D判定からの合格は可能か? D判定が出た人だけ読んでください! 

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最初に注意しておきますが、この記事はD判定がでたことがある人向けに書いています。

 

いぶき
それ以外の人は読まないで!

 

というものではありませんが、A判定やB判定が出ている人に当てはまる話ではないということは頭に入れておいてください。

 

では、いきましょう。

 

この記事を見てくれいるあなたは、きっと何かの模試でD判定を受けたり、先生や親に「このままじゃ合格できないぞ!」と言われたりしていると思います。

この記事は、そんなあなたのために、

  • D判定からの合格は可能か
  • 志望校を変えるとか変えないとか
  • ここから合格するためには…

について書いていきたいと思います。

 

d判定からの合格は可能か?

まずは、いちばん気になるであろう D判定でも合格できるかということについて書いていきたいと思います。

 

どのくらいの合格可能性があるのか?

D判定は、合格率で言えば 20%以下となっています。これは本当なのでしょうか?結論から言うと、個人的には大体同じくらいだと思っています。今、D判定が出ている人の中から志望校に合格できる人は大体 10% ~ 20%くらいではないでしょうか?

これは、高校や塾で周りの人のデータなどを見ていて抱いた感想です。どうですか?多いと思いました?それとも少ないと思いましたか?

 

厳しい話をすれば、世間の話を信じてはいけない

僕は、この話を聞いて、「少ない!」と思いました。高校生の時は、

名前
所詮(しょせん)、塾や予備校が僕をビビらすために合格判定を厳しめにしているのだろう…

と思っていましたが、そんなことはありません。おそらく、正確なデータに基いて出されているものだと思います。

 

Aくん
D判定から合格した人をたくさん知っているよ!

という人もいるかもしれませんが、先ほどのパーセンテージからみればそんな人はごく少数だということがわかります。僕も含め、ネットではそういう「奇跡」みたいな例が珍しがられて取り上げられることが多いですが、そんなのは少数派です。

 

これは、「A判定だったけど落ちた」という話はよく聞くのに、「A判定で、受かった」という話をあまり聞かないのと同じようなものです。

 

まとめると、やはり世間で思われているほどにはD判定からの合格というものは簡単ではないということをわかっておいて欲しいです。

 

では、どうするか?

とは言っても、「はい、ではそうですか。」と言って諦めるわけにはいかないですよね?

では、これからどうすればいいかということについても書いていきたいと思います。

 

志望校はこのままでいいの?

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まずは、志望校をどうすればいいかということについて書いていきたいと思います。

 

志望校で迷っている人に一言

まず、志望校を迷っている人に一言。

第一志望に合格しなかったのは、第一志望を諦めた人です。

これは、浪人時代の塾の先生がおっしゃっていました。

 

上の言葉が全てだと思います。ありふれた言葉でいうなら、「挑戦しないものに道は開かれない」です。

 

また、こんな有名な言葉もあります。

合格する人は…試験会場に行った人。
んで、試験を受けた人。
その中でさらに、点数が高かった人。

あなたは、どこで諦めた?

 

こんなこと言うと、「そんなこと言って落ちたら責任取れるのか!」と言う人が出てきそうですが…

逆に、「辞めておけ!」と言ってあなたの将来を奪うという責任の方が、僕は重いと思うのです。

とにかく、志望校を変えてしまえば、その時点でその学校に合格することは厳しいと思っておいて間違いないです。

 

志望校の下げ方

もう一つ、覚えておいて欲しいことは、志望校を下げることもリスクであると言うことです。

志望校の選定にはかなり時間がかかりますし、それに合わせた勉強をしなければならないことも多々あります。

そんなことを試験の直前にやることはリスクですし、何よりしんどいです。

 

僕の友達には、「志望校を下げようとしたら大変だったから、下げるのを辞めた」と言う人もいました。

この視点から見ても、志望校を下げるという選択肢を安易に選ぶべきではないことがわかると思います。

 

いつ下げるか?

では、以上のことを踏まえて志望校を下げるとしたらいつがいいのかという話ですが…

個人的には以下のようなタイミングをオススメしています。

  • 悪い判定が何度も続いている
  • 試験までそこそこの時間がある
  • 志望校の選択肢がいくつかある

“そこそこ” としたのは、準備期間がある方がいいということもありますし、1年以上余裕があるくらいなら挽回が可能なのでまだ判断を焦るべきではないからです。

 

また、志望校の候補がいくつかあると模試の合格判定に書くことができますし、直前に慌てることもないのでいいと思います。

 

最後に決めるのは自分

志望校のことに関して最後に言っておきたいのは、「人に言われて判断する人は結局迷う」ということです。

学校の先生や塾の講師、両親、そして僕がいろいろなことをあれこれ言っても、最後に決めるのは結局あなたです。

 

「あの人がこう言ったから。」、「あの時にこっちがいいと言われたから。」 という選び方をしてしまうとどういう結果にしろ何らかの後悔が残ってしまうことがあります。

後悔のないように… というのは難しいですが、自分が胸を張れる選択をするようにしてみましょう。

 

 

合格するためには何をすればいい?

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では、ここからは勉強のことについてです。

ここで、教材でも出せたらいいのでしょうが…生憎(あいにく)そんなものはありません。

 

ただ、やるだけ。やり方を探してもいいけど、それだけで満足しないことが大切です。

1つ伝えたいことがあるとすれば、試験までたとえ後わずかであろうが、1度自分の勉強方法やしなければならないこと、1日の生活などを見直してみるといいと思います。

 

結果が出ないということは、何らかその原因のようなものがあるはずです。それが時間なのか、はたまた勉強のやり方なのかはわかりませんが、一度見直してみるといいでしょう。

 

 

 

 

最後に

以上、d判定からの合格は可能か?ということについて書いてきました。

 

ここまでずっと偉そうなことをつらつらと書いてきましたが、僕自身は現役時代の時はずっとE判定やD判定の連続で、第一志望は不合格になってしまいました。

またその後、浪人した後は自分の勉強を見直し、結果として判定は良くなっていきました。

 

現役の頃に志望校を下げていれば…

浪人の頃にやったことを早く知っていれば…

 

あなたはこんな思いをしないように、この記事をしたためたつもりです!是非是非参考にしてみてください。

 

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