僕が京大合格を手にした最強の勉強のスケジュールを大公開!

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いぶき
初めまして!京大生ブロガーのいぶきです!

志望校への合格するためには、がむしゃらな勉強もいいですが、きっちり計画を立てた効率的な勉強が大切です。ですが、計画をたてる方法が難しかったり、そもそもどんなスケジュールを立てていいかわかりませんよね?

 

この記事では、

  • 僕の現役時代(高校)の勉強スケジュール
  • スケジュールの管理法や注意点
  • 勉強のモチベーションアップの秘訣

 

について解説していこうと思います。少し長くなってしまいたが、気合いを入れて書いたので最後まで読んでくださいね。

それでは早速スケジュール!…とその前に、まずは勉強時間の目安についてです!

 

勉強時間ってどのくらいが目安?

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「どのくらい勉強をすればいいのか?」というのは受験生の永遠の悩みだと思います。

 

  • どのくらいの勉強をやれば志望校に合格できるの?
  • 同じクラスのあの人はどのくらいやっているの?

 

とても気になると思います。僕も現役時代はそうでした。友達同士で確認しあったり、ネットに書いてあった「京大に合格するなら1日〇〇時間勉強しろ!」という言葉に踊らされていました。

 

でも、今になって気づくことは、「受験勉強は勉強した時間が全てではない!」ということです。

こう思った理由は2つあります。

 

1つは、ただぼーっとした時間を過ごしていても意味がないから。机に向かっている時間がたとえ10時間、15時間だったとしても、全然集中していなければ何の意味もありません。

勉強において次のような有名な方程式があります。

 

勉強 = 時間 × 集中力

 

受験勉強は、この左辺をいかに大きくするかが大切なのです。だから、時間だけに着目するのはやめましょう。

理由の2つめは、「あなた」と「誰か」の勉強時間を比べることはそれほど意味はないからです。例えば、あなたが集中した10時間とあなたの友達が集中した10時間ではどちらが成績が上がるかなんてわかりませんよね。

それに、あなたの友達が言っている勉強時間は本当にその時間だけ勉強していたかも怪しいものです。僕も経験があるのでわかりますが、だいたい見えを張るか、逆に少なく言ったりするので正確なことは誰にもわからないんです。

 

だから、勉強時間をどのくらい取らなければいけないか、というのは本質的にはあまり意味のないことだと思っています。

 

注意して欲しいのは、これは別に勉強するのに時間をかけなくてもいいというわけではありません。むしろ勉強時間はたくさん作ってください。言いたいのは、時間だけに着目することは良くないということです。

 

 

勉強のスケジュール

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では、ここからは僕が現役時代の頃にやっていた勉強のスケジュールを書いて行きたいと思います。

 

いぶき
自分の今のスケジュールやコレからスケジュールを立てる時の目安にしてみてください!

 

時期としては、高校3年生の6月くらいのイメージです。平日→休日の順に見ていきましょう。

 

平日のスケジュール

 

起床(6:00~)

朝は6時に起きていました。部活をやっていたときはこれよりも早く起きていたので辛くはなかったです。

いつもぱっちりと目が覚めることはなく、15分くらいダラダラした後起きていました。

 

朝の勉強(~7:00)

まずはじめにやることは、水を一杯飲むこと。理由はあとで説明します。

そのあと、夜寝る前に覚えた単語の復習です。ページをパラパラっと見るだけでいいですが、印象の薄い単語は書き取るなどして覚えましょう。

そして、それが一通り終わったらいつも数学の勉強をしていました。

 

なぜ数学の勉強をしていたかというと、理由は2つあります。

1つめは、朝は必ず時間が取れたので、苦手科目である数学を勉強したかったからです。

夜は、宿題が出たり、思うように進まない教科に時間を取られて全ての科目を勉強できないことがあります。僕の場合は、それがしょっちゅうで、そのために苦手な数学の勉強がぜんぜんできなかった時期がありました。

しかし、朝に数学を持ってくることで確実に時間が確保できるようになりました。

 

理由の2つめは、脳が一番活発に働く時間帯は朝 ~ お昼前だと言われているからです。脳がいいコンディションの時に思考力を使うような科目はとても相性がいいと言われています。

だから、あなたももし朝起きて勉強をするなら、苦手な科目か、数学や物化のような計算を主体とする科目にして見てはいかがでしょうか?

 

学校(8:00 ~ 15:00)

受験生にとって、学校の時間というのはどうしても避けられません。通学の往復時間を合わせて、みんなこれくらい(もしくはこれ以上)の時間を取られてしまうのではないでしょうか?

現役時代は、この学校の時間を無駄だと思っていました。実際に、いまでも「別に学校にいかなくても…」と思うこともあります。

 

しかし、学校に行くメリットもあります。

それは、

・規則正しい生活リズムを送ることができる

・みんなと話すことでリフレッシュできる

・授業を聞くことで自分の勉強の予習、復習にもなる

ことです。この中でも、みんなと顔を合わせることはとっくに大事です。僕は浪人を経験したのですが、半引きこもりみたいな生活って正直、辛かったです。

 

人間ずっと集中力が続くわけがないですし、やっぱり受験生といえど学校に行くのは必要だと思います。

ただ、「学校に生かされている」とか、「学校の間は勉強から離れよう!」という両極端な考えではなく、リラックスして、勉強もやるというモチベーションでいることが一番いいのではないかと思います。

 

休憩・自習室(16:00 ~ 21:00)

学校が終わった後は、予備校の自習室や学校の教室で勉強をしていました。僕は勉強時間を90分で区切っていたので、

学校が終わる → 休憩 → 90分間集中

というように少し休憩を入れてからスイッチを入れて勉強していました。

 

この時に勉強していたことは、主に学校の復習や宿題。それがなければ英語や国語などの語学系です。

宿題をとっとと終わらせた方がいいのは何と無くわかりますよね?やってからすぐに復習した方が印象に残りやすいし、スラスラ解けるからです。個人的には、宿題をやらずにとっておくメリットは1つもないと思っています。

 

この時間に国語や英語などの語学系をやっていたのは、音読ができるからです。音読は、目で見て、口に出して、耳で聞くことができる最強の勉強だと思います。

特に、僕は英語・国語では音読を重視していたので声を出しても大丈夫な学校での自習は為になりました。

学校が閉まってからは予備校の自習室に移動することも多かったです。

 

帰宅・夕食(~ 22:00)

帰宅してから、少しだらっとして、その後夕食を食べていました。テレビを見ながらの食事もしていたので、ここもいわば自分の中でいえばリラックスタイムでした。

 

夜の勉強①( ~ 23:00)

夜の勉強は①と②に分けてやっていました。①は、夕食後にやる勉強で、科学や物理などを主にこなしていました。文系の人ならここに地理や歴史、倫政が入るところでしょうか?

ここで物理・化学をやっていたのは、ここしか勉強できるところがなかったからです。特に理由はなかったですね。

もっとも、高校3年生の4月頃から物理と化学の割合が増えてきたので、学校や予備校での自習室でこれらをやる時間も増えていました。

また、自習室などに寄らない日は、この勉強は夕食の前にやっていました。

 

風呂(23:30)

毎日ではないですが、風呂はこの時間に入っていました。注意していたのは、集中力が切れたらすぐに風呂でリセットすること。

1日の疲れが溜まってくると、集中できる時間の長さがどんどん短くなっていきます。だから、集中できない!と思ったら一回リセットの意味も込めて風呂に入っていました。

 

夜の勉強②( ~ 23:00)

夜の勉強の②は、主に暗記系を中心にやっていました。暗記系というのは、単語帳とか、センター試験対策の1問1答とかですね。

 

夜に暗記系をやる理由は、2つ。

1つは、夜、それも寝る前だと計算や語学をしても集中できずにぼーっとしてしまうからです。それよりも、単純作業のように、ある程度決まったルーティーンをこなす方が効率が上がります。

もう一つの理由は、すぐに睡眠に入るので記憶に残りやすいということです。人は、寝ている間にその日の情報を整理するのですが、寝る前に暗記系をやると、それがその日の最後の記憶になるので整理がとてもしやすいのです。

だから、寝る前は暗記をやっていました。

他には、1日の勉強の進捗をメモしたり、次の日の予定を立てたりして過ごしていました。

 

 

休日のスケジュール

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平日に続いては、休日のスケジュールです。休日も、朝、夜は変わらないので昼の時間を中心に少し詳しく見ていきたいと思います。

僕の休日の勉強パターンはだいたい次のようなパターンでした。

パターン1:学校の宿題や予備校の予習・復習に時間を使う。苦手科目やその週に十分に時間を割くことができなかった科目をやる。
パターン2:模試の日と同じように、各教科それぞれ90分ずつくらい時間を区切って過去問を解いたり参考書の問題をやったりする

 

パターン1では、平日に立てていたスケジュールやその進捗状況を振り返っていまの自分に足りていないことは何かを判断し、それを補填するような形にしていました。

 

パターン2の場合、何時に何をやるというようなスケジュールはそこまで気にせず「この科目はここまで終わらす!」という思い出やっていました。

具体的に志望校が決まっている人は、その学校の過去問や対策問題を入試と同じようなスケジュールでこなすといいと思います。

 

これから紹介するのは、パターン2のスケジュールです!

 

いぶき
土・日とあるのでだいたい土曜日をパターン1に、日曜日をパターン2に当てていました。

 

起床(6:00~)

朝の勉強(~7:00)

起床 ~ 朝食と朝の勉強までは同じ流れです。

注意していたのは、いかに休日といえど生活リズムを崩さずにしっかりと起きて、朝の勉強をすることです。

 

そうしたないと、せっかくの休日をうまく活用することができません。

休日として休むなら、朝よりも昼や夜に休憩を入れたほうが頭がシャキッとした時間を使うことができて効率的です。

 

午前中(8:00 ~ 12:00)

朝食後は、まずこれまでの1週間を振り返ります。そして、

・学校や予備校の予習・復習で理解できなかったことや時間が足りなかったと感じたもの

・1週間のうち、あまり手をつけられなかった教科

はなかったかを確認しましょう。

 

このどちらかでも思い当たるものがあれば、まずはこれらを最優先して片付けてしまうために、午前~午後にかけてこれらを片付けてしまいましょう。

特に時間の指定はないですが、僕は午前中は復習や予習の時間と決めていました。復習するものがない場合は、午後の勉強を前倒ししていきましょう。

 

昼食・自習室へ(13:00 ~ 17:00)

昼食後は、午前中とは違う場所で勉強していました。理由は後で詳しく書きますが、集中力を保つためです。予備校の自習室か、図書館の自習室などに顔を出していました。

午後は、基本的に応用問題や過去問など少し難易度の高い問題にチャレンジしていました。問題の難易度的に、平日の1週間で学んだことや身につけたことなどを活かせる問題を解くのがベストだと思います、イメージは、「コレ、授業ではやらないけど時間がある人はやっておいてね!」と先生が言った問題くらいの難易度がいいと思います。

 

午後は時間がある分、気が緩みやすいのでなるべく人のいるところで勉強をするのが吉です。

 

帰宅・休憩(17:00 ~ 18:00)

ここで帰るか、もしくは次の場所に移動してまた勉強していました。朝に決めたことがすんなり終わったら帰ってだらっとしていたことも多かったです。

休憩時間には、本を読んでいることが多かったです。国語の勉強にならないような本が多かったので、単純にリフレッシュのつもりでした。

 

また、1週間のうちで運動ができる時間がここしか取れなかったのでランニングをしたりもしていました。

 

夜の勉強①(20:00 ~ 23:00)

休日も夜の勉強は2つに分けていました。夜の勉強①ですることは、その日の復習です。

平日にやった問題は、休日の午前中に復習することができますが、休日にやった問題は復習している時間がありません。だから、この時間を使って問題を解き直したり、昼に解いた問題の類題をやったりしました。

 

あとは、音読をするのもこの時間です。僕は音読を毎日の習慣としてやっていたので、午前中に音読ができなかった場合にはここでやっていることが多かったです。

 

風呂(23:30)

風呂は平日と同じこの時間♪

 

夜の勉強②( ~ 23:00)

夜の勉強②は、予想していたかもしれませんが、平日と同じく暗記の時間に当てていました。

ここでも、主に1週間の復習という意味で振り返りを多めにやっていました。例えば、平日は新しい英単語を20個ずつ覚える、休日は平日に覚えた単語をテストして、覚えていなかった単語をもう一回暗記するといったぐあいです。

 

センター対策の1問1答なども同じようにしていました。あとは国語の問題などに出てきた感じの読み書きなどを「暗記ノート」にメモしておいてそれを確認したりもしていました。

 

また、時間があればこのときに来週以降の勉強の計画を立てておくと楽です。今週1週間を振り返って、「来週はこういう勉強をしよう」ということを決めましょう!

 

注意点

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僕のスケジュールを紹介しましたが、みんながみんな僕のと同じである必要はありません。自分の好きなように変えて言って欲しいところです。そこで、計画を立てる上での注意点や気をつけたいことを書いておきたいと思います。

 

予定はあらかじめたてておく

勉強のスケジュールは、ある程度決まっている方がいいと思います。その理由は2つあります。

1つは、場当たり的に予定を立てると勉強する教科やかける時間にばらつきが出てしまうからです。「コレ終わったら次にあれやろう!と思っていたけど気がついたらいつの間にかこんな時間…」ということはありませんか?また、自分の好きな科目ばかりをやってしまっていつまでも苦手が克服できない人も多いのではないでしょうか?

そういう事態にならないためにも、その場その場で「次何やろう…」となるのではなくあらかじめ予定を立てておくのがいいです。

 

理由の2つめは、単純に「次何をしよう…」と考える時間がムダだからです。椅子に座るたびにそれを考えていたのでは時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。

予定は手帳やスマホのメモ帳などに書いておくと便利です。特に数研出版の”赤本手帳”などは受験用に特化した手帳なので使いやすく便利なのでぜひ活用してみてください!

 

適度に休憩を取る

僕の予定を見てもらってわかる通り、結構休憩を多く取っています。もしかしたらとりすぎなんじゃないか?と思った人もいると思います。

でも、個人的にはこれくらいで大丈夫だと思います。逆に、休憩時間はこれくらいとるべきだと感じています。

 

人間の集中力には限界があります。だいたい90分~120分くらいするとどうしても集中が切れてしまうのです。だから、そのくらいの感覚でこまめに休憩を入れましょう。

また、休憩を入れる時間がないという人は移動時間や食事の時間も休憩時間として組み込めば良いです。例えば、”帰宅→夕食→勉強” とするのではなく “帰宅→勉強→夕食→勉強” とすることで集中した勉強の時間を2回作り出すことができるのです。

 

毎日やることは決まった時間にやる

僕は、朝に苦手科目、夜に暗記ものをすることが多かったですが、これは

・朝は頭がフレッシュで、勉強時間が確保しやすい

・夜は記憶定着までの時間が短く、暗記に向いている

と書きました。

 

他にもう一つ理由を挙げるとすれば、それは「平日、休日関係なく時間が取れる」ことです。

こうした毎日やらなければいけない勉強はルーティーンのように決まった時間にやると続きやすいです。だから平日にも休日にも決まった時間を取れる朝と夜にやっていました。

 

もしどちらかが空いていない場合は朝だけ、夜だけでもいいので ”決まった時間に決まったことをやる” 計画を心がけてみてください。

 

起床後はまず水を飲む

僕は必ず、朝起きてからまず水を飲みます。これは、「寝ている間に体から水分が失われているから」です。

まるでおじいちゃんみたいなことを言うなと思ったかもしれませんが、実は人間は体内の水分のほんの1%でも失うとパフォーマンスが急激に悪くなってしまうのです。

 

このため、進学校の中には「朝、学校に着いたらまずは水をいっぱい飲む」ことを学校ぐるみで勧めているところもあったりします。

体内の水分量が減ってしまい、水分を補給した方がいいタイミングは、起床時・運動後・食事と食事の間くらいの時間です。こうした時には、こまめに水を飲むようにするといいです。

 

水を飲むことで眠気覚ましにもなるので、水筒を持ち歩くことをオススメします!

 

やる勉強をコロコロ変える

たまに、「月曜日は数学、火曜日は英語、水曜日は国語…」というように1日ごとにやる勉強を決めている人を見かけます。しかし、結論から言ってそれはやめた方が良いです。

 

その理由は、コレも集中力が続かないからです。例えば現代文の勉強をしていると、小説や表論文を読んで回答を考える作業が大半になります。それをずっと繰り返しているとやはり集中力が落ちてきてしまいます。

 

そんな時は、数学や物理などの計算をしたり思考力を試される問題に手を出してみるといいでしょう。そうすることで適度にリフレッシュできます。勉強でリフレッシュするなんてガリ勉みたいですが、結構いいものですよ。

 

それに、毎日複数の教科を勉強することで、バランスが取りやすくなります。受験では苦手科目を作ってしまうと大変不利なのでそういう点でも勉強を変えて行くことはオススメです。

 

スケジュール Q andA

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スケジュールについて、よくある質問とその答えをまとめてみました!

いぶき
他に何か質問や聞きたいことがあったらメールやツイッターで聞いてください!

 

部活がある人はどうするの?

部活がある人は、上のようなスケジュールを組むことは事実的に不可能だと思います。部活が週何回あるのかはわかりませんが、それでも勉強時間はかなり限られてしまいます。

 

僕が部活をやっている人にオススメしていたのは、とにかく学校の勉強についていくことです。予備校の勉強や受験問題などの発展的な内容は、正直部活が終わってからでもなんとかなる部分が多いです。

しかし、そうした勉強についていけるだけの “基礎的な能力” がないと、どうしても周りから遅れてしまいます。だから、部活や勉強以外にすることがある人は基礎的な力を身につけることに全力を注ぎましょう。

 

そして、余力があれば基礎的な勉強にプラスして自分に足りない科目の補強をしましょう。自分で参考書などを購入してもいいですし、学校のテキストの発展内容をやるだけでも構いません。

 

理想を言えば、部活が終わるときに

  • 基礎的な勉強能力がついていて、発展的な勉強の土台がある
  • 苦手科目がない

こうなっていればかなり強いと思います。受験の世界では、「現役生は後から伸びる」というのはよく言われていることです。頑張ってください!

 

予備校に行っている人はどうするの?

予備校に行っている人は、まず予備校の課題を最優先させたらいいと思います! (もちろん学校の課題も!)

 

予備校のテキストやカリキュラムは本当に洗練されています。僕の知り合いにも、「自分で参考書を買ったりはせずにただひたすら塾のテキストをやっていた」という人がかなりの割合でいます。それだけ良いものなのです。

 

逆に避けたいのは、「予備校のテキストや課題と自分でやっている参考書がどっちも中途半端」になってしまうことです。コレは非常に勿体無い。

 

だから、自分の苦手を潰したりするくらいならいいですが、下手に手を出しすぎないように気をつけましょう!

 

 

最後に

勉強のスケジュールの決め方と管理法を紹介してきました。いかがでしたか?

 

案外、今の自分のスケジュールと同じだという人もいたかもしれませんし、逆に全然違った!という人もいるかもしれません。

 

コレはあくまで一例なので、目安というか、参考程度に見ていただけると幸いです。

 

良い計画を立てることは、直接勉強には関係ないかもしれませんが、とても大事なことです。あなたももう一度自分のスケジュールを見返し、もう一度計画を立て直して見てください!

 

いぶき
京大生ブロガーのいぶき(@ibuki_blogger )がお送りしました!

 

 

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