばらく勉強の話題です。

リアルと繋がった勉強」というのは、実験だったり、実際に手を動かしたりすることです。「そんなの当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、どっこいそうでもないのです。

 

というのも、受験では問題が解ければいいので実験をしなかったり、国語も問題が解ければいいので教科書を読まずにずーっと参考書に目を通すことになります。でも、それって面白くないよねというのがみんなの意見です。

 

やっぱり、目に見えるものとかこととかって割と興味を持つことができます。

一番すごかった例は、「インターネット越しに海外の彼女ができて、英語でメールをやり取りしているうちに偏差値が上がった」というものでした。

ケメ子
愛のチカラ、おそるべし…

 

3. 他校の友達を作った

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僕は全然できませんでしたが、もし高校時代に戻れるなら絶対これをやるな、というのが「他校の友達を作ること」です。

 

京大生は特に塾でのつながりが強かったみたいで、中学の頃からいろんな学校の人と交流していたそうです。

他校の人と友達になると、自分とは全然ちがうコミュニティから情報が入ってくるので、新しい発見に繋がったりすることが多いです。

いぶき
勉強とかの情報もそうやって回っているところもあるみたい…

 

中には、クイズ研でライバル校同士だったとか、物理オリンピック(?)の決勝で会っていたとかいう話も聞きました。やっぱ京大すごいです…

 

4. 海外に行ったり、留学生と遊んだりした

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周りの人の話を色々聞いていると、ほとんどの人が海外への渡航経験がありました。

もちろん、「私立中高の出身で、修学旅行が台湾やシンガポールだった」という人もいましたが、何より驚いたのは「学校のプログラムを利用して海外に行ったことがある」という人がたくさんいたということです。

 

そういう積極的な姿勢が勉強にも現れているのではないかと思いました。

 

僕は個人的にハワイに行ったりしたぐらいしかなかったのですが、それでもそういう機会に恵まれて幸いでした。

行ったことのない人は、今では「留学プロジェクト」やら「学校のプログラム」やらで海外に行けることも多いのでちょっと調べてみるといいと思います!

 

5. 基礎の基礎を勉強した

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勉強での「やっておいて良かったこと」には様々な意見が出ましたが、みんなに共通して出た意見としては基礎をしっかりやっておいて良かったということです。

大学の入試問題では、難関校に行けば行くほどレベルが高くなるので応用とかが大切になってくるのですが、それでも皆口を揃えて「基礎は大事だ」と言っていました。

 

また、これは余談ですが高校の勉強は大学で学ぶことの基礎にもなっています。実際、数学や物理化学ははっきり言って高校の延長みたいなものです。(基礎的なとこは)

今中学生だったり高校生だったりする人は、基礎をおろそかにしないようにするとあとあと楽になってくると思います。

 

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6. 時間管理の能力を身につけておいて良かった

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受験勉強の賜物とも言えるのが、この時間管理能力です。限られた時間をいかにうまく使うことができるかというのが、みんなかなり上手。

例えば僕は受験勉強用に手帳を書いていたし、アプリで時間を管理している人もいました。方法は人それぞれですが、大抵はみんな何かしていました。

 

受験は、勉強内容自体も役に立つのですが、その過程で必要になった能力とか高まったものも大切なんだなと実感しました。

 

僕は、高校3年生の時から「時間管理シート」というものをつけ始めて、この時間管理の大切さを知りました。

こちらの記事で紹介しているので、良かったら是非みてみてください!

 

関連記事:【無料ダウンロード可】京大生おすすめの勉強計画表をプレゼント

 

7. 人生について真剣に悩んだ

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最後はコレ。人生についての悩みです。

高校生というのはとても多感な時期です。恋に受験に、部活に学校行事、そのほかにも色々忙しいことが多いです。その中で、やはり将来に向けて人生について考えたことはとても大きかったです。

 

高校からの進路は、中学までのそれとは大きく異なります。地方によっては大学進学が珍しいところも少なくないですし、大学進学に専門学校、浪人、就職、留学など選択肢はたくさんあります。

その中で、自分がこれからどうやって生きて行くかを真剣に考える時間を持つことができたというのは素晴らしい財産ですね。これについては自分も経験があるのではっきりと言えますが、自分の将来を考える時間は幾つになっても大切だと思います。

 

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最後に

以上が、京大生に聞いてみた、中学、高校でやっておいて良かったことでした。

 

自分が学生の頃に知っておきたかった、というのがいくつもあって少しやりきれない気分にもなりました。

僕は中高は部活一色の青春時代を過ごしたので、何か違う道もあったのかなと。(別にそれ自体は楽しかったし、やり直したいとも思いませんが。)

 

中学や高校の時にしれたらなぁ、という情報を積極的に開示して行くというのがこのブログの趣旨の1つでもあったのでもしこれがあなたの人生に何らかの影響を与えることができたなら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。







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